警官はねた車の男に発砲 弾が貫通し重傷 東京
2014年2月24日12時39分

23日午後5時20分ごろ、東京都新宿区大久保3丁目で、30代の男が運転する車が周囲の車やパトカーにぶつかったり、警視庁自動車警ら隊の男性巡査部長(50)をはねたりした。男性警部補(52)が「降りろ。撃つぞ」と警告後、拳銃1発を男に向け発砲。男は車を乗り捨ててタクシーで逃げたが、約10分後に同区西新宿5丁目付近で取り押さえられた。

 地域総務課によると、男は腹から左足にかけて弾が貫通して重傷だが、命に別条はないという。はねられた巡査部長も右足を強く打つなどして重傷。

 男は事件直前、同区大久保1丁目の路上で職務質問を受けたが、振り切って車で逃走したという。同庁は回復を待って殺人未遂などの疑いで調べる。男の車に同乗していた自称・飲食店従業員の吉村美麗容疑者(20)=名古屋市中区=は覚醒剤を所持していたため、覚醒剤取締法違反容疑で現行犯逮捕した。

 同課は発砲について「現時点では適切な職務執行と考える」としている。
http://www.asahi.com/articles/ASG2S3CDZG2SUTIL00C.html

そうですか、弾が貫通し重傷ですか?



内蔵を撒き散らすか、内蔵がパンクして、死なずにすんだ事を逆に「不幸中の幸い」と容疑者は感謝せねばなりませんね。

警察が職務上「発砲」する事に対して「バカ新聞」の様にナンダカンダと言うつもりはありません。引用記事に書かれているバカな事を行わなければ良いことですからね。しかし現実的な話として、貫通した弾が第三者、事件と関係のない人に当たった場合の事を日本の警察は考えているのでしょうかね?

使用する「弾丸」の種類を変えたら如何でしょ?

幾らでもありますよ。

フルメタルジャケット弾(full metal jacket / 被覆鋼弾、完全被甲弾)
貫通性が高い通常の弾丸。弾芯が金属(メタル)の覆い(ジャケット)で覆われているメタルジャケット弾の一つ。ボール (Ball) 弾とも呼ばれる。
ほとんどのフルメタルジャケット弾は弾芯である鉛をギルディング・メタル(真鍮。混合率は銅95%、亜鉛5%)で覆っている。
軍用ライフルでは、目標衝突時の弾頭変形を防ぎ貫通力を高めるため、このフルメタルジャケット弾が使われる。
メタルジャケット弾にはフルメタルジャケット弾(弾頭を完全に真鍮で覆った弾)とパーシャルジャケット弾(弾頭の先端部分以外を真鍮で覆った弾)があり、パーシャルジャケット弾は目標に衝突した際にメタルに被われていない弾頭先端が変形し破壊力を増す構造で、主に大型動物のハンティング用に用いられる。ハーグ陸戦条約第23条の「不必要な苦痛を与える兵器、投射物、その他の物質を使用すること」(平仮名訳)への抵触を避けるなどの人道上の理由から、軍用弾にはフルメタルジャケット弾が用いられる。

ソフトポイント (soft point)
弾頭先端がギルディング・メタルで覆われておらず、鉛が剥き出しの弾丸。命中すると柔らかい鉛により弾頭が激しく変形・破砕し、目標内部で運動エネルギーを効率的に伝えることにより、致命的なダメージを与える。鉛が剥き出しの為、その発射熱により鉛が融解し、内部摩擦で銃身内に鉛のかすが残るなど、銃身寿命を縮める欠点がある。この欠点と上記の人道的理由により、軍用としての使用は限定的で、ギルディング・メタルで覆わない分コストが安いため狙撃・練習に使用される。主に狩猟用や、相手の抵抗力を確実に奪う必要がある警察用として利用されている。

ホローポイント (hollow point/ JHP)
弾頭がすり鉢のように窪んでいる弾丸。人体などに命中すると先端がキノコ状に変形(マッシュルーミングという)し、径が大きくなった先端部が運動エネルギーを効率よく目標に伝達して大きなダメージを与える。ライフル弾と比べて威力の低いピストル弾に用いられる弾種である。広義ではダムダム弾(後述)もこれに分類される。なお、ホローポイント弾は、特殊な加工が施されていない限り、固い目標(建材等)に命中すると窪みに目標物が詰まり本来の威力を発揮しない。

ダムダム弾 (Dumdum bullet)
19世紀に英領インドのコルカタ近郊、ダムダムにあるダムダム工廠で製造された対人用拡張弾頭の総称であり、1899年にダムダム弾禁止宣言が、次いで1907年にハーグ陸戦条約が結ばれ軍用弾としての使用が禁止された。日本ではルパン三世などの影響で爆発性の弾頭と信じられていたり、弾頭に十字の切れ込みがあるという俗説が信じられているが、実際に製造されたのは狩猟用のソフトポイント弾やホローポイント弾と同じ構造である。
ダムダム弾はハーグ陸戦条約第23条に抵触するため戦争での使用は禁止されているが、これに拘束されない狩猟や警察等では、一発で多大なダメージを与えることができ、また対象物内部で弾丸が止まる可能性が高い(貫通による二次被害の軽減)ため、現在でも多く使用されている。
なお、映画や漫画等のエンターテイメント作品では通常のフルメタルジャケットに刃物等で弾丸の先端に切れ目(前述の十字型が多い)を入れて殺傷力を高めた弾丸を作る描写がなされこれをダムダム弾と称しているケースが時々見られるが、これはダムダム弾が開発されるよりはるか以前、銃の精度がまだ悪い時代に猛獣を仕留める等の目的で弾丸の殺傷力を高めるためにごく一部のハンターの間で個人的に行われていた方法であり、近代ではまず行われることはない。実際にそのような弾薬を発射すると弾芯である鉛だけが押し出されてジャケットのみが銃身内に残されてしまい、次弾がこれに引っ掛かって詰まってしまえば銃身が破裂するため大変危険である。

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売れるから、反日憎日媚び中・韓・・・by 〇カ新聞

本当の差別や圧政は、「差別はよくない」と言い出す側から始まるのよ

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短足おじさん二世

日本の警察は優しい

日本の警察は当たっても死なないように貫通する弾を選んでいるんじゃないでしょうか。
貫通しない弾だと死んでしまいますのでね。
実はタイ時代のスタッフの一人は喧嘩した相手がお巡りさんでピストルで撃たれました。
腹に当たったんですが1ヶ月ほど入院して出てきました。傷跡を見たら見事に腹に穴が開いていました。しかし弾が貫通したので簡単に治りましたね。

まあそんな事は裏の桜さんなら百も二百もご存じ。でも日本のマスゴミは警察のすることは一から十までイチャモンをつけますんでね。
こんな連中は早く豆腐の角にでもあたってお陀仏になって欲しいですな。

2014/02/24 21:20

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裏の桜

Re: 日本の警察は優しい

短足おじさん二世さん、こんにちは。

> 日本の警察は当たっても死なないように貫通する弾を選んでいるんじゃないでしょうか。
> 貫通しない弾だと死んでしまいますのでね。
> 実はタイ時代のスタッフの一人は喧嘩した相手がお巡りさんでピストルで撃たれました。
> 腹に当たったんですが1ヶ月ほど入院して出てきました。傷跡を見たら見事に腹に穴が開いていました。しかし弾が貫通したので簡単に治りましたね。
>
> まあそんな事は裏の桜さんなら百も二百もご存じ。でも日本のマスゴミは警察のすることは一から十までイチャモンをつけますんでね。
> こんな連中は早く豆腐の角にでもあたってお陀仏になって欲しいですな。

その通りなんです。

警察官に拳銃発砲と言うことをさせたくなければマスゴミは、薬物犯罪を如何に減らすか、と言う事を同時に主張すべきなんです。ところがこの様な事案があると、犯罪者にも人権がある、権力の横暴だ、です。

警官だって人権がある筈なんですけど、その事も無視ですからね。

だからこんなエントリを書きたくなりました。

2014/02/24 22:42

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kazk

最近はこういうのがあります。家庭用だそうです。
威力はダムダム弾より上でしょうねえ。警察の弾丸は凶悪犯に対するストッピングパワーを考えねばいけませんから強力でいいのです。
http://totalmatomedia.blog.fc2.com/blog-entry-2139.html

2014/02/26 00:06

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裏の桜

Re: kazkさん

こんにちは。

> 最近はこういうのがあります。家庭用だそうです。
> 威力はダムダム弾より上でしょうねえ。警察の弾丸は凶悪犯に対するストッピングパワーを考えねばいけませんから強力でいいのです。
> http://totalmatomedia.blog.fc2.com/blog-entry-2139.html

リンク先での「弾丸」が「民生用として売られる」と言うのを知ると、他の国の様な「銃規制は米国じゃ無理だ」と思いますね。

それは置いといて、まさしく警察用の弾丸は「ストッピングパワー」を考えねばなりませんね。「違法薬物常習者」は至近距離から9mm弾を喰らっても暴れ続けた、と言う事例があるそうですから。

2014/02/26 09:43

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