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災害大国)164人の透析ピンチ、奔走 北海道地震、停電した施設
2018年9月24日05時00分

 「今日は透析できません。連絡するので携帯の充電を温存しておいて下さい」。札幌市厚別区の透析医療施設「H・N・メディック(新さっぽろ)」の遠藤陶子内科部長(42)や看護師ら約40人は手分けして、6日朝から7日夕にかけ、人工透析を使う患者164人に電話で伝えた。

 6日未明に北海道を襲った最大震度7の…



引用記事の「震度7の…」で分かるように、続きを読みたければ「金を払え」という記事である。

その様な記事なので、この先に何が記されているのか?朝日としては何を言いたいのかは分からない。しかし、記事見出しや引用部分を見ただけでも、「朝日よ、それをいま書くのか?」である。

そうではなかろうか?

地震が原因だったとしても、北海道での「ブラックアウト」という事態は、どの様な事になるのか?ということは、健全な?想像力を持っているのであれば、誰もが容易に想像できる。




ところがである、元がつくテレビ局社員、新聞社社員、またはテレビ放送で禄を食んでいる芸能人?現役の新聞社社員やテレビ放送関係者の多くは、停電したら「薪ストーブがあるじゃないか」と大騒ぎしていたのである。

急場凌ぎというか、非常用の暖房として考えるのならば、薪ストーブも百歩譲って「あり」であろう。しかし北海道での停電の根本的な原因を、報道のプロたちは伝えず、逆に「原発再稼働の理由にするな」ということで、引用記事に記されている「社会的弱者」を切り捨てたのである。

そして、大事になってから「大変だ〜」「停電で病院、医療機関が〜」と大騒ぎ。

本当だったら、北海道のベース電源・電力をどうするのか?でしょ。そのための選択肢として、原発の再稼働も視野に入れるべき、と本来なら記すべきじゃないの?


しかし、我が在所もそうであるが、ホント朝日の様な報道機関の手で北海道の方々は嬲り殺しになってしまうぞ・・・


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ならば、ホウシャノウガ〜、オセンガ〜、をなんとかしろよ

一度、党を出ているからね〜・・・厳しいのだよね

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