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社民が公選法の政党要件を維持

21日に開票が行われた参院選で、社民党の得票率が比例代表で2%を上回り、公職選挙法上の政党要件を満たすことが確実となった。
https://www.sankei.com/politics/news/190722/plt1907220102-n1.html


おおお!!まさしく「首の皮一枚」状態。大したものである。ある意味「感心する」

まあ、国政選挙というか、人の気持ち、考え方は「それぞれ」であるから、この様な事が起きてしまうのであろう。

そんな事がよくわかるのが、今回の参議院選挙での大都市での結果。特に東京選挙区は、引用記事の様な事が起きた様である。

というか、選択肢が限られているものだから、「??????」が点る候補者が議席を獲得することとなったのであろう。

なお、「?????」が沢山点る議員が、マスゴミや特定野党が言うような「驕り」を見せたのであるのならば、その後援者、支持者たちは議員を「叱り飛ばす」べきである。それができない様では、議員=就職、と勘違いしているバカばかりが政治家になってしまう。その様なバカばかりが議員になり国会や行政府を運営することとなれば、国は混乱するだけである。


追記

よく「身を斬る覚悟」と言う事が政治家の口から出るけれど、確かに「税収」やら「行政」やらのことを考えれば、議員歳費とか議員定数ということへ言及するのもわかるよ。

しかしさ、いくら「人口減少」とかなんとか言われているけれど、まだまだ人口が1億を超えている状態。しかも、現代の政治?というのは、議員たちこそ「専門性」を備えていなければならない。

そんなことを考えると、歳費削減とか議員定数削減というのは、現実的じゃ無い、と私個人としては思うわけ。

現に、衆参両院が設けている「小委員会」というのには、与野党問わず「掛け持ち委員」が多いじゃん。

本当に「改革だ」というのであるのならば、そこら辺のことを熟慮しなければならないと思うわけよ。

なおね、わたしゃ参議院に求めることは、外交安全保障に関わることを専門的な知識を持って論じてくれる場であってほしいと思うのよ。だって、一度当選してしまうと任期が6年なんだから、国の外交や安全保障に関することを時間をかけて論じられるじゃん。

それを「嫌だ」という議員がいるのならば、当選したばかりだろうけど、その様な議員は、今すぐに議員をやめた方が良いよ。議論することを嫌がるなんて、議員としている意味ないじゃん。


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