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何度も、いわゆる「紛争地」と呼ばれる場所に行って、かつ何度も人質というか身柄を拘束され、かつその事で「身代金」等の代償の交渉道具として扱われ、かつ無事に戻ってきた、ということを考えりゃ普通は「?????」が沢山点らない方が、ある意味「おかしい」とわたしゃ思う。

しかし・・・・


最後の「カタールの思惑」分析は自分の分析と違いますが、安田さんに関する評価は完全同意です。
彼を個人的に知っている同業者はほぼ全員、右系の人も含めて、彼を高く評価しています。
個人バッシングしてる人は全員、彼を知らずにネットで悪印象持った人なんですよね

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紛争地の記者で「俺は偉いから」って物申してる記者なんぞ見たことないな。誇りを持って報告してる様子が気に触るんかな。

そして漁業と比較するのはナンセンスやね。現代の漁業のように気象状況が前もって分かるような紛争地なんてない。

安田叩きは単に彼が嫌いなんやろうな。

以上


・・・とTweetする方が多いこと多いこと・・

まあ、次の様なことをテレビ番組で公言してしまう「テレビ放送局社員」がいるものだから、仕方がないのかね?



「民主主義といっても国や企業で権力を持っている人たちは、自分達の都合のいいようにやって隠したいんですよ。隠されているものを暴かない限り、私たち国民は正確なジャッジができないんです。それには情報がいるんですよ。その情報をとってくる人たちが絶対に必要で、ジャーナリストはそれをやっているんです。フリーのジャーナリストは命を懸けてやっているんです。一番危ないところに行かれているんですよ、安田さんは。そういう人を守らないでどうするんだ」


「兵士は国を守るために命を懸けます」
さらに、「たとえて言えば、兵士は国を守るために命を懸けます。その兵士が外国で拘束され、捕虜になった場合、解放されて国に戻ってきた時は『英雄』として扱われますよね。同じことです」と、「兵士」を引き合いに出し、安田さんが解放されて帰国するとなった場合について、

「民主主義が大事だと思っている国民であれば、民主主義を守るために色んなものを暴こうとしている人たちを『英雄』として迎えないでどうするんですか」

と主張した。

その上で改めて「何ですか自己責任論って。国に迷惑かけたって何ですか。その人たちは民主主義がいらないんですか。僕は敬意をもって迎えるべきだと思います」と、「自己責任」と突き放す風潮を批判した。

 玉川氏は「解放されて国に戻ってきたら『良かったね。命をかけて頑張ったね』と声をかけますよ」とも述べている。安田さん解放情報を受け、同様の考えを表明しているジャーナリストは少なくない。

【安田さん解放に「英雄として迎えないでどうする」 テレ朝・玉川徹氏、「自己責任論」を批判】より


もっと言えば、ジャーナリストとか既存の新聞テレビの「記者」というのは「この世で最も崇高で聖人として崇めたてなきゃならない職業」と言い切る方々の精神構造は「おかしい」としか言えない。

だってさ、ジャーナリストは「この世で最も崇高で聖人として崇めたてなきゃならない職業」と言い切る方々の多くは、兵士を忌み嫌い、兵士を蔑んでいるじゃない?

ところが、世の中から渦中の人物の「無謀」「身勝手」とも言っても過言じゃないことで批判が出ると、その忌み嫌っている兵士と同じく「英雄」として出迎えろ、扱え、と既存の新聞テレビの社員たちが大騒ぎ。

いや、結局のところ既存の新聞テレビの社員たちや自称ジャーナリストの多く、かつその様な方々を手放しで賛意を示したり、崇めたてる方々の多くには、職業貴賎意識、かつ差別意識があるとしか思えんのだがねぇ〜・・・


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まずは、自社への出入りを野放図にしてみたら???

これは「放火魔の詭弁」としか言えない

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よもぎねこ

 安田氏をバッシングするなと言うけど、そもそもバッシングってジャーナリストが日常的、職業的にやっている事でしょう?

 ジャーナリスト以外の業種の人が、些細な不注意で事故を起こしたら、彼等は居丈高に際限もなくバッシングするではありませんか? 
 しかも彼等がその事故の後始末をするわけでもないのです。
 
 それなのに他人にはバッシングは許さんと言うのです。
 一体どういう神経をしているんでしょうね?

2018/11/04 11:01

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裏の桜

Re: よもぎねこさん

よもぎねこさん、こんにちは。

>  安田氏をバッシングするなと言うけど、そもそもバッシングってジャーナリストが日常的、職業的にやっている事でしょう?
>
>  ジャーナリスト以外の業種の人が、些細な不注意で事故を起こしたら、彼等は居丈高に際限もなくバッシングするではありませんか? 
>  しかも彼等がその事故の後始末をするわけでもないのです。
>  
>  それなのに他人にはバッシングは許さんと言うのです。
>  一体どういう神経をしているんでしょうね?

エントリ本文に記した様に、ジャーナリストまたは新聞テレビの記者は「この世で最も崇高で聖人として崇めたてなきゃならない職業」という貴賎意識、差別意識がある、としか言えませんね。

我々への批判は許さない、しかし我々は際限なく他者を批判できる、と述べてしまう方々は実際そうですしね。その最たる典型が「反差別界隈」「パヨク界隈」

2018/11/04 12:17

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