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トランプ氏は「犯罪者」と批判 移民キャラバンと歩いた

 3歳の娘をベビーカーに乗せた若い父親、杖をつく義足の男性、子供も女性もみな、米国がある北を目指して歩いていた。2日午後、メキシコ南部のシウダーイダルゴ郊外。隣国グアテマラから10キロほどメキシコ側に入った国道沿いで、約2千人の移民に遭遇した。

 トランプ米大統領が「犯罪者の集まり」と根拠を示さずに連日批判する「移民キャラバン」の一団だ。10月13日に中米ホンジュラスを出た先頭集団はすでにメキシコ中部にさしかかり、また新たな移民がメキシコに入ったところだった。

 気温は30度を超え、照りつける日差しが痛い。汗が噴き出し、1時間も歩くと頭がぼんやりしてきた。移民たちは疲れていた。汗を拭いながら、口も利かずに歩き続けている。小学生ぐらいの子どもの姿も目立ち、まだ歩けない子を肩車した父母もいた。

 しかし、悲壮感はなかった。「…
https://www.asahi.com/articles/ASLC34GJRLC3UHBI02B.html


この先を読みたければ、我が社に「個人情報と金を出せ」という記事なのでここまでの記事。

しかし、尻切れ蜻蛉の様な引用最後の部分は・・・「さすが朝日新聞」「相変わらず」という印象の記事であり、この様な記事が「フェイクニュースの根源」と思う。

それ以上に思うのは、結局のところ朝日新聞、または日本の既存の報道機関は「国境をなくせ」「誰もが他所様の土地や住居に無断で、かつ土足で自由に出入りできる様にしろ」と言いたいのであろうかね?

ならば、馬鹿なことを記させてもらうが・・・朝日新聞社の社屋内に誰もが自由に出入りできることから始めたらいかがだろうかね?

あれだよ、玄関先だけです、ということじゃないよ。入館証の手続きも行わず、かつ社長室とか、社にとって本当に需要な社屋の施設にも、外部の人間が誰もが自由に入れる様にするんだよ。

当然、その様な方々が社屋内で使用するであろう、光熱費等々の負担は新聞社が支払うのは当然だし、物がなくなった、ということになっても被害届なんざだしちゃダメだからね。ついでに、発行する新聞も無料で配布したら良い。発行部数だけは増えるし残紙もなくなるんじゃないの?


おまけ・・・日本の故事には・・・

「軒を貸して母屋とられる」

・・・というのがあります。

日本の既存新聞テレビの横並び朝日新聞的報道に、ご用心、ご用心。


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好むと好まざると・・・間も無く消え去る世代

日本の自称ジャーナリストや新聞テレビの社員たちには、職業貴賎意識が多いのかね?

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相模

リベラル

日本のキリスト教会では、夜になると誰もいなくなるので鍵をかけます。

当然だよと大人は思うが、迷える子羊を救う教会が、深夜救いを求めてきた人に対しそれでいいのか、と思う少年もいます。

少年は万一に際しては当事者でありません。

リベラルとは少年の位置にいるんです。

2018/11/05 11:49

comment avater

裏の桜

Re: リベラル

相模さん、こんにちは。

> 日本のキリスト教会では、夜になると誰もいなくなるので鍵をかけます。
>
> 当然だよと大人は思うが、迷える子羊を救う教会が、深夜救いを求めてきた人に対しそれでいいのか、と思う少年もいます。
>
> 少年は万一に際しては当事者でありません。
>
> リベラルとは少年の位置にいるんです。

私は相模さんのコメントを拝見して、朝日新聞や朝日新聞的報道を行う日本の既存報道機関こそ「迷える子羊」「いまだに未熟な少年のまま」と思ってしまいました。

しかし、朝日新聞や朝日新聞的報道を行う日本の既存報道機関こそ「迷える子羊」「未熟な少年」という結論は「強ち間違っていない」と思います。

2018/11/06 08:50

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