首相参拝報道の問題点  思想信条・内心・信教の自由違憲の恐れ
2013年12月27日 朝刊

首相による靖国神社参拝での日本マスゴミ報道に対し多くの人の反発を招くのは、憲法が定める「思想信条・内心・信教の自由」に違反する恐れがあるからである。(裏ノ桜)


関連記事

首相参拝の問題点 A級戦犯14人合祀 政教分離違憲恐れ
2013年12月27日 朝刊

首相による靖国神社参拝が国内外で反発を招くのは、先の大戦を指導したA級戦犯が合祀(ごうし)されていることと、憲法が定める政教分離に違反する恐れがあるという二つの理由からだ。 (関口克己)

〜以下略〜

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013122702000127.html


米政権「失望している」 首相靖国参拝で異例の批判声明
2013年12月26日18時03分

【ワシントン=大島隆】米オバマ政権は26日、安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことについて、在日米国大使館を通じて「日本は大切な同盟国であり友好国だが、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260172.html
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

広がる批判ね〜・・・

「今更なにを」と言う感じの記事

comment iconコメント

comment avater

kazk

憲法学上で自由権というのは国家に対する権利とされています。つまり国家が国民の自由権を侵害するなというものだと言ってるのです。だからマスゴミ諸氏は国に対して自由権の侵害を一生懸命言います。

ただ果たしてそれで十分かは問題なのです。
やはり憲法学上の概念ですが国家同視の理論、国家類似の理論、というものがあります。
ある団体が国家の援助や支援を受けている時は国家と同視しようとか、極端に大きな力を持ち実質的に国民お自由を侵害する場合には国と同視して良いとする理論です。

大規模マスゴミが靖国を散々叩いていますがこれではマスゴミが靖国に対する国民の正当な評価というものを侵害する可能性さえあるのではないかというふうに小生は思います。
これはオウム真理教をマスゴミが叩くこととは違うのです。
オウムはどう考えても国民の生命身体に対する侵害行為をしたのであり、これは自由権の範疇を超えるものでありこれに対する攻撃は基本的に妥当なものではあるでしょう。

しかし靖国に対するヒステリックな攻撃はもはや靖国に参拝しようとする字跳びとの信教の自由に対する侵害に近いのではないかという気がします。
そもそも靖国を「問題」としたのは一部のマスゴミです。ある意味国家の行為を制限することで国民の自由を制限してるのではないかという気さえします。

マスゴミは何をやっても良いのではないのだということは一度思い知らさなければ駄目だと心底思ってます。

2013/12/29 01:44

comment avater

裏の桜

Re: kazkさん

こんにちは。

コメントを頂いたこのエントリとは違いますけど、沖縄県が辺野古埋め立てを認可したことを発表した記者会見のエントリをしましたが、そのエントリに貼った質疑応答の動画を観まして、ご指摘の通りだな、とつくづく思いましたね。

それ以前に、日本のマスゴミ、特にバカサヨクに大甘スタンスでバカ共に同調しているマスゴミの多くは、自分たちが考え主張する権利以外認めないんですよね。これでは、憲法ナンタラ以前で、自由とか民主主義の「全否定」に成ると思うのですが、やはりバカなんでしょうね、気がついていない。

気づいていて行っているとすれば、破壊工作員としか・・・

2013/12/29 08:07

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:http://sakuraura.blog.fc2.com/tb.php/2607-c4b3e485

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)