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かなり知られているし、広報も行われているのだが、陸上自衛隊の訓練場、演習場には、市街戦を想定した建造物が建てられている。その建物で、建物侵入攻撃・撃破、そして防御という訓練を行っている。

それだけ、ことが始まれば、市街地が戦場になる、ということであり、自衛隊も「対テロ」を想定している、ということである。

日本の市街地で、多くの人が避難している建物で・・自衛隊が、自衛隊本来の使命で活躍することがないことを願うしかないのであるが、万が一、ということがないとも限らない。

事実、北のふざけた行為で「万が一」ということが起きてもおかしくないのである。



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新党誕生こそ「大衆迎合?」「ルサンチマンの温床?」

どういう話し合いなら9条の精神のなかで話し合い出来るか手本を示してください

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よもぎねこ

 麻生さんが偽装難民に触れていたけれど、そもそも朝鮮有事のドサクサで日本に入り込もうとする武装「難民」は北朝鮮とは限らないんですよね?

 韓国だって朝鮮戦争末期に竹島を襲ったのだし、海上保安庁や海自が朝鮮対応に忙殺される隙に中国が尖閣に手を出すかも知れません。

 ワタシは結構怖いです。

2017/09/28 10:15

comment avater

裏の桜

Re: よもぎねこさん

こんにちは。

>  麻生さんが偽装難民に触れていたけれど、そもそも朝鮮有事のドサクサで日本に入り込もうとする武装「難民」は北朝鮮とは限らないんですよね?
>
>  韓国だって朝鮮戦争末期に竹島を襲ったのだし、海上保安庁や海自が朝鮮対応に忙殺される隙に中国が尖閣に手を出すかも知れません。
>
>  ワタシは結構怖いです。

麻生大臣は、まさしく現役閣僚でありますから、朝鮮半島有事を「例え」にするしかなかったし、そのことを言うことによって、北朝鮮と戦争になった場合どうすべきか?と言うことを言ったのだろうと思います。

しかし麻生大臣を含め、現政権政府は、よもぎねこんが指摘されたことは重々承知していると思います。そのための、陸自の「西部方面普通科連隊」「特殊作戦群」そして間も無く誕生する「水陸機動団」なのです。

これは、海自も空自も同じ。部隊を編成し直しております。

その余波で、よもぎねこさんの地元北海道の陸自に関して嘆いておられる「旅団編成」の部隊も誕生したのです。とはいえ、「旅団」を侮ってはいけません。この様な部隊は「機動性」を重視し「即時即応」でもあるのです。

2017/09/28 16:47

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