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低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報(東北地方)
平成30年12月3日14時30分
仙台管区気象台 発表

要早期警戒(気温)
警戒期間 12月8日頃からの約1週間
対象地域 東北地方
警戒事項 かなりの低温(7日平均地域平年差-2.3℃以下)
確率   30%以上

要早期警戒(降雪量)
警戒期間 12月8日頃からの約1週間
対象地域 東北日本海側
警戒事項 大雪(7日合計地域平年比224%以上)
確率   30%以上


 今回の検討対象期間(12月8日から12月17日まで)において、東北
地方では、12月8日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり低くなる確
率が30%以上、東北日本海側を中心に、青森県下北、岩手県内陸、宮城県
西部でも、降雪量が平年よりかなり多くなる確率が30%以上と見込まれま
す。
 農作物の管理に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。
今後の気象情報に注意してください。
 <参考>
この期間の主な地点の7日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
青森 32センチ
酸ケ湯 78センチ
秋田 14センチ
肘折 70センチ
山形 14センチ
若松 14センチ
むつ 19センチ
盛岡 9センチ
駒ノ湯 39センチ

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ということを気象庁が発表し「注意・警戒」を呼びかけている。

そのために、新聞テレビはもちろん、気象予測会社も頻りにアナウンスしている。

しかしね、冬だもの・・・しかも東北とか北陸、当然北海道で「寒くなる」「雪が降り積もる」というのは「当たり前」のこと。その当たり前のことに対して「異常天候早期警戒」って・・・・ある意味「気象庁も大変だね」という感想を抱く。

要はさ、世の中「オンダンカ〜」ということと、災害になるかもしれない天候時に「バカなことをする大バカ者が多い。そしてそのバカが被害にでも合うとお騒ぎ」するからなのだろう、ということさ。


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5年前の出来事・・・見方を変えれば「わずか5年で破綻か?」である

NHKの報道?ニュース?番組を見ると鬱になりそうな感じになるのは何故?

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