カルデロン・のり子さんが国連報告者と面会 両親退去で人権問題調査
2010.3.27 12:18
 
 不法滞在の両親が昨年4月に強制退去処分となった埼玉県蕨市に住む日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(14)が27日、移民問題の調査のため来日した国連人権理事会のブスタマンテ特別報告者と東京都内で面会した。
 のり子さんは「両親と離れて暮らすのはつらいし悲しい。いつか家族3人で日本で暮らせるよう頑張るので応援してください」と日本語で訴えた。面会には、のり子さんのほか強制退去処分を受けた4家族14人の在日外国人が出席。それぞれの現状を説明した。
 ブスタマンテ氏は昨年2月、のり子さんと両親の処遇について、日本政府に文書で照会するなどの調査を開始。移民問題の特別報告者の来日は初めてで、のり子さんのケースを含む在日外国人の問題全般を調査し、国連人権理事会に報告する。
 
この記事を読んで、何か釈然としないと思うのは私だけだろうか?
 
そして、この少女関連の事件も、いま騒ぎになっている「高校無償化」での「朝鮮学校も無償化対象か?」と言われていることも、その共通するキーワードは「かわいそう」「平等」「人権」「人道」だ。
 
ナンでもかわいそう、ナンでも平等、ナンでも人権、ナンでも人道なのだ。
 
たまらんな。これでは暗黒時代ではないか。
 
「神の名の下に・・・」が「ナンでもかわいそう、ナンでも平等、ナンでも人権、ナンでも人道の下に・・・」になってしまっただけだ。これさえ言えば、誰もが平伏すと思っている。何をやっても許されると思っている。いや、そうなってしまった。
 
本当に日本は暗黒時代になったようだ。
 
 

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