【ソウル=名村隆寛】北朝鮮は25日、朝鮮人民軍の創建85年の記念日を迎えた。軍創建記念日の大型行事は予告されていないが、記念日に遭わせて北朝鮮が6回目の核実験や弾道ミサイル発射を強行する可能性があり、日米韓では警戒を強めている。

 韓国の聯合ニュースは同日、韓国政府筋の話として、北朝鮮がこの日、南東部にある元山(ウォンサン)一帯で過去最大規模の火力訓練を行っていると報じた。金正恩(キムジョンウン)委員長が視察する中、長距離砲などを大量に動員した訓練だという。韓国国防省は確認中という。

【朝鮮人民軍創建85年記念日、南東部で過去最大規模の砲撃訓練 韓国メディア報道 日米韓は核実験など警戒】より


端的に言って「カネがあるな〜」である。

昔の話になるが、大陸間弾道弾などの大量破壊兵器は別にして、陸上部隊では「火砲」「砲兵部隊」というのは、「虎の子」と呼ばれていた時代があった。

なんせ、最低でも10,000メートル先の敵陣地を攻撃できるし、その威力たるや物凄いものだからだ。

その虎の子の演習を大々的に行なった、ということは、その軍備・軍事力の保持を大々的に示すことであろう。が、その砲弾1発ナンボや?なんだな。

自衛隊の「富士総合火力演習」に関し・・・2014年の「赤旗」からの引用記事になるが・・・

陸自が総合火力演習

富士すそ野に実弾 2時間で約4億円

 陸上自衛隊は24日、国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」を静岡県の東富士演習場で一般公開しました。世界文化遺産に昨年登録された富士山のすそ野に、戦車などが実弾を次々と撃ち込み、地響きを立てました。

 防衛省によると2時間で使った弾薬約44トンは約3・5億円相当。燃料費の約3000万円を合わせて約4億円近い血税を費やしました。

 演習は3年連続で島しょ部での作戦を扱いました。敵部隊の離島侵攻を想定し、それを制圧する軍事力をアピール。海上自衛隊のP3C哨戒機や航空自衛隊のF2戦闘機を加えた「統合作戦」も展開しました。

 演習には人員約2300人、戦車・装甲車約80両、各種火砲約60門、航空機約20機、その他車両約600両が参加しました。

 東富士演習場と隣接する山梨県の北富士演習場には米海兵隊オスプレイが20、21日に東日本で初の離着陸訓練を実施しています。


と出ている。

これが安いか高いかは、個々に判断していただきたいが、本当の実戦(戦争)となると・・・・2時間で数千億?兆?という金額になるかもしれない。その様な、ある意味貴重なおカネが北には本当にあるのか?これが疑問なのだ。


おまけ動画






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自然破壊の人工ビーチはOK・・なんじゃ、この矛盾???

思ったより?

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