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 上記のツイートですが、青果では市場のHPにウイング車が接車出来ると明記されています。ただ、水産については、見つけられませんでした。

 ですが、先日豊洲市場を見学した時に水産のバースで質問したら、ウイング車も数台分ですが、接車して荷下ろしが出来ると、記憶違いでなければ、その場所を見ながら説明してもらいました。

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というコメントをいただいた。

だもんで、バース、ヤードというキーワードで検索して見た。しかし引っかからない。その引っかからない中で、唯一?と思われるものが・・・


・・・というリンク先で、そのリンク先には「水産卸売場棟のバース。バース番号がひとつ飛んでいるのは、ウイング車を横付けする想定のためだそうです」というキャプションの画像があった。


というかさ、何はなくても「難癖を付ける」方々が居るものだから、ホームへの横付けというのは「妥協策?」「一応できます感?」ということなんだろう、と私個人としては思う。

そりゃね、横付けができない、と言うことは言わないさ。ただね、混雑するところでわざわざ事故を誘発する様なことをせねばならんのだ?と私は思うし、多くの方は「トラックのホームへの横付け」と言うのを実際には知らないんじゃないの?と思うのだよね。

ホームへの横付けというのは、次の様な感じのものなんだよね・・・



これさ、運転席側を付けているから・・本当はイヤだし苦労するけど・・・こんな感じで済んでいるけど、中にはさ、助手席側を付けなゃならない場所もあってさ、そりゃ大変なんだよね。そしてなんでこの様なことをせねばならないのか?というとさ、脇扉をあけて荷下ろしができるスペースがない、または大型トラックを縦にしてホーム付けするスペースがない、ということがあるんだよね。しかしそれ以前のことがあってさ、昔ながらの「鉄道引き込み線」という名残をさ、いまだに利用している古いところは、トラックをホームへ横付けするしかないんだよね。


ともかく、トラックをホームに横付けするくらいならば、ケツから荷を降ろした方が、大変だけど事故を起こすより良いと私は思うし、ホーム下にホークリフトを置いて、そのホークリフトで荷物をホーム上へ、またはホームからトラック荷台へ、と行った方が早いし安全と思うのだがねぇ〜・・

いや、先に記したが、何はなくても「難癖を付ける」方々が居るものだから、ホームへの横付けというのは「妥協策?」「一応できます感?」ということなんだろう、と言うことがあるんだろうと思うよ。


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ありゃま、こりゃま・・・

こんなTweetしかできない愚か者

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comment avater

都民です。

 そう言えば、見学の時に、都が募集した豊洲市場のレポートを書くブロガーが多数参加していました。その時の参加者は、ブロガーか活動家が殆どで、私と友人のような何となく見にきたのは少数派でした。今回ブロガーの一人の記事を読み、見学時の事をいろいろと思い出して来ました。

【豊洲市場探検隊に参加してみた】
https://4travel.jp/travelogue/11364220

>ホームへの横付けというのは「妥協策?」「一応できます感?」ということなんだろう

 本当は、ドックシェルター構造の冷気を外に出さないように密閉される作りに統一した方が良かったのですが、業者さんの要望を聞いて、ウイング車に対応していてトラックを後ろ向きにつけ(確か1台は横づけ用)、フォークリフトにて売り場に運びこめるプラットフォーム構造のバースをつくったそうです。

 因みに、見学したのは、下記の図にある⑤水産卸売場棟トラックバースでした。見学時は、ただ観たかったから写真も撮らずにいました。でも、今回裏の桜さんのお蔭で書く機会が出来て良かったです。

【豊洲市場360°ビュー写真】
http://toyosumarketevent.jp/view/index.html

2018/10/16 08:23

comment avater

裏の桜

Re: 都民です。さん

こんにちは。

>  そう言えば、見学の時に、都が募集した豊洲市場のレポートを書くブロガーが多数参加していました。その時の参加者は、ブロガーか活動家が殆どで、私と友人のような何となく見にきたのは少数派でした。今回ブロガーの一人の記事を読み、見学時の事をいろいろと思い出して来ました。
>
> 【豊洲市場探検隊に参加してみた】
> https://4travel.jp/travelogue/11364220
>
> >ホームへの横付けというのは「妥協策?」「一応できます感?」ということなんだろう
>
>  本当は、ドックシェルター構造の冷気を外に出さないように密閉される作りに統一した方が良かったのですが、業者さんの要望を聞いて、ウイング車に対応していてトラックを後ろ向きにつけ(確か1台は横づけ用)、フォークリフトにて売り場に運びこめるプラットフォーム構造のバースをつくったそうです。
>
>  因みに、見学したのは、下記の図にある⑤水産卸売場棟トラックバースでした。見学時は、ただ観たかったから写真も撮らずにいました。でも、今回裏の桜さんのお蔭で書く機会が出来て良かったです。
>
> 【豊洲市場360°ビュー写真】
> http://toyosumarketevent.jp/view/index.html

青果には、市場が悪いのか?生産者が悪いのか?それとも本当の意味での消費者が悪いのか?知りませんが、鮮魚以上に、いわゆる「ウイング車」という車で産地から市場へ品物が運ばれます。しかも「冷凍・保冷ウイング車」という車で運ぶことが多くなった。いや運ばざるを得なくなった・・そして季節によりますけれど、大型トラック一台分、大型トレーラー一台分の農産物が一つの市場に運ばれてくることだってあるのです。しかも何台も・・その他に、鉄道コンテナで市場に運ばれてくる農産物だってあるのです。

要は、様々な形態、仕様、様式のトラックが市場では荷降ろしや積み込みを行うのです。

青果では、そのような形で品物を運んでくる車の、または積み込み時での大きな混乱・問題がなかったと聞いております。それだけ青果は品物の搬入搬出時の工夫をしたのでありましょうね。

というか、マスゴミや活動家?が大騒ぎするものだから、多くの方は鮮魚ばかりに注目しますが、それにまんまと嵌められ、肝心要の部分を見逃している、または本末転倒しているんじゃないのですかね?

2018/10/16 10:21

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