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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193472.html

 

また「市民団体によれば・・・」ですか?この「市民団体」とか「市民活動・家」「市民運動・家」という言葉も便利な言葉ですね。そして旧軍の「731部隊」も特定の方々にとっては、非常に便利な存在に成っているようですね。

 

ついでにこれを・・・

 

731部隊(ななさんいちぶたい)は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。このような通称号は日本陸軍の全部隊に付与されていた。初代部隊長の石井四郎(陸軍軍医中将)にちなんで石井部隊とも呼ばれる。

満州に拠点をおいて、防疫給水の名のとおり兵士の感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を主任務とすると同時に、細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関でもあった[1]。そのために人体実験[2][3][4]や実戦テストまで行っていたとする説もある。細菌戦研究機関だったとする論者の中でも、その中核的存在であったとする見方がある一方で、陸軍軍医学校を中核とし、登戸研究所等の周辺研究機関をネットワーク化した特殊兵器の研究・開発のための実験・実戦部門の一部であったという見方も存在する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/731部隊

 

陸軍軍医学校 (りくぐんぐんいがっこう)は、かつて東京都新宿区戸山町に存在した旧帝国陸軍の医学系の教育機関のひとつである。現在の敷地には、厚生労働省戸山研究庁舎、国立感染症研究所、独立行政法人国立健康・栄養研究所が設置されている。

 

人骨騒動 

1989年7月、この軍医学校跡地において厚生省国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)建設工事の際、同地から約100体に上るモンゴロイド系人骨が発掘された。人骨には、銃の傷跡のある遺体や切り傷のある遺体が複数あったため、「細菌戦のための731部隊による生体実験の犠牲者ではないか」などの疑惑が出た。

このため、1993年9月に遺骨の調査・研究を目的に、火葬・納骨の費用を支出しないよう求めた住民訴訟が提訴された(もっとも、遺骨を分析すれば人種の違い等は判明するが、中国人と断定したり遺骨の傷が生前に受けたものかどうかの判別は極めて難しいとされる)。2000年12月に住民敗訴の最高裁判決が確定し、これをうけ2001年6月、厚生労働省は「大量人骨は、戦場に遺棄された戦死体からの研究用標本」と結論付け、新たにつくる納骨堂に納める方針を固めた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/陸軍軍医学校

 

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