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その上で、タトゥーは歴史や現代社会で美術的な意義や社会的風俗という実態があることを踏まえ、「医師の業務とは根本的に異なる」とし、医行為には当たらないと判断。彫り師に医師免許を求めれば、憲法が保障する職業選択の自由との関係で疑義が生じるとも述べた。

【「タトゥーは医療行為ではない」 彫り師に逆転無罪判決】より
https://www.asahi.com/articles/ASLCG4T7JLCGPTIL013.html


まず最初にね、「タトゥー」と言わずに「刺青・入れ墨・イレズミ」と言いましょうや。そうでなきゃ、引用文に記されている「歴史やナンタラカンタラ」にそぐわない。

で、その歴史的な観点から・・・江戸時代という頃に「墨を入れる」ということは「犯罪者の烙印を押された」ということでもあったんだよね。事実、今で言うところの「軽犯罪」「微罪」と言われる様なことを当時犯した者は、腕や額に墨を入れられ、「お前は犯罪者」と烙印を押された。そして、今で言うところの「やくざ者」「破落戸」などが好んで体に墨を入れていたものだから、入れ墨・刺青=反社会的行為、となった歴史的経緯を、それこそ記すべき。

その様なことを言わずに、カタカナで「タトゥー」と頭の良い方が率先して大騒ぎして言うものだから、それこそ「入れ墨・刺青」に関しての「誤解」が生じると思うのだけどねぇ〜・・・


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これは、「馬鹿以上の馬鹿を守り保護するための措置」さ・・・

既存の報道機関は「あくまでも移民です」と報じる

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