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鉄火巻(てっかまき)とは江戸前寿司の一種、また細巻き(海苔巻き)の一種である。鮪(マグロ)の赤身におろしワサビを添えたものを芯とし、これを酢飯と海苔で巻いたもの。なお、長崎県ではマグロの需要が少ないため、ブリ・カンパチ・ヒラマサといった白身の魚を芯にした白い鉄火巻も存在する。
この鉄火巻はマグロを用いた江戸前寿司でありながら海苔で巻かれているので、食べるのに箸も要らず手も汚さない。通常おろしわさびも共に巻き込まれ、醤油をつけて食べるのが専らである。

鉄火巻の名前の由来は各説ある。

マグロの赤身の色が熱せられて赤くなった鉄に似ているからという説
当時マグロを生で食べる習慣がなく、それをネタに使うことがとんでもないこと(まるで熱した鉄に触るようなもの)から「鉄火」と呼ばれるようになったという説
昔、鉄火場(賭博場)で博打をしながら食べられる手軽な食事だったから[1](サンドイッチの語源と似ているのでより好まれる説[独自研究?])


鉄火(てっか)・鐡火とは、鍛冶などにおいて鉄に熱を加え、赤く焼けている様や、それらを鍛造する時の火花をさす。または鍛冶の事。または、マグロの赤身料理などに使用される名。

鉄が赤く焼けている様や鍛冶仕事の火花でもあるが、そこから鍛冶の中でも神事や武士との繋がりが強い、刀鍛冶・鉄砲鍛冶を指すようになり、ひいては刀・鉄砲を表す。またその使用時には刀も鉄砲も火花を散らす事も鉄火を意味するようになった。そこから戦場や戦という意味に転じ、戦(いくさ)や死を意味する修羅場、または勝負事(賭け事)という意味を持つようになった。

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面白いですね。

言葉一つで、色々なことを知ることができるわけですからね。


いや何ね、「のり巻き」という料理が「韓国料理」としてテレビで紹介されていたものでね・・・少し前には「韓国風のり巻き」と新聞テレビは紹介していたのですけどね〜・・・

で、この様なテレビ局の姿勢で考えれば、いわゆる「キムチ」や「焼肉」だって、日本料理と言っても構わない筈なんですが、隣国の方々は「ナンタラの起源は〜」と大騒ぎしますからね〜・・・・


というか、日本での「ラーメン」「カレー」に中国もインドも、隣国の様に難癖を言った、なんて聞いたことがないし、「すし」が米国カリフォルニアに行って「カリフォルニア・ロール」となって日本に来ても、日本人の多くの方は隣国の様に目くじら立てないでしょ?

問題はそこじゃないですね。

いつの間にか、知らぬ間に、日本の既存の新聞テレビからは日本から行ったはずの料理が「韓国独自の料理」と紹介されてしまうこと。

もっと言えば、隣国から強い口調で威圧されてしまうと、日本の既存の新聞テレビは「事実をすぐに曲げてしまう」という姿勢。下手すりゃ「その事実すら無かったこと」にしてしまう日本の既存の新聞テレビの姿勢が大問題。そしてその様な既存の新聞テレビの無責任な姿勢が、いわゆる「歴史問題」の、それこそ「起源」なんですよ。


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アレ???放送法第三条(放送番組編集の自由)はどうした?????

新聞社社員は「気楽な稼業ときたもんだ」

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