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「騒いだ」のはメディアであり「世間」だ

 それにしても、この「謝罪」は、いったい、誰に対し、何を謝っているものなのだろう。

 紛争地取材の実績あるジャーナリストが、職業である取材・報道のために現地に入り、運悪く拘束された。そのことが、どのような理由で、謝罪を要するほどの「罪」に問われているのだろう。そう考えたところで、デジャヴュに襲われたのだった。そして、なんとも暗澹たる気分になった。

 SMAPの解散危機が最初にスポーツ紙などで電撃的に報じられた2016年1月、メンバー5人が急きょ生放送で「謝罪」の言葉を述べたことがあった。彼らは沈鬱な表情で、口々にこう言った。

「我々のことで世間をお騒がせしました。そしてたくさんの方々に、たくさんのご心配とご迷惑をおかけしました」
「この度は僕たちのことでお騒がせしてしまったこと、申し訳なく思っております」
「たくさんの方々に心配をかけてしまい、そして不安にさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした」

 このときも、彼らはいったい何に謝っているのか、そもそも謝る必要があるのか、疑問が募った。

 彼らはまずもって「世間をお騒がせした」と謝罪した。しかし、私たちは「お騒がせ」したのが彼らではないことを知っている。「騒いだ」のはメディアであり、「世間」である。

 今年5月にも、メンバーの一人が強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOのその他4人が、「みなさまに多大なる迷惑をかけた」「全員の責任」と謝罪会見をした。自分が罪を犯したわけでもないこの4人がなぜ謝る必要があるのか、どんな「責任」があるのか、やはり訝しんだ。しかしこうした会見を開かなければ、おそらく「世間」は許さなかっただろう。

 「世間」とはいったい何か。

【そして安田純平さんは謝った
誰に対し何を謝ったのか。それはこの国で生きていくための、やむを得ない護身策だった】より


やれやれ・・・・どうしようもないアホとしかいえませんねぇ〜・・・・


散々ね、「責任が〜」「謝罪しろ〜」と世間を騒がせたと言われる方々に対し、連日連夜「追い込み」をかけていた側が、この様なことを書くのですから・・・

で、エントリタイトル通りで、ここまで言うわけですから、この引用文を書かれた方は「朝日新聞社社員」を即刻お辞めになったらいかがでしょうか?

そしてお辞めになると同時に、朝日新聞社という企業に対して「新聞事業」「メディア事業」からの撤退も進言してみたらいかがでしょうかね?

その様な覚悟もなく、ただただ「誰々が悪い〜」と責任転嫁に終始するから、世間様はより一層「新聞テレビは信用できない」「朝日新聞は無責任だ」と言うのではないのでしょうかね?


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日本の報道からは何も得られない????

好むと好まざると・・・間も無く消え去る世代

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よもぎねこ

 自称リベラリスト側の安田氏擁護は異様ですね。
 
 バッシングしている側とすれば、このチンピラがあまりに態度が悪いから怒っているだけで、それ以上の意味はないのです。 杉田議員に対するような殺人予告があったわけでもありません。
 
 ところがなぜか必死の擁護です。
 そして擁護すればするほどボロが出てきて、安田氏の証言の矛盾が炙り出されるお粗末さです。

 彼等は何でここまでこのチンピラを擁護するんでしょうね?

2018/11/08 10:01

comment avater

裏の桜

Re: よもぎねこさん

こんにちは。

>  自称リベラリスト側の安田氏擁護は異様ですね。
>  
>  バッシングしている側とすれば、このチンピラがあまりに態度が悪いから怒っているだけで、それ以上の意味はないのです。 杉田議員に対するような殺人予告があったわけでもありません。
>  
>  ところがなぜか必死の擁護です。
>  そして擁護すればするほどボロが出てきて、安田氏の証言の矛盾が炙り出されるお粗末さです。
>
>  彼等は何でここまでこのチンピラを擁護するんでしょうね?

本当のところはわかりませんけど、既存の報道機関、特に新聞テレビは他者への責任等に関し、これでもか、と追及し糾弾します。

しかし、彼ら自身は他者から責任を追及されたことがありません。違う言い方をすれば、「無責任でありたい」というのが既存の報道機関・新聞テレビにはあるのでしょうね。

だって、この安田某の件で、安田某と契約していた既存の新聞テレビ等へ「責任追及」ということに本当になったら・・・法で守られながら無責任に終始、ということができなくなるでしょ?

ましてや「自称リベラル」が多いのもこの業界ですしね。

2018/11/09 08:08

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