FC2ブログ

面白いね。どこまで本気なのか計りかねるが・・・

 

この国立大の「運営費交付金」なるものを本当に見直すのであれば、私学助成のあり方、運営運用も見直してもらいたいですな。

 

Wikipediaによれば、私学助成とは・・・

 

私学助成(しがくじょせい)とは、国および地方公共団体が行う、私立の教育施設の設置者、および、私立の教育施設に通う在学者(在学者が未成年者である場合は保護者)に対する助成のことである。

 

日本では1975年公布、翌年施行の私立学校振興助成法を根拠とする。日本国憲法89条の「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」に抵触する恐れがあるとされるが、「学校教育法および私立学校法」に定める教育施設に対しては、これが公の支配下に属するという解釈によって助成が行われている。なお、構造改革特別区域法に定める、学校設置会社(株式会社)や、学校設置非営利法人(特定非営利活動法人)に対しては、助成は行われない。

 

・・・・と言うことなのだそうだ。

 

何が言いたいかって・・・朝鮮学校のこと・・・ご存知のように、在日朝鮮人たちが運営し、その子どもたちが通う学校が全国的に観て経営難なのだそうだ。それをナンダカンダと騒いで、助成を受けている朝鮮学校もあるし、受けようとしているところもあるらしい。だけど、引用したWikipedia私学助成によれば、公の支配に属さないと助成は受けられない。まあ、引用した文にも書いてあるように、私学助成の運営運用は「憲法違反」の疑いもあるのだが、ともかく公の支配に属することが助成の条件だ。ところが、これもご存知のように、朝鮮人学校は、日本の法には従わない、治外法権下であるべき、と在日朝鮮人およびその支援者たちは喚いてきた。それを、今度は「人道」だとかナンとかいって、経営に困っているから日本の税金で助成しろと言う。こんな馬鹿げた話があるか!!

 

民主党の事業仕分けとやら、違う意味で期待するよ。私学助成も例外なく見直しにしてくれ。騒ぎになれば、多くの人が在日たちが受けている特権的扱いが広く知れ渡る可能性があるからね。ついでに政党助成金もね。これだって、一部の政党は憲法89条に抵触している可能性があるし、最も無駄だろ?金が無いのならハトの旦那にでも頼めよ。ハトの旦那のところには腐るほど金があるらしいじゃないか。

 

スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

吉永みち子「外国人参政権を反対している理由は何なのか」

ナンでも自由 ナンでも権利 3

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:http://sakuraura.blog.fc2.com/tb.php/181-d0527ca4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)