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この動画は、米国東海岸での「出来事」と思いますが・・・

次の動画は、フロリダらしいです。




既にご存知かと思いますが、米国東海岸でも「冬の嵐」が襲っておりまして、非常に広範囲で猛威をふるっておるようです。

さて、日本に目を転じますと・・・これは私の在所のことになりますが・・この寒波で「漸く?」雪が降り始めました。

と言っても、そもそも「雪国」でありますので、今の所「どうということはない降雪量」でありますが・・いや寒さで「雪が軽く」除雪がある意味「やりやすい」です。

それとね、各地で「暴風雪警報」が発表されておりますけど、いわゆる「吹雪」は「雪の吹き溜まり」というものを作ります。一見たいしたことがない「積雪量」と思っていると・・・その吹き溜まりに嵌ってしまって大変なことになります。ご注意くださいね。

最後にね、面白い次の引用記事を引用しておきましょう・・・


北極上空の巨大な「極渦」が源 米国東海岸の「歴史的大雪」とも関連

 大阪管区気象台予報課によると、西日本に襲来する40年ぶりともされる大寒波は、「ポーラー・ボルテックス」・「極渦(きょくうず))」という北極の上空にできる巨大な気流の渦が源だ。週末にかけて米国東海岸の広い地域に「歴史的大雪」(気象当局)を降らせた“犯人”もこの極渦だという。

 極渦は1年の中で冬場に勢力が最も強くなるが、普段はシベリアや中国大陸の辺りで止まっている。

 しかし今回は25日にかけてさらに勢力を増し、大雪の目安となる上空1500メートル付近で氷点下12度の寒気が、シベリアや中国を超え、北陸や西日本にまでどんどん流れ込んでくる。その原因はわかっていない。

 日本列島からみると、北西の方角から非常に冷たい空気が吹き込んでくる形。今回は勢力が強いため、近畿から中四国、九州地方にまで広範囲に影響が及ぶ見通しだ。降雪の目安となる氷点下6度の寒気のラインは、奄美大島(鹿児島県)まで南下しそうだ。

 担当者は「普段は雪が積もらないような場所でも、雪がなかなか解けずに積もってしまうことが予想される。大雪によって交通機関や生活への大きな影響が出る恐れがある」と注意を呼び掛けている。
http://www.sankei.com/west/news/160124/wst1601240019-n1.html

「原因はわかっていない」ねぇ〜・・・・

ナンデモカンデモ「オンダンカが〜」で、全てが説明できんじゃないの?(棒)

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やはり、天気はようわからん

あれ?産経さん「業界団体は既得権益集団で悪」じゃなかったんじゃ?

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