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https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e4e2447c5b6a8bbccb8b8ee?ncid=other_trending_qeesnbnu0l8&utm_campaign=trending


https://twitter.com/ToshihikoOgata/status/1230065328798912514


これらのURL先の記事を拝見しますとね、「あ〜あ、政治になっちゃった。しかも責任転嫁に終始した政治に・・」と思いますよ。

というか、あの原発事故を教訓として最も活かせない、または教訓として捉えられないのが、既存の新聞テレビである、というのが、URL先での記事なんだろうと思いますよ。


未曾有の災害が起きますと、その憤りと言いましょうか?その様なものをどこにぶつけて良いのかわからない。その為に「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と言いたくなるのも理解できます。経験しましたからね。しかし、それはそれ、これはこれ、として最も考えなきゃならないのが、既存の新聞テレビに代表される「インテリ」とか「知識人」達では無いでしょうか?

当然、この様なことは「政治家・議員」にも当てはまりましょう。というか、あの震災時に、当時の政権与党であった特定野党は、与野党問わず知恵を出し合い、危機を乗り切ろうとする事を強烈に拒み、省庁役人や電力会社へ全ての責任を押し付けてしまいましたがね。当時の新聞テレビもそれに倣い、役人が〜、電力会社が〜、に終始していましたけれど・・・

ところが、高等教育を受け、かつその権力も収入等も十分すぎるほど持っている方々が、感情の赴くままに「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と騒ぎ、責任転嫁に終始する。

これじゃ、完全な正解とはいかないまでも、その正解に導くための方法も見出せなくなってしまう、と思うのですがね。いや、危機の真っ最中に、「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と責任転嫁に終始する事こそ、「無策による未曾有の人災」と思いますよ。

「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と騒ぐ前に、知恵をだしましょうよ。まあ、それが出るのであれば、特定野党も新聞テレビも「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と騒がないですわなぁ〜・・・


ちなみに、この新型コロナウイルスという「災禍」とは違う、災禍も迫りつつあるのですがねぇ〜・・・その災禍は「蝗害」と呼ばれるものなんですがね。

アフリカ、中東、南アジア、西南アジアじゃ、新型コロナウイルスにかまっていられないほど、大変な事になっているらしいですよ。


また戯言・・・

感染者が確認され、かつ感染者の中から死者まで出た。この様な状況になっているのに、ウイルスが漏れた、漏れていない、人工的に操作された、操作されていない等々を、我々ど素人が騒いだところでどうすることもできないだろうに・・・それこそ、その様なことは「専門家・科学者」達に任せておけば良い。

いやそんな事に心血を注いでいる様じゃ、先にも記した「危機を目の前にして、責任転嫁に終始している特定野党や新聞テレビ」と何ら変わらない。

いま考え、議論すべきは、社会をいかに混乱させないか?良からぬ連中の術中に嵌らないか?ではなかろうか。

普通に暮らす、何の変哲もない日常を送る。これが重要なのだ。


追記

ウクライナ住民、中国退避者のバスに投石 隔離入院を妨害

リンク先記事を拝見しますと、なんか凄いことが起きてまんなぁ〜、と言う感想です。

とは言え、日本も他人事の様には言えません。厚労省の役人の軽はずみな発言があったにせよ、異様、異常と言っても過言じゃ無い、感染者の入院反対と言う騒動が起きているのですから・・

少し冷静に考えれば、渦中の病院の周辺住民達には感染しない、と言うことがわかると言うのに・・・いや、この様な騒動が、あの原発事故でもあって、事故被災地は今も大変な思いをしています。

言いたくはありませんけれど、「無知って罪だわ」としか言いようがありません。


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結局のところ・・「法整備と危機管理組織の整備」だよね?

問題は、「ダボハゼの如く」食らいついた「アホ」ども

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