FC2ブログ

村上春樹さん、早大に資料寄贈 原稿や書簡、研究拠点に

 作家の村上春樹さん(69)は4日、東京都内で記者会見し、自筆の原稿や書簡、レコードなどの所蔵資料を母校の早稲田大学に寄贈すると発表した。早大は将来的に、国内外の村上文学の研究者が資料を活用できる研究センターをキャンパス内に作ることを目指す。村上さんが国内で会見に臨んだのは37年ぶりという。

【村上春樹さん、早稲田大学に自筆原稿やレコードコレクションなどを寄贈】より
https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/04/haruki-murakami_a_23580177/


申し訳ないが、私は「村上春樹」という作家?作家が創作する作品?には全く興味がない。だから、引用記事やURL先記事に記されている・・・


【僕には子どもがいないので、僕がいなくなったあとに散逸するのも困るなと思っていた】

【国内外の村上文学の研究者が資料を活用できる研究センターをキャンパス内に作ることを目指す。】


・・・・等々のことは「どうでもよろし」「勝手にやれば?」というくらいの感想しかない。

ただ、この作家も「齢69」で、間も無く「齢70」という事実に、現実を突き付けられた感じがしたのである。


もっと言えば、いわゆる「団塊世代」も「本当のジジババ」になった、ということであり、この世代も「あとは消え去るのみ」という段階に入った、ということである。


なお、私はマスゴミが印象付けた様な「団塊世代=先進的、革新的」とは思っていない。当然、この世代の全ての方が「学生運動」「左翼運動」に明け暮れていたとも思っていない。

ただこの世代の一部に「アホがいた」ということであろうし、その「一部のアホ」たちをマスゴミが持て囃し「時代の寵児」的な扱いをしたものだから、その一部のアホたちが勘違いし70という年齢になってまで、アホなことを行なっているに過ぎない、と思っている。しかも、世の中に影響力がある「マスゴミ」等々に多くいるものだから、尚更そのアホぶりが際立つのであろう、と思う。


スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ならば、即刻廃業したら?

まずは、自社への出入りを野放図にしてみたら???

comment iconコメント

comment avater

キラキラ

こんばんは。

自分もファンではないので
ただの自意識過剰のパフォーマンスにしか見えません。
保管の維持費は出すんですかね。
お金は持ってるんでしょうから
自分で村上春樹文学館でも作ればいいのに。
でも、「研究」してほしいのでしょうね。

彼の初期の長編「風の歌を聴け」が
カート・ヴォネガットに文体と雰囲気があまりにも似ていたので
他の作品も多少は読んだのですが、楽しめませんでした。

ヴォネガット(ディックかも)の数十年前の短編で
差別を無くすために、五体満足な人間が
大変重い服を着、見づらくする眼鏡かけ、耳を塞ぎ…
などなどして不自由さを国民で揃えて生活するというものがありました。
子供心に衝撃的でした。

彼がこんな話を書ければ読めたのに。

2018/11/06 21:39

comment avater

裏の桜

Re: キラキラさん

こんにちは。

> こんばんは。
>
> 自分もファンではないので
> ただの自意識過剰のパフォーマンスにしか見えません。
> 保管の維持費は出すんですかね。
> お金は持ってるんでしょうから
> 自分で村上春樹文学館でも作ればいいのに。
> でも、「研究」してほしいのでしょうね。
>
> 彼の初期の長編「風の歌を聴け」が
> カート・ヴォネガットに文体と雰囲気があまりにも似ていたので
> 他の作品も多少は読んだのですが、楽しめませんでした。
>
> ヴォネガット(ディックかも)の数十年前の短編で
> 差別を無くすために、五体満足な人間が
> 大変重い服を着、見づらくする眼鏡かけ、耳を塞ぎ…
> などなどして不自由さを国民で揃えて生活するというものがありました。
> 子供心に衝撃的でした。
>
> 彼がこんな話を書ければ読めたのに。

早稲田大学といえば「文学部」という印象が私にはあるんですよね。事実、戦後の若手作家と呼ばれた方々の多くは早稲田の文学部出身の方々が多いですし、当時の文芸雑誌編集部や出版社等々にも多くいたのではないのでしょうかね?

ですから、早稲田大学が同校卒業の小説家の資料を集めたり、研究所?を作るのは、ある意味当然のこと、と思います。ただね、この様なことちゃ、それこそ「まさしく歴史が評価を下す」ということがあって、渦中の小説家の評価は、渦中の小説家没後何十年も経てから後世の人たちが下すもので、現在チヤホヤしていることは「評価に値しない」と考えるべき、と私個人は考えます。

で、このエントリは、その渦中の小説家が「団塊世代」であったこととからめ、団塊世代もいつかは消え去るという事実・現実から逃げることはできない、ということと、団塊世代とはなんだったのか?ということを私なりに疑問を呈しただけなんですよ。

2018/11/07 10:52

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:http://sakuraura.blog.fc2.com/tb.php/4836-fe2669ed

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)