迫撃砲の話のソースがよくわかる記事。伝聞しかソースないので検証は不可能。つまり事実の可能性(尾ひれがついている可能性も含む)もデマである可能性もある。どちらにもなり得る情報は公共の場で語るべきではないということがFAでは。議論喚起はほかの方法でもできたはず。
https://twitter.com/tsuda/status/964072371337515008


阪神大震災(1995年)で「被災地の瓦礫から工作員のものと見られる迫撃砲などの武器が発見されたという」。この記事が出たのは2007年1月19日の読売新聞で「20××年 北朝鮮が」という記事だ。警察庁に確認した。瓦礫から発見されたのは黒焦げの3発の迫撃砲「弾」だった。迫撃砲ではない。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/964502302085099520




・・・ということを宣う方がいる様ですが、余程都合が悪いのでしょうね・・・

で、次の動画は「迫撃砲の実弾射撃」の模様です。




まあ、元「大砲屋」からすれば・・・大したことはないのですが、この動画の様な「口径?」となりますとね、少人数で「携行」「運搬」「射撃」が可能なんです。

もっと「口径?」が小さくなりますと・・・




こんな感じ。二人もいれば、運搬も射撃もできます。

でも本当は、射撃を行うまでに、色々と手順が必要。しかし、だいたい「仰角」が決まれば、ピンポイントは無理ですが「面・・面積ですね・・」に関しては、効力があると思いますし、被害も大きいと思います。

何よりも、砲弾がね、破裂すると同時に、砲弾の破片が広範囲に飛び散り、その飛び散った破片で敵を倒すんですね。種類にも寄りますが、その破片が飛び散るときの「速度」というのが「亜音速」とも、「音速」とも言われていましてね。直撃じゃないのに、弾着地点から半径数十メートル離れた人間を一瞬にして殺傷できる、といわれています。撃ってはいるんですが、撃たれたことがないので・・・そこのところは経験上知りませんので、「言われている」としか私は言いようがないのですが・・・


なおね、自衛隊用語になりますが、砲や砲弾等々は「武器」と自衛隊では呼ぶんです。砲弾だから「武器じゃない」とも取れることを言う国会議員は、本当にきちがいですわ〜・・・


追記

砲弾だけならば、比較的安全というか、爆発はしにくい。のだけど、砲弾に「信管」がつけられたら・・・・超危険。

信管単体だけでも、手榴弾並みの破壊力がある。だから信管部分に「衝撃を与えるな」と教えられた。


なお、砲弾にも「耐用年数?」というものがある。砲弾内に詰められた「火薬」が「経年劣化」するためと言われている。

火薬が劣化するとどうなるか?調べて見てね。


この様な物が、「被災地」と雖も、その被災地は「住宅地」「住宅」だったと推察できるわけで、しかも「黒焦げ」だったわけで、しかも幸いなことに「たまたま爆発しなかった」だけで・・・「超」がつく、「異常事態」「危険」と思うのだけど・・・

仮に、ダミーと呼ばれる火薬の詰まっていない砲弾だったとしても・・ダミーは火薬が装填されていないだけで、砲弾の基本的構造は同じで、砲弾自体に穴を開けたり、火薬の代わりにコンクリートを詰めたりして、火薬の再装填を防いでいるはず・・・アホな事を考える輩が、そのダミーに「花火用火薬」なんぞ詰めていたら、恐ろしい。



平成14年(2002年)に行われた「日朝首脳会談(小泉訪朝)」で、「被害者」と称していた側が「本当は加害者だった」という事が白日の下になった。

そして、その会談以降、日本の主要メディアは「朝鮮民主主義人民共和國」から「北朝鮮」と呼び方を変え、一斉に「北朝鮮が行った国際的犯罪」を報じ始める。

しかし昨今、「ヘイト」「差別」「人権」という言葉、考え方で、連中は巻き返しを始めた。


それでなくても、日本には「部落問題」というのがあり、その活動家たちが「メディア」に対し「しつこい苦情」を入れることを繰り広げたために、この問題をメディアの多くは「タブー」にした。

そのやり方を「朝鮮」は真似たのだ。いや、再び行い始めたのだ。

だから・・・

 >しかしこの番組を見る限り、結局朝鮮総連のプロパガンダそのままですからね。 特に番組の最後に流れるテロップは北朝鮮の主張そのままです。

 >それにしても在日コリアンに関する特集って、どのテレビ局でもこの手なんですよね。


・・・という番組?報道?が出来上がるのである。


テレビ番組、そして映画等での「ドキュメンタリー番組・映画」というものの多くは、「客観的」ということは出来ません。必ず、制作者側の「主観」というのが入ります。

重要なのが、制作者側が「何を伝えたいのか?」「何を本当は訴えたいのか?」という事なのです。そのことを承知した上で、番組や映画を見るには良いと思います。

しかし、そこで問題なのは、「公平公正」「客観性」を謳いながら、映像と編集のマジックによって、「然もありなん」という「演出」をすること。このマジック、テクニックが優れているのが「NHK」

しかも、映画とは違い、テレビは・・テレビ離れが進んだとは言え・・家庭の居間・リビング等々のいたるところで、視聴者の多くが、なんの考えもなしに見ることになるから「要注意」なのです。

なお、今現在もそうでありましょうが、新聞テレビは「日本は悪いことをした」を大前提に「歴史」「政治」を「切り取り」ます。1980年代後半からそれが顕著になりました。当時のテレビ局の・・地方ローカル局でありましたが・・の「報道」に携わる社員たちの多くは、「日本悪し」という「流れ」に何の疑問も抱かず、必死になって「ニホンガ〜」「カコノセンソウデ〜」という番組や番組内のミニ特集を制作していました。

テレビ放送局の「労組」が「極左」であることもありますが、地方ローカル局の場合「ケイレツ」というのも大いに影響します。

いわゆる「在京キー局」と呼ばれる「東京にある大テレビ放送局」が、系列下に置いている地方局の社員たちに対し「番組制作のノウハウ」を「研修」という名目で、「統一化」しているからです。もっと言えば、「これこれこの様なことをイチオシにしている」と在京キー局がいえば、地方も同じ様なことを「然もありなん」として流すのです。これがものすごくわかるのが、8月の「終戦の日」前後に垂れ流される「番組」

今ではそれに、東日本大震災と原発事故が加わっています。


「重信房子(しげのぶ ふさこ)」を知っとるケ?

この人物のことを、Wikiには次の様に記されている。


逮捕
その後重信は「ハーグ事件」への関与で国際手配を受けたものの逃亡を続け、不法に入手した偽造旅券を使って日本に不法入国し、その後しばらく大阪市西成区のマンションに潜伏していた。
2000年、日本赤軍の支援者を視察していた大阪府警警備部公安第三課は視察対象者が重信に似た女性と接触していたのを現認し視察・捜査を開始。重信はホクロが特徴となっていたが化粧でホクロを隠していたものの、特有のタバコの吸い方や、重信に似た女が某所で飲んだ際に使用されたコーヒーカップから指紋を採取、照合したところ重信の指紋と一致したことから公安第三課は女が重信であることを突き止めると、11月8日に潜伏していた大阪府高槻市において旅券法違反容疑で逮捕された。なお、大阪から警視庁への移送には東海道新幹線が用いられ、逃亡を防止する為グリーン車の個室に閉じ込めての移送となった。移送の際、取材陣に向かって「残念だけど頑張るから」と述べた。
重信が逮捕の際に押収された資料、それを報じた新聞などによれば、重信は1997年12月から2000年9月に、自ら他人になりすまして日本国旅券を取得し、関西国際空港から計16回にわたって中華人民共和国などに出入国を繰り返し、また1991年から日本での「武力革命」を目的とした「人民革命党」及びその公然活動部門を担当する覆面組織「希望の21世紀」を設立。またそれを足がかりとして、日本社会党との連携を計画していたとされる。
なお「希望の21世紀」は同事件に関連し、警視庁と大阪府警の家宅捜索を受けたが、日本赤軍との関係を否定している。また社会民主党区議の自宅なども「希望の21世紀」の関連先として同時に捜索を受けたが、社会民主党は「何も知らなかったが事実関係を調査する」とした。
また、重信が残した多数の証拠品により支援組織が解明され、会社社長・教諭・医師・病院職員が次々に重信を匿った犯人隠避の疑いで検挙された。



昨日エントリしたことの続きになるけれど、この様な事例を出すまでもなく、「木を隠すなら森の中」という言葉がある様に、大都市は「潜伏」するには「最適」なのである。

そして、協力者とか支援者という連中からの協力・支援も受けやすい。

当然、「スリーパー」とか「草」と呼ばれる「工作員」も同じである。


「三浦瑠璃」という方が発言したことが「物議」になっている様ですね。

「スリーパー」とか「草」と呼ばれる「工作員」のことは別にして、「防衛機密漏洩」または「産業スパイ」で検索すると・・・

宮永スパイ事件


死亡した産業スパイにも責任を問う日本企業
2017年04月19日09時26分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 日本企業が技術の流出を防ぐために厳しい対応を見せた。死亡した元職員にも寛容はなかった。 

  日本鉄鋼最大手の新日鉄住金(旧新日本製鉄)は会社の技術を流出した元職員に対する訴訟を取り下げる代わりに1人あたり最大約1億円の合意金を受けた。死亡した元職員の場合、家族が合意金を支払うことになった。 

  日本経済新聞は18日、「新日鉄住金が2015年にポスコから300億円を受けて和解したのに続き、技術を流出した元職員約10人とも合意し、技術流出問題が終結した」と伝えた。しかし単純な合意ではなかった。5年間の訴訟は強硬対応で一貫し、結局、職員をひざまずかせた。 

  日本の企業が産業スパイ事件で個人の責任を追及するのは珍しい。しかし今回は違った。新日鉄住金法務チームの関係者は「個人が責任を回避してもかまわないという認識が強まる場合、技術流出のリスクは高まる。個人の過ちを容認することがなくなってこそ産業スパイをなくすことができる」と述べた。 

  問題になった技術は「方向性電磁鋼板」の製造方法。この鋼板は変圧器やモーターの効率を高める鋼板で、電気自動車・ハイブリッド車・再生可能エネルギーの素材として幅広く使用されている。 

  数人の職員がこの技術をライバル企業の韓国ポスコに流出した。新日鉄住金はポスコを韓国・日本・米国の裁判所に不正競争防止法違反で提訴した。営業秘密(技術)の使用禁止と986億円の損害賠償を請求した。しかし長期間にわたり協力関係を維持してきた点を考慮し、ポスコと2015年9月に合意し、訴訟をすべて取り下げた。 

  ただ、技術を流出した職員には寛容がなかった。約10人の元職員は1980年代半ばから約20年間にわたりポスコ側に営業秘密を提供した。 

  同紙は「今後、産業スパイのようなことが発生すれば厳格に責任を問う事例が増える可能性がある」と分析した。経済革新に取り組む日本政府も昨年、法を改正し、産業スパイに対する処罰を強化するなど不正競争防止政策を強化している。


・・・というのが、ヒットするんですね。

それでなくてもですよ、政府機関や大企業の「サイト」に「不正アクセス」があったとか報じられるでしょ?

その様なことに「備える」「対処する」「防衛する」というのは・・・「常識」じゃないのですかね?

「韓国」や「北朝鮮」は、いま現在もお互い「情報工作」「破壊工作」を行い続けているわけでしょ?その主たる「戦場?」が「朝鮮半島に限定」のはずがないじゃないですか?

ロシア、中国、当然日本や米国等々で、やりあっているわけでしょ?そのとばっちりを受けない様にしましょう、と考えれば良いだけと思いますけどね〜・・・ましてや、日本人拉致を北朝鮮は行ったわけだし、韓国の元大統領、金大中氏を韓国はかつて日本で拉致したんですから・・・それをなんでもかんでも差別、ヘイトと噛み付く方が「異常すぎ」ですよ。

まあそれだけ、三浦氏が述べたことが、都合が悪いと考える方が日本には「多い」ということなんでしょうが・・・


追記


https://twitter.com/hahaguma


このURLのTwitter主?東京大学の「教授」なのだそうだ。しかも、「三浦瑠璃氏」の同僚に一応なるらしい。

それは置いておいて、このURL先のTweetを拝見すると、「毎日新聞記事」の引用が多い。しかも「好意的」「大学教授でありながら、疑うこともなく」

あとは、言いたいことがわかるよね?

そして、なぜか知らぬが「ブロックされている」という方のために・・・ホンの一部だけどね。


ツイッターではない行動をとりました。効力がどれほどあるかわかりませんが、試みました。詳しくは言えませんが


https://mainichi.jp/sunday/articles/20180212/org/00m/070/001000d …「権力を振り回している。人間が変わったようだ。長期政権の『おごり』も随所に見られるようになった。第1次の失敗から学んだ統治技術を駆使しているが、それが行き過ぎて民主主義の危機という局面にまでなっている気がする」