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●「法務省の姿勢が問われている」

このような落書きは、刑法の「器物損壊」に問われる可能性もあるが、亀石倫子弁護士はツイッター上で「〜人権侵害は止めましょう〜入管の人権侵害は『少しひどい』どころではなくないですか。。。 」と風刺。ライターの望月優大さんは「入管の公式でやることじゃない。タガが外れすぎ。品も知性も何もない」と批判を加えている。

外国人問題にくわしい高井信也弁護士は、弁護士ドットコムニュースに「表現方法が良いかどうかということはあるが、こういうことを書かせたくなる入管の運用があるということ。まずはそこに向き合うべきだろう。技能実習生問題も含めて、批判を認識しながら改めない法務省の姿勢が問われているのではないか」とコメントした。

指宿昭一弁護士は「まず、入菅の長期収容や治療拒否のひどさは『少し』どころではない。そして、なぜ入管がこの落書きを批判するのか。道路を管理するのは、入管ではない。公共物に書かれたものに対して、こういうツイートをするのは立場的におかしい。本当は、入管に対する批判に腹を立てているとしか思えない。腹を立てるのではなく、難民問題や長期収容の問題に向き合うべきだ」と述べた。

【東京入管「難民解放の落書きやめて」ツイートに批判殺到「ひどいのは、お前らだ」】より


この様なことを臆面もなく主張しちゃうから「弁護士とはなんだ?」「弁護士ちゃ、犯罪を助長するのが仕事か?」と揶揄されるのですよ。

そして、弁護士会所属のすべての弁護士は「碌なのがいない」「弁護士は悪徳商売、ブラック組織(企業)の代名詞」とも世間様は思うのですよ。


以前も記しましたが、ある企業や組織団体に属する方が「個人の意見」と断りを入れて発言した場合、既存の新聞テレビや引用記事に出てくる弁護士等、または引用記事を記しているところは、「それは企業や組織団体の総意だ」「この様なことを言う人間が属する企業や組織団体は許せない」と大騒ぎしているはずです。

しかし、その逆、要は引用記事の様なことを新聞テレビや弁護士が行なった場合は「それに当てはまらない」と言う・・・ものすごく都合が良すぎる考え、と思いますけどね。


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