リンク先に行き、23日分の参議院予算委員会の左藤正久議員(自民党・改革クラブ)の質問動画をクリックして、その動画をご覧になっていただきたい。4分40秒前後に、福島国務大臣の幼稚すぎる答弁を観る事が出来る。

 

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ただしリンク先の動画は、Windows環境下でないと観る事が出来ない。Mac環境ならば、マイクロソフトから古いバージョンのMedia Playeyをインストールするしかない。

 

私はこの動画を観て、大笑いした。久しぶりに腹を抱えて大笑いした。ヘタなお笑い番組、コメディーより笑えると思う。ある意味、福島国務大臣は「笑いの天才」といえるだろうし、笑うことが健康に良いと言われているようなので、その意味からもお勧めの動画だ。

 

現在の国会質疑が「学級会レベル」と揶揄されているが、この福島国務大臣の答弁はそれ以下だ。こんな答弁しか出来ない人物が、現政権の閣僚なのだ。いや、国会議員として存在している。しかも、福島某大臣は弁護士の資格まで有しており、参議議員になるまでは弁護士業務を行っていた弁論のプロである。そのプロのレベルがコレである。まあ、承知はしていたが、ここまで酷いと流石に、最後には引く。「コイツ本当のバカだ」「キチガイだ」と本当に思う。
 

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スイセン

日本で盾になった人なら知っている

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