FC2ブログ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000036-asahi-soci … ←今日21時の朝日新聞のネット記事とその後の報ステ映像。国民の皇室への議論を活発化させ「憲法1条と9条はセットなんだ」とするのが当面の朝日のキャンペーンなんだろう。皇室に対する国民の真摯な思いを逆手に取り、憲法改正に対する意欲を削ぐ様なやり方は実に腹立たしい。


リンク先にて動画も観て欲しい。


で、国際公約という話には?????が沢山点る話であるが、勝った負けた、という視点からすれば「日本は戦争に負けた」のである。

今は様相が変わりつつあるが、あの当時まで「戦争に負ける」ということは「本当の意味で国がなくなる」「戦争に負けた国の国民は戦勝国側の奴隷になる」という価値観が、それこそ国際的価値観にあった。

その様なことを・・知ってか知らずか・・・日本の報道機関と称する「言論封殺・言論弾圧機関」は「国際公約だ」と、したり顔で述べる。

再度記すが、日本は戦争に負けたのである。負けたんだから、そりゃ「御無体な」ということを飲まねばならないのである。

その飲まされた「御無体な」ことが、「現憲法」なのである。

いや、日本の報道機関と称する「言論封殺・言論弾圧機関」がいうところの「国際公約」である。

しかし時は移ろう。当時と今では様々なことが変わった。

その変化に対応できない様ではダメではなかったのか?

「対応しろ」「時代の変化が〜」と頻りに喚いていたのは、報道機関と称する私企業でもある「言論封殺・言論弾圧機関」たちであり、戦争反対とか憲法改正反対を喚き続けてきた側ではないのか?




なお、以前も引用したが・・・

(4)旧敵国条項

日本は、憲章第53条、第77条及び第107条からいわゆる「旧敵国条項」を削除することを強く主張している。この点について国連では,1995年9月の国連総会決議50/52において「旧敵国条項」が死文化したとの認識が示されたほか,2005年9月の国連首脳会合「成果文書」においては,国連憲章上の「敵国」への言及を削除することへの加盟国の決意が表明されている。


・・・・と、外務省の「国連改革:日本の優先事項」に記されている。



違う言い方をすれば、日本は国連的にいうところの「敵」ではなくなったのだ。敵でなくなったわけだから、敵国(敗戦国)としての「国際公約」なんぞ無効、と私は考えるが。


スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

安倍憎けりゃ、支持する立憲民主党まで憎い・・・いわゆる護憲派

中日・東京新聞社は「言論統制」「言論弾圧」を「是」とする様である

comment iconコメント

comment avater

相模

分からない理屈

憲法を「国際公約」の概念にくるめる発想が分かりません。
我が家の家訓に追加項目を入れたからと、町内にふれて回る必要があるのか?

天皇(1条)と戦争放棄(9条)に何の関係があるのか?

国際公約なら、韓国が詭弁を弄して守らない現状を指すのでしょ?

2019/05/06 16:57

comment avater

裏の桜

Re: 分からない理屈

相模さん、こんにちは。

> 憲法を「国際公約」の概念にくるめる発想が分かりません。
> 我が家の家訓に追加項目を入れたからと、町内にふれて回る必要があるのか?
>
> 天皇(1条)と戦争放棄(9条)に何の関係があるのか?
>
> 国際公約なら、韓国が詭弁を弄して守らない現状を指すのでしょ?


批准していない国もありましたが、日本は、いわゆる「サンフランシスコ講和条約」にて「戦争」が終わり、「主権」を回復しました。国際公約というのであるのならば、その時に結んだ国連憲章が掲げたことへの「義務」を履行しているかどうかでしょう。

で、国連憲章には「主権平等」や「集団的自衛権」が掲げられ、国連加盟国は「憲法改正をしてはならない」なんて記されていないのですよね。いくら国連といえども、できる訳が無いのですけどね。加盟国の「主権平等」を掲げているわけですから。

ともかく、典型的な「出羽守」ですよね。「世界でわ〜」と言っていれば日本国民を騙すことができる、と未だに既存の新聞テレビは信じているのでしょうね。そして、動画で述べられていることを本当に信ずる「ば」「か」が、一定数いることも確か。

いや、特定国の「プロパガンダ」を、日本の放送局が日本の公共の電波を使い露骨に垂れ流したんですよね。

2019/05/06 18:27

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:http://sakuraura.blog.fc2.com/tb.php/5017-a2990219

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)