次の動画は、50分弱の動画である。しかも「英語」の動画。



何が正しい、何が悪い、ということは記さない。

ただ、動画で映し出されているところは、「中世のまま」であることがわかる。

この様な世界?社会?を「安定」させようと思えば、圧倒的な「力」が必要であろうし、先進国が経験した「戦国」と呼ばれることを徹底的にやらねばならないはず。



参考リンク

米海軍YouTube公式チャンネル


この様なことは、流石に「早い」と思うし、米国は「メディアの使い方が旨い」と思う。

それ以前に、日本とは違い、米国等では「国軍兵士も国民である」ということが当たり前なのであるが・・・



矛盾は美しくない(宋文洲のメルマガの読者広場)

というのを読んだ。

なお、リンク先に、リンクが貼られていて、そのリンク先は【矛盾は美しくない(宋文洲のメルマガの読者広場)】が記されている本当のページにいける。

で、読んだ感想は、私の拙ブログ同様に「愚痴を記しただけ」である。

ただね、先に記した様に【矛盾は美しくない(宋文洲のメルマガの読者広場)】が記されている本当のページに寄越されたコメントを見ると・・・「大丈夫か?」「ああ、この様にして宣伝工作が実を結ぶのだな」と思った。

しかし、ネット上に記されている、とはいえ、日本は良い国ではないか?

外国人が日本の政治に関し、無責任に好き勝手なことを主張できるのだから・・・これが、中共が支配する地域ならば如何だろ?

いや、日本語で記した「中共への意見具申」「批判」的なことであった場合でも、中共の支配地域でも閲覧可能なのだろうか?

この点を、「日本でわ〜」「海外でわ〜」と尤もらしいことを日本語にて発信する方々は、一切指摘しない。それこそ「矛盾」「大いなる矛盾」と思うがね。

しかし中国の方から、政治・政は高等な技術を要するということを知らない、とも受け取れることを記されると・・・本当に残念と思う。


山城さんは市民運動のリーダー的な存在。米軍キャンプ・シュワブのゲート前にブロックを積み工事車両の進行を妨害した容疑などで逮捕され、公判中。国連人権理では非政府組織(NGO)が意見表明できるため、裁判所で旅行許可の手続きを取ってジュネーブ入り。演説は、沖縄国際人権法研究会代表として臨んだ。

【沖縄弾圧は「人権侵害」 基地抗議活動 山城議長が国連演説】より


やれやれ・・・溜息しかでねぇ〜よ。

そうじゃないかね?

引用記事に出てくる人物は、刑事事件の被告だぜ。この手の新聞は、その様な被告をどの様に「称して」きたんだ?

山城被告だろ?


まずはそこだろうに・・・

まあ所詮新聞だ、犯罪者を「英雄」のごとく報じ様が「自由」だ。罰せられるわけじゃないからね。

しかし、ネットにてこの被告の行なったこと、当然、この被告が所属する「団体・組織」が行なったことは、誰もが簡単に知ることができる。この現実を認識しないで、正義でござい、新聞でこざい、報道でござい、と踏ん反り返り、我々は権力を監視する!!と力まれても困るんだよ。

いや、何度も記すが、この様なことが既存の新聞やテレビの衰退を招いているんだよ。

これからはさ、新聞の一面に「我が新聞は偏向しています」「我が新聞は、公平・公正・客観報道はいたしません」と大きく記した方がスッキリするだろうし、カネを出してくれる購読者も増えるんじゃね?

これは、テレビ放送も同じで、「我が放送局は偏向しています」「我が放送局は、公平・公正・客観報道はいたしません」と宣言しちゃえば良いんだよ。そのために、放送事業者自ら、放送事業に携わっている方々自ら、「放送法を改正して」と運動すりゃ良い。そうなりゃ、視聴率だって回復するんじゃね?

それとさ、引用記事に記されているけれど、刑事事件被告が「海外に渡航できる」ということはさ、日本には自由があり個々の権利が保障されている、という証拠じゃないの?

刑事被告が海外へ渡航でき、かつ海外で好き勝手なことを主張できる、ということはさ、この新聞や、この被告が言う様な「人権侵害」なんぞ日本では「行われていない」という証拠じゃないの?

いや、既存の新聞等が、自分たちが気に入らない相手への「人権侵害」「言論弾圧」を行なっていることを誤魔化すために、この刑事被告や国連ナンタラを利用してんじゃないの?



・少年が弁当箱を開けると中身は空っぽ……
「ランチを食べられない子どもに弁当を分けてあげて!」と、子どもの飢えについて描いたCMを制作したのは、ノルウェーの児童・青少年・家族庁だ。

その動画では、小学校のランチタイムに児童が喜々としながら持参した弁当を広げるなか、浮かない顔をした金髪の少年がクローズアップされる。少年が弁当箱を開けると、中身は空っぽ……。


ノルウェーだけでなく日本はもちろんのこと、世界中で飢えに苦しむ子どもが大勢いる。そんな状況にいる子どもたちに気づいたら、できることから始めて助けの手を差し伸べたい。


【ランチを食べられない子どもに弁当を分けてあげて! 子どもの飢えについて描いたノルウェーのCMが心に響く】より


なんかものすごい「矛盾」を覚えるのだけど・・・・

日本での「ノルウェー」という国の印象としては、超がつく「福祉国家」なんだけど・・・その様な国で、子供が飢えている、って・・・


まあ、どんなことにも「光と陰」というのがあってさ、ノルウェーだってそうなのだろうと思うのだけど、あの手放しでの「ノルウェー=福祉国家=日本は見習え」はなんだったのだろうか?と思うよね。


ちなみにさ、日本の公立の小中学校で、給食を実施している場合はさ、保護者が経済的に困窮している、となれば、給食費免除で、子供は学校給食を食べられる。これは知っているよね?

中には不届き者がいてさ、給食費を収められるだけの経済力がありながら、収めない、というのがいる様だけど・・・


で、本当に日本にて「飢えた子供がいる」というのならば、キチンとした手続きを取れば良いと思うのだけど・・・・引用記事というか、既存の報道に手にかかれば、その様なことをすっ飛ばし「飢えている〜、かわいそう」しか報じないし、その飢えている本当の根本的な原因?を伝えないから困るんだよね。


いや、「飢えている〜、かわいそう」と言う前に、その手続きの方法や相談する方法を「報道機関」はキチンと伝えるべき、と思うのだけどね。