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2018年11月18日、バンコクでも、韓流ブーム人気は急降下で、巻き返すのは困難。復活の兆しは無く間もなく終焉するとタイメディアが伝えている。


韓国ドラマのテレビ放送での人気で生まれた韓流ブーム。『秋の童話』、『宮廷女官チャングムの誓い』がタイでも高視聴率を記録した。

しかし、実際に韓国を訪れたタイ人観光客の印象は、多くが1度行けば十分と答えており。リピート率がかなり低く、日本へのリピート率と比べると大きな開きがある。また、バンコクで開催されている韓国イベントのレベルも低下、韓国自体の人気が大きく地盤沈下している。

韓国ドラマを見て、タイ人が抱いたイメージが実態とかけ離れており、韓国旅行で幻滅したり、韓国人観光客がタイでの横暴な振る舞いや、レストランを予約し無断で反古する悪習慣も報じられ、逆に嫌韓ブームになるほど。韓国財閥から連発される不祥事や、韓国社会の非人道的な体質もタイ人は敬遠する。

【タイ人からもダメ出し『韓流ブームの人気急降下で、復活の兆し無し』終焉か!】より



辛辣ですね。しかし日本では・・・


第3次韓流ブーム (2017年~)
日韓関係の悪化と中韓関係の改善により、韓流は日本から中国へと活動の場所を移していたが、2017年に中国政府が発した限韓令によって韓流は中国市場から締め出されたため、韓国は再び日本に活動の場所を移すことになった[75]。韓流の熱気は国際的に冷めてきており[76]、日本の韓国に対する好感度も減少を続けていたが[77]、日本の音楽界が低迷を続けていたため、韓国アイドルに再び注目が集まって第3次韓流ブームを引き起こした[78]。

しかしながら、第3次韓流ブームを牽引しているのはSNSのインフルエンサーたちであるため、テレビ番組などに起用されることが少なく、主婦層や高齢者層を取り込んだ全体的なブームになりづらいという問題点が指摘されている[78][83]。
また、「Kポップ」アイドル人気が背景に、美容整形を目的に韓国を訪問する日本人が急増し、2017年には9年前の20倍近くになる約6000人に達した。手術を巡るトラブルも起きているため、日本の国民生活センターは「本当に必要かよく考えてほしい」と呼びかけている[84]。

・・・ということらしく、既存の新聞テレビやメディアは「あの手この手」を行なっている様です。

なお「インフルエンサー」に関しては、次のリンクを参照。



まあ、若年層の「情弱」というのをターゲットにするということは、良い着眼点だと思います。しかも今の若年層は「新聞テレビ」・・特にテレビからの情報よりも・・いわゆる「SNS」等で「最新のトレンド」というのを知るわけで、というよりも「著名人が言っていたから」「取り入れていたから」という情報をいち早く知る、ということが「ステイタス」というところがあるので、第3次韓流ブームといえばブームなのでしょうね。

しかし、社会現象とまで言えるのか?ということになりますと、日本で言われる第3次韓流ブームに「???????」が沢山点ります。


違う言い方をすれば、価値観がまさしく「多様化」したわけで、既存の新聞テレビ等がかつて引き起こした「ブーム」という形の商売は「注目されなくなった」ということであり、SNSを通じての「ブーム」とか「商売」等々も、限られた年齢層には有効だが、社会現象と呼ばれるほどのことはない、と言えるかもしれませんね。


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「記者クラブ・クラブ記者」の面目躍如?

これは、「馬鹿以上の馬鹿を守り保護するための措置」さ・・・

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