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玉川徹氏、電通が社員の新型コロナウイルス感染で5000人の在宅勤務を決めた方針に「電通とテレビ局は関係が深い。テレビ局に感染者が出たらどうなるんだ?」


リンク先の様な記事を拝見しますと、ホント新聞テレビは「面白い・・身勝手という意味でね・・」と思いますね。

まあ確かに、最大手とか、いわゆる「テレワーク」という環境でも「業務に支障が出ない」という企業・事業所と違い、多くの企業や事業所は、一人抜け、二人抜け・・となっていくと、業務に支障をきたすのは事実。

そのために政府は、支援規模が少ないわい、と言われながらも、その政策を打ち出しました。しかも、新聞テレビが大騒ぎした「財政が〜」ということも踏まえ、支援策を出したわけです。税金とは、そのためのものでもありますからねぇ〜・・・

で、話が少しばかり変わりますけれど・・・リンクさせた記事で思うわけです。

テレビスタジオで、MCとかコメンテーターと称する方々が雁首揃えて、しかも非常に近い距離で並んで座っている形こそ、感染者を増やす原因になるのでは?とね。

しかも、どの様に考えたって、テレビスタジオというのは密閉された空間。しかも換気だって、窓を開けてできる様な仕組みじゃない。感染しないと考える方がおかしい、と思いますが・・・


ちなみに、随分昔にわたしゃテレビ局で下請けの仕事をしている時に、大熱を出したことがあります。咳も出ていたなぁ〜・・・今は知りませんけれど、その昔のテレビ局ってのは、使用している機材に合わせた温度設定とか、湿度設定にするのですよね。窓も締め切りだし、一箇所にいる人員も多いし、そこかしこで私と同じ様な症状が出ていた人も多くいました・・・で、病院に行き、治療してもらい次の日にはケロっとしていましたが、今考えれば「インフルエンザ」に罹患していたのでしょうね。


そして、記者と称する輩が、取材ということでそちらこちらに出没し、不特定多数の方々と接触するのも如何なものか?とも思います。

カンセンシャガ〜、と大騒ぎするのであれば、その様な業務を新聞テレビこそ止めるべきではないのでしょうか?

エッ、それじゃ多くの方に情報を伝えられない????

無闇に恐怖と不安を煽る様なことしかしていないじゃないですか?

再度記しますけれど、震災時、震災における原発事故の時に、新聞テレビは何をしましたか?

そして、その事を新聞テレビは教訓として、いま現在情報を伝えていますか?

新聞テレビとしての基本中の基本を、多くの方は指摘してきたはずです。

そして良いですか、新聞テレビに携わっている方々、北海道の経済記者クラブが「閉鎖」になった事を知らないわけがありませんよね?


北海道経済記者クラブ閉鎖、札幌商議所内 

それでなくても、共同通信社の社員記者が感染したとか?

これも知らないわけがないですよね?

ちょうど良い機会です。既存の新聞テレビのあり方を、新聞テレビに携わる方々全てで考えるべきです。



おまけ

【まず、民主主義者たちは、自由よりも平等を好むものだからだ。なぜなら、自由には、純粋に精神的な満足しか与えられないが、平等は、日々新たに、小さな物質的な満足を与えてくれるからである。平等の概念を急進化した、プロレタリア独裁を思い出すだけで充分だ。これが、個々人の自由の破壊にどれだけ貢献したかを考えるだけで、それ以上の説明の要もないだろう。
真に自由を尊重する人々は、法を尊重するものである。これら思慮深い人々には、法の確立こそが、国民の活力の無用な消費を防ぐ唯一の道と考えるからである。一方、思慮浅き人々は、人民自体が法である、という彼らの宣言に見られるように、法を尊重しない。とはいえ、思慮深い人々の頭にある善政とは、ただ一つの主義では解決できるようなものではない。民心安定の二大要素である、法の平等な実施と利益の分配は、特定のイデオロギーの成果ではないのだから。】
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中からアテナイの少数派より抜粋引用。



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既存の新聞テレビ、及び特定野党は、学ぶというのを知らんのかねぇ〜・・・

災害時や混乱時の「リテラシー」が試されている

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