朝日新聞「売れるから嫌中憎韓」記事に『Voice』編集長疑問

 なんとも朝日新聞らしい記事である。

 2月11日の建国記念日に掲載された「売れるから『嫌中憎韓』」という特集記事は、〈「嫌中憎韓」が出版界のトレンドになりつつある。ベストセラーリストには韓国や中国を非難する作品が並び、週刊誌も両国を揶揄する見出しが目立つ〉と始まる。

 週刊誌には、もちろん本誌も含まれる。ご丁寧にも本誌が昨年発行した44号のうち、38号の見出しに、「中国」「韓国」「尖閣」「慰安婦」などの言葉があることを調べ上げ、〈ほとんどの記事が両国や、両国の指導者を非難する内容だ〉という。

 その背景には「売れるから」「国民不満すくう」「訴訟リスク低い」といった事情があるのだとか。

 つまり、この記事で朝日がいわんとするのは、こういうことだろう。「嫌中憎韓」を煽る週刊誌や出版社は、売れるからという安直な理由で、むやみに中国や韓国に対する国民の悪感情を煽っている──と。

 記事では、ご丁寧にも「『嫌中』『憎韓』に酔いしれる人々は本当に武器を取るつもりか」と訴えた週刊現代について、「面白いだけでなく、ためになる週刊誌でなければならない」(同誌記者)とのコメントを紹介し、本誌などの「嫌中憎韓」メディアと対比している。
〜以下略〜

http://snn.getnews.jp/archives/261527

【その背景には「売れるから」・・・】と言うのは、至極真っ当でしょうね。売れなきゃ腹は膨れませんからね。

しかし、引用記事にも書いてありますが、バカ新聞や野放図な「差別は良くない」と言っている、キ印達からは言われたくないですな。

新聞テレビからの情報が「すべてだった」と言う時代は終わったのです。しかも、普通の人が様々な情報に接する事が出来る様になり、新聞テレビからの情報を色々な角度から検証出来る様になったのです。しかも、比較的簡単に・・・

この事実を、バカ新聞や野放図の「差別はよくない」と喚き散らすキ印達は見ようとしないだけなんですよ。

しかし【その背景には「売れるから」「国民不満すくう」「訴訟リスク低い」といった事情がある】と、単純過ぎる理由付け、売文を書いて売れる新聞ちゃ、本当に誰が買うのですかね?

いや、バカ新聞の様に「自国を貶める事を是とする」新聞記事を書いて日本で売れるというのが不思議であります。そのカラクリを、バカ新聞に尋ねてみたいモノです。

参考リンク【売れるから「嫌中憎韓」 書店に専用棚 週刊誌、何度も】
http://book.asahi.com/booknews/update/2014021700003.html?iref=com_fbox_d2_05

スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事の原理・・・身近な「理科」

そうですか、弾が貫通し重傷ですか?

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:http://sakuraura.blog.fc2.com/tb.php/2733-336bbf1f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)