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新年明けましておめでとうございます。

昨年末は「平成サイゴ〜」と既存の新聞テレビは「非常に煩く」騒いでおりましたが、年が明けた本日、元号で記せば「平成31年」の年となったわけで、この様に記すと「誤解」を与えそうでありますけれど、元号の切り替えといいますか、改元と言いましょうか、そんなことを目撃できる年が始まったわけで、大変貴重なことと私個人は考えております。

しかも、譲位という形での「改元」「新しい世の始まり」と言いましょうか、その様なことになる年の始まり。本当に大変貴重なことと思います。

さて、日本は推古天皇の頃から「暦の頒布」を行なったと言われており・・その頃から、太陰太陽暦を用いて日本独自の「暦」というものを行なってきました。

このことは本当に凄いことであります。しかも「暦」というのは、支配者の専権事項ということもあって、元号もその一つであったわけです。

それが21世紀の今現在も続いており、「元号」に関し色々な考え等があるにせよ、我々日本人の日付等々に関しては「なくてはならないもの」となっております。

私個人としては、この「元号」を続けていただきたい、と思います。だって、「元号」という制度も日本の歴史そのものでありますからね。


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陸羽東線・西線で運転見合わせ・・だってよ

既存の新聞テレビの記者ちゃ、物忘れが激しいのかね? 2

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相模

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

作家の三浦朱門は元号(和暦)と西暦年の区別を説明するのに、元号は本の章立て、西暦年は本のページと言ったそうです。
章立てがあると時代をまとめて語るのに都合がいいです。それで言えば平成の御世は、阪神淡路大地震、オウムのサリン事件、東日本大震災、異常気象その他の天変地異で「災い」の1章でした。

2019/01/01 15:48

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裏の桜

Re: 相模さん

> 明けましておめでとうございます。
> 本年も宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。こちらこそ、本年もよろしくお願い致します。


> 作家の三浦朱門は元号(和暦)と西暦年の区別を説明するのに、元号は本の章立て、西暦年は本のページと言ったそうです。
> 章立てがあると時代をまとめて語るのに都合がいいです。それで言えば平成の御世は、阪神淡路大地震、オウムのサリン事件、東日本大震災、異常気象その他の天変地異で「災い」の1章でした。


確かに、ご指摘の視点から見れば「平成の御世は災いの章」だったのかもしれません。

私が言いたかったのは、「暦を司どる」と言いましょうか、しかも日本独自と言いましょうか、そんなことを言いたかったのです。

世界を見渡せば、日本と同じ様に「独自の暦」「元号」というものを使用しているところが今だに存在します。しかし、日本周辺を見渡せば如何でしょうか?しかも隣国は、日本の「時間帯」と言いましょうか、基本的な「暦」を日本に頼っている。その例が「日本を走る子午線」に関すること。

要は、ご存知の様に、隣国は日本に対しなんだかんだと言いますけれど、隣国独自または隣国自体が主体的に何もできない、という証左でありましょうし、日本は・・ある意味「異質の国」であり「古くから独自性に富んでいる国」という証左でありましょう。

2019/01/02 08:20

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