FC2ブログ

この裁判、凄いね、の一言に尽きるね。この裁判は、始まった裁判員裁判が施行される以前の事件だから、裁判員と呼ばれる人たちが参加することは無いけど、ハッキリ言って「関わりたくないな」と思うよ。

 

アップされていた裁判傍聴録によれば、完全に「身勝手」「短絡的」「自己中」「我侭」・・・きりがないね。ともかく身勝手そのもののようだね。しかも、その身勝手極まりない筈の被告が、被害者のことを「身勝手」「短絡的」「理不尽」と言うのだから・・・

 

精神異常者と言ってしまえばそれまでなのだろうけど、それにしても凄い。実際に自分が裁判員として、この様な事件の裁判に参加することになったら、もう理解不能だね。だって、動機らしい動機が見当たらない。傍聴録を参考にして動機らしいところ言えば「気に入らないから殺した」「自分の考えと違うから殺した」と言うところかな・・・なんか、良心的なインテリたちと同じだね。

 

いまは陰を潜めたけど、昔の良心的なインテリたちは、自分の意見とあわない、意に反するというだけで意図も簡単に人を殺していたからね。しかも、何の関係のない普通の人を・・・その一部は、刑期を勤め上げて世にでていて、相も変わらず反社会的なことを行っているようだし、またある一部は海外に逃亡し、聞くところによれば中々リッチな生活を海外で送っているらしい・・・その良心的なインテリたちが行った犯罪の裁判で、良心的なインテリたちは「社会が悪い」と自分たちが行った犯罪の責任や原因を他に転嫁し、踏ん反り返っていたというからね。

 

まあ、良心的なインテリたちの思考からすれば、ナンでも自由でナンでも権利らしいから、人を無闇に殺すのも自由であり権利と言うことになるのだろうけど、だけどその逆に、他人から理路整然と非難、批判されたり、同じようなことをされそうになったり、されると「違う」「間違っている」と喚き、自分たちを理路整然と非難・批判する側、自分たちと同じようなことをする側の自由や権利を一切認めない。彼ら良心的なインテリが言う「自由」「権利」って、物凄く自分たちだけに都合がいい「自由」であり「権利」なんだね。多分、彼らの考える「平等」も同じで、彼らにとって都合のいい平等であって、多くの人にとっては物凄く不平等だと思うよ。
 

スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

当然、私学助成も見直しだよね?

よもぎねこさんのところから・・・

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:http://sakuraura.blog.fc2.com/tb.php/180-20731350

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)