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お国柄?と言うこともあり、動画に映し出されていることが日本でも頻繁に・・・と言うことはないでしょうけれど、雪道や凍結路は経験がモノを言うし、事故ってみなけりゃその危険性を人間理解出来ないモノ。


私自身も、その昔に本当に勾配がキツイ峠道、山岳路・・しかも道幅も狭すぎ・・で、衝突事故を起こしたことがあります。その原因が、対向車が登坂途中でタイヤチェーンを装着していたため、それを確認した私はブレーキペダルを踏むしかなく・・・道幅が狭いために、その車の横を通り抜けることができない、と判断・・・踏んだ途端にタイヤがロック。この様になると車の制御なんざ出来なくなりますから、その非常に迷惑な行為・・・登坂途中で、車線を塞いでタイヤチェーンを装着する行為のこと・・・を行なっていた車に正面からドスン。

幸いなことに、徐行していたために大きな事故にはなりませんでしたが・・・

ちなみに、登坂途中でタイヤチェーンを装着していた車は、四輪駆動のワンボックスカー。しかも幼い子供を同乗させた家族連れ。スタッドレスタイヤも装着していた。

私の方は、今で言うところの「中型トラック」で、そのトラックにスタッドレスタイヤにタイヤチェーン装着。

路面状態は、見事なまでに「凍結路面」・・・


もう少し言えば、車は「万能」ではないのですよ。それが最新の事故防止?機能が搭載された車でもね。

ところが人間、企業のCMの影響もあるでしょうが・・・勘違いしてしまう。この様な車に乗っていれば「安全だ」とか「事故を起こさない」とかね。そんなわけがない。

これから本当の意味での「自動運転化」と言うことが行える車が出てくるでしょう。しかしその様な便利な車は、車を制御するプログラミング等が「危険」と判断すれば、車は「走行しない」と言うことになるでしょうね。いや、その様な制御ができなければ自動運転なんぞ無理。

違う言い方をすれば、旅客事業等を行なっている「鉄道」「航空機」と同じで、異常がない、安全であろう、と言う判断を車の制御装置が判断しなければ、車は走行することはない、と言うことになるとわたしゃ思います。ですから、昨今の大雨や大雪、そしてエントリに記した様な事故になりやすい路面状況や歩行者の多い路上では、車は走行しないことが一番の安全、と車側が判断し、その場で安全が確認されるまで「停車」「車を動かすことはできない」と言うことになるかもしれません。



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名ばかり?名前負け?

弁護士・弁護士会ちゃ、犯罪を助長するのが使命の様だ?

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