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昨日行われた「芸能人の記者会見」、なんか凄いことを記者会見を行った芸能人が喋ったそうで、「既存の大テレビ局は、選挙特番を放送している場合なのかね?」と私個人としては思うけれどね。

で、記者会見を行った芸能人が所属?マネージメント契約?していた芸能事務所は、「いまだに個人商店のまま」という感じがする。

そしてその様な個人商店の「大株主」が「既存の大テレビ局」というのだから・・・・新聞テレビが最近いうところの「コンプライアンス」ちゃ、ナンジャラホイ?と思ってしまう。

色々と法律が改正され、テレビ放送局も色々と経営体系を変えたが、放送という事業は基本「免許事業」であるから、まさしく「コンプライアンス」ということに関しては「自ら厳しく」ということを行わねばならないはず。

ところが、昨日の芸能人の記者会見によれば、既存の大テレビ局は「自分に大甘で、他人に厳しく」「責任転嫁に終始」という印象である。

もっと言えば、そんな経営姿勢で「報道・ニュースと称し、他者を非難・糾弾」する番組内容を制作し放送できるのか?である。


追記

松本人志さん「吉本が壊れていく危機感」 吉本社長は22日会見へ


このリンク先の記事に記されてある「テレビ番組」を、寡聞にして知らんのだが、リンク先記事に記されていることが事実ならば、「TBSビデオ問題」と、その後のTBSが制作放送していた「筑紫哲也 NEWS23」という番組内で、当時のキャスター、筑紫哲也氏が述べた「TBSは今日、死んだに等しいと思います・・今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」というのを思い出した。

番組を直接制作している現場は、過去のことを知らない世代が多くなった、ということがあるにせよ、テレビ放送局の経営陣は、他のテレビ放送局がやらかした不祥事の記憶があるはずである。

記憶に無いとすれば、それこそ不祥事を起こした?と言われる芸能人のことをとやかくは言えまい。

ともかく、リンク先の記事に記されていることは、TBSのビデオ問題とその後のゴタゴタと「そっくり」としか思えない。


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日本の「自称リベラル」その実態はキチガイ

この発言は「最後通牒」「今一度機会を与える」ということかね?

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