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確かに「説明する責任」はあるわな〜・・・ましてや、他者のことを「ジャーナリスト」と称して責め立て追求していたんだから・・・

しかし、ご本人に最も身近な「配偶者」とか「親兄弟」からの説明、または既存の新聞テレビが得意とする「親としての責任は?」と言うアホなことを言うつもりはないのだが、今までの既存の新聞テレビの姿勢から考えるに、同業者?と言うこともあるのかもしれないが、既存の新聞テレビ自身がこのことに関しては「腫れ物に触るよう」な扱いに見えて仕方がない。


追記


シリアで拘束された安田さんに対して酷いバッシングが始まった。フランス人からすると、全く理解出来ない現象です。#安田純平
22:25 - 2018年10月23日
https://twitter.com/karyn_nishi/status/1054967171741298690


理解できないでしょうねぇ〜・・・日本の既存の新聞テレビからの情報しか見ていない様ではね。

それこそ日本人の「ジャーナリスト」、しかも「まともな現状認識を持つ日本人のジャーナリスト」からも言われていることなんですがね。

日本の左翼ちゃ「売国しかいない」と・・・フランスには、そんな稀な方は、まさしく「稀」な存在で、売国なんぞしようものなら右だろうが左だろうが関係なく、売国奴を責めあげるでしょ?

もっと言えば、意見の相違はあるにせよ、左右共々「愛国」であるわけでしょ?

日本にはそれがないのですよ。日本では「左翼の売国=絶対の正義」「愛国=絶対の悪」なんですからね。

しかも既存の新聞テレビに巣食う「左翼活動家」に「売国=絶対の正義」「愛国=絶対の悪」と思っているのが多くてね。その中から色々とあって新聞社やテレビ放送局を退社し、「フリージャーナリスト」と名乗っているのが多いのですよ。

いや、今回の騒動でもそうですけれど、日本で言うところの「報道」とか「ジャーナリズム」が問われていることを、既存の新聞テレビやジャーナリストと称し商売している方は考えなくちゃならないのですよ。それをこの様な問題が再燃した時に「あやふや」「詭弁を弄す」「腫れ物に触れるような」と言うことをやるから突っ込まれるのですよ。

本当にね、新聞社の色というか、右です、左です、ということを新聞社はもっと明確にするべきだし、放送に至っては「放送法を改正」し、新聞同様に「放送局の色」というのを明確にすべきじゃないのですかね?

その様なことも行わずに、それこそ「親方日の丸」状態で新聞テレビは商売しているから、新聞テレビがいままで散々責め立てていた「既得権益、利権」に関し「蓋を開けてみりゃ、既存の新聞テレビこそが既得権益、利権の権化じゃねぇ〜かよ」とネット上で嘲笑されるのですよ。


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「自治」ということを知らんのでは???

これを「鳴かずば撃たれまい」というのだ

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Kamosuke

生還率100%の男

ウマル安田さんは、5回も反政府ゲリラにつかまって5回とも目立ったケガもなく
無事に解放されています。生還率100! こんなすごい経験と能力を持った記者は、
世界広といえども彼以外にいないのではないでしょうか。

このノウハウを埋もれさせておいたら、世のため人のためになりません。
安田さんは、このノウハウを世界のジャーナリストに公開すべでしょう。

安田さんが貴重なノウハウを出し惜しみしているから、人質を商売にして
いるのではないかと邪推されるのです。なあに、一般向けではなくて、
ジャーナリスト限定のものでいいのです。一般には、ただ「マニュアルを
限定で作って後輩たちだけに公開した」と言うだけでいい。これで、
「プロ人質」の汚名返上です。

支援している人たちも、人質から生還するための心得をジャーナリストたちに
残すよう、迫るべきではないでしょうか。それは安田さんのためのみならず、
後に続く人たちへの貴重なプレゼントとなるのですから。

2018/10/28 10:47

comment avater

裏の桜

Re: 生還率100%の男

kamosukeさん、こんにちは。

> ウマル安田さんは、5回も反政府ゲリラにつかまって5回とも目立ったケガもなく
> 無事に解放されています。生還率100! こんなすごい経験と能力を持った記者は、
> 世界広といえども彼以外にいないのではないでしょうか。
>
> このノウハウを埋もれさせておいたら、世のため人のためになりません。
> 安田さんは、このノウハウを世界のジャーナリストに公開すべでしょう。
>
> 安田さんが貴重なノウハウを出し惜しみしているから、人質を商売にして
> いるのではないかと邪推されるのです。なあに、一般向けではなくて、
> ジャーナリスト限定のものでいいのです。一般には、ただ「マニュアルを
> 限定で作って後輩たちだけに公開した」と言うだけでいい。これで、
> 「プロ人質」の汚名返上です。
>
> 支援している人たちも、人質から生還するための心得をジャーナリストたちに
> 残すよう、迫るべきではないでしょうか。それは安田さんのためのみならず、
> 後に続く人たちへの貴重なプレゼントとなるのですから。

辛辣ですね。

でも、確かにその通りで「危険地帯で生き残るためには?」「テロ集団との交渉術」「だから生還できた」ということのノウハウを公開すべきでしょうね。

2018/10/28 12:00

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