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その拍手コメントにいただいたコメントを紹介しておこう。

日本国憲法第9条は日本人を守ってくれなかった・・・
シナが領空・領海を侵犯して日支騒乱の危険性があります。岡田さんやみずほさん等は政治家としてはシナに話し合いを呼び掛けて欲しい。安倍ヒトラーに期待するのは無理でしょう?9条を誇り、盾にするする人々は自民党なんかあてにするな。一点心配なのは、シナでは農民がお上に意見を挙げても逮捕される国です。どういう話し合いなら9条の精神のなかで話し合い出来るか手本を示してください。


この紹介したコメントの「シナ」の部分を、「北朝鮮」に置き換えてみると如何であろうか?

もっと言えば、話し合いをすべきだ、日本は北朝鮮を刺激するな、と主張するのならば、その主張する方々は北朝鮮に行き、それをまず言うべきではないのか?

「北朝鮮は、話し合いの席に着くべきだ」「核開発を、大陸間弾道弾開発をやめ、話し合いに応じるべきだ」と言うべきではないのか?

ところが、尤もらしく「日本が〜」「トランプが〜」「アベが〜」「ケンポウキュウジョウが〜」「ジンケンが〜」と新聞テレビ等で喚く野郎に限って、何もしない。行動しない。

行動することがあるとすれば、他人の言論を封殺・弾圧することだけ。異論を述べる相手に対し、暴力を振るうだけ。

そんな連中が支持し、支援する政党を、議員を、また公党・国会議員にして良いのだろうか?


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ゲリラ掃討、テロ掃討を想定して・・・

やはり「ベーコンは焼けた」のであった

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