産経は今上陛下の譲位に関し、「退位」という言葉を使わず「譲位」と記すと書いていたはず。そのことは一定の評価?に値するのかもしれない。

しかし・・・・

陛下の譲位「計りしれぬ大きな安らぎ」

 皇后さまは20日、83歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、宮内記者会の質問に文書で回答し、6月に天皇陛下の譲位を可能とする特例法が成立したことについて触れ「計りしれぬ大きな安らぎ」を覚えるとつづられた。特例法について皇后さまが公に感想を述べられたのは初めて。

 皇后さまは陛下のご活動を振り返り「長い年月、ひたすら象徴のあるべき姿を求めてここまで歩まれた」とご回想。譲位の道筋がついたことは「御高齢となられた今、しばらくの安息の日々をお持ちになれるということに計りしれぬ大きな安らぎ」を覚えると表現し、今年、84歳になられる陛下を気遣われた。また、特例法成立までに行われた国会などでの議論を踏まえ「多くの方々に深く感謝しております」と記された。

 陛下の譲位時期は平成30年末か、31年3月末が有力視されている。このため皇后さまは今年、地方での陛下のご公務に同行した際は「公的に陛下にお供してこれらの府県を訪れる最後の機会かもしれない」と感じ入りながら臨まれていたという。

 側近の一人は「皇后さまは、陛下のご様子が大丈夫かいつも案じられている。陛下のご健康を考えたとき、譲位の実現は皇后さまにとって大きな安心材料になるのだろう」とおもんぱかった。


・・・と、記すとはね〜・・

皇室典範には・・・・

第二十三條 天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする。
      前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。



と記されている。

したがって、【皇后陛下は20日・・】と記すべきと思うが?

というかね、私が子供の時分は「陛下」「殿下」と敬称が使われていたんだが、気がついたら「さま」「様」を敬称に使っている。堅いことを言うつもりはないが、何かと言えば「言葉が乱れている」「日本語の理解が〜」と大騒ぎして報じる報道機関のやることかね?




演説、黙って聞くべき? ヤジは意思表示か選挙妨害か
田玉恵美2017年10月18日07時41分

朝日新聞にこの様な見出し記事があった。


カネを払い、朝日新聞に個人情報を提供しないと記事全文は読めないがね・・・


記事見出しからにして、いかにも「朝日らしい記事」である。

というか、社会の公器とか木鐸と自称している新聞が、選挙妨害(犯罪)を奨励するかの様な記事を書くのだから・・・新聞はヤクザ商売、ということがわかるというもの。


関連リンク

選挙演説の妨害を称揚する朝日新聞




動画の概略によりますと・・・

平成29年6月27日(火)~7月31日(月)の間、第10師団基幹が実施した「平成29年度協同転地演習」を動画にてご紹介致します。

本演習では、中部方面隊第10師団基幹の部隊を北部方面区(北海道 浜大樹訓練場、矢臼別演習場等)に転地させ、陸上、海上及び航空の 各種移動手段を使用した長距離機動能力の向上を図るとともに、転地先における訓練 を実施し、方面隊の即応性の向上を図りました。

・・・とのこと。


今から数十年前、私もこの「転地演習」というのに参加?したことがあります。

確か、師団規模と方面隊規模、そして連隊規模の転地演習を、都合3回参加しました。

この様な演習の最大の目的は、概略にも記されている様に「長距離移動」・・そして、日本最大とも言われる演習場にての師団、または方面隊規模の部隊展開と、火器兵器の最大能力を試すことです・・特に「野砲」のね・・・

なお、私がいた頃は主に自走移動、海自輸送艦や民間フェリーを使用しましたが、今では鉄道輸送(移動)も行われている様です。




と、この様なことを記して思い出したことがありました。


矢臼別演習場ちゃ、国道が走っているんですよ。その国道を挟んで広大な演習場になっているんですね。その国道に歓迎委員会、すなわち「自衛隊反対」を掲げる方々がいて、「自衛隊反対」「実弾射撃訓練反対」という横断幕を広げて歓迎されたことを思い出しました。そして、その歓迎委員会はとんでもない音量のスピーカーもお持ちだった様で、広大な原野の中にいる筈なのに、どこからともなしに「ジエイタイハ〜」「シャゲキヲチュウシセヨ〜」と聞こえてくるんですよ。

ヒマだね〜、カネあるよね〜、とはなたれ小僧であった時分、思いましたね。

そして、矢臼別で見た星空がものすごかったのと、9月に行った矢臼別での転地演習の時は、霜柱が立つ音を初めて耳にした、ことを思い出しました。


 フェイクニュースの多くは、既存の新聞テレビに代表される巨大メディアの「大げさ」に脚色された報道がキッカケになり、フェイスブックやツイッターなど「交流型」のソーシャルメディアを通じて主に拡散する。政治的な意図や、アクセス増による広告収入目的で、でっち上げられ流布される情報だ。

 既存の新聞テレビ、すなわち「巨大メディア」も、より多くの方に新聞に掲載した、テレビ番組で流される広告を目にしてもらいたいことには変わりはない。

 そのために、既存の新聞テレビは「有る事無い事織り交ぜ」、時には「巧妙に嘘をちりばめ」て、購読数を視聴率を上げようと必死なのである。

【きょうから新聞週間 フェイクは民主制を壊す】より
http://mainichi.jp/articles/20171015/ddm/005/070/004000c

これは、パロディである。

本当の文章をご覧になりたければ、記したURL先でご覧いただきたい。


炎上の米軍ヘリに放射性物質 米海兵隊「危険性ない」
10月15日 11時38分
沖縄本島北部の東村の牧草地にアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸して炎上した事故で、アメリカ軍はヘリコプターの計器の1つに放射性物質が含まれていたことを明らかにしました。これについて沖縄防衛局が現場周辺で行った測定では、一般的な環境においての放射線量と「差はない」としています。
今月11日、アメリカ軍普天間基地に配備されている海兵隊のCH53ヘリコプターが訓練飛行中にエンジンから出火し、沖縄本島北部の東村の民間の牧草地に緊急着陸して炎上した事故で、アメリカ海兵隊はNHKの取材に対し、ヘリコプターの計器の1つに放射性物質が含まれていたことを明らかにしました。

そのうえで、アメリカ海兵隊は「健康を害するほどの量はなく、軍のチームが即座に、そして安全にすべての物質を取り除いた。放射性物質の危険性はない」と説明しています。

これに関連して沖縄防衛局は、14日まで2日間にわたって現場周辺の土壌や水などを調べて空間放射線量や地表の表面汚染を測定しました。

沖縄防衛局は、2日間の測定では一般的な環境においての空間放射線量や表面汚染と「差はない」としていて、さらに詳しい分析を行って関係する自治体などに情報を提供したいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178481000.html




沖縄県東村の民間地で不時着・炎上したアメリカ軍の大型ヘリの一部に放射性物質が使用されていたことが分かりました。

 在日アメリカ海兵隊によりますと、今回、事故を起こしたアメリカ軍の大型ヘリ「CH53E」にはインジケーターと呼ばれる複数の部品で放射性物質が使用されていたということです。アメリカ軍側は健康被害を引き起こす量ではなく、すでに取り除いたとしています。一方、琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授は、14日の現場の調査で1平方メートルあたり81ベクレルの放射性物質を検出したと発表しました。ストロンチウム90が飛散したと考えられると述べました。矢ケ崎教授は「雨が降る前の測定なら今回より100倍高い数値が出た可能性がある」と述べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112175.html


最初の引用記事は「NHK」

二番目の動画と引用記事は「テレビ朝日」

テレビ朝日の記事を読むと「都市伝説」的な感じがするのは、私だけだろうか?


なお、Wikiによれば・・・・


自然界には殆ど存在しないが、稀に起きる天然ウランの自発核分裂により痕跡量が存在する。現在環境中で検出されるストロンチウム90は殆どが過去における核実験による放射性降下物の残留物である。1950年代から1960年代にかけて盛んに核実験が行われたため、半減期の約2倍の期間が経過した2011年現在でも当時環境中に放出された90Srの約1/4が残存していることになる。ストロンチウムの単体は極めて反応活性な金属で、水とさえ激しく反応して水素を発生するため環境中において単体としては存在し得ず、常に水中や化合物中のイオン(Sr2+)として存在する。


・・・とのこと。

いくら米軍憎し、いくら反原発であったにせよ、放射性物質に関しては「過去に何があったのか?」と言うことも合わせて丁寧に報じるべきと思う。その様なことが既存の新聞テレビは全くできないから、何度も記すが「新聞テレビこそフェイクニュースの根源」と言われるのである。