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もうひとつは、日本で行っている検査方法よりも、両国が感度の高い検査法を実施したことが考えられます。たとえば、咽頭ではなく鼻腔拭い液で調べると感度が上がると言われています。ただし、鼻の奥深くにスワブを差し入れるため、採取後に咳き込む患者さんが多く、飛沫が大量に発生します。つまり、医療者への感染リスクが高まるため、船という閉鎖空間では躊躇される検査法でした。


これは、ある方のFacebookからの引用である。詳しい?ことは次のリンク先で・・・



で、新聞テレビや、その新聞テレビが報じる内容で「ヤンヤヤンヤ」と無責任に大騒ぎしている方々に対し、ネットを介して現場にて汗をかいている方々が「反論?」「事実を述べる?」ということができるというのは、それこそ「画期的」と思います。

そして何よりも、災害時や混乱時の「リテラシー」が、今回も本当に試されている、と引用文を拝見し実感します。


なお、鼻がムズムズする、というか鼻の奥深く?あたりが乾燥しているというか、そんな感じのことが続いている。喉も同じで、イガイガするというか、寝て起きると喉が痛いというか、そんな感じ。熱はない。

花粉症なんて縁がなかったのであるが、花粉症にでもなったのかな?なんて頭の中でもたげている。

それとも、知らず知らずのうちに・・・・症状が酷くなればはっきりするであろう。

というか、注意し気をつけているつもりなのであるが、ついつい手で目、鼻、口を触れてしまうものであり、家に入る時に、衣服についているであろう、塵とか花粉なんぞ落としきれないものである。



追記

イタリアの死者5人、感染200人超 カーニバル前倒し終了

イタリアの保健当局は24日、新型コロナウイルス感染で国内5人目の死者が出たと発表した。感染拡大を受けて今月開幕したベネチアのカーニバルは23日、前倒しで終了。オペラの殿堂、ミラノのスカラ座も公演中止を決めるなど、波紋が広がる。24日の発表によると、感染が確認されたのは計219人。欧州最多で、伊北部に集中している。最も深刻なのはミラノのあるロンバルディア州で、167人の感染が確認された。政府は州内11自治体の住民約5万人について、許可なしの移動を禁止した。(パリ 三井美奈)


この様な報道を知ると、世界的大流行(パンデミック)は止められない、と思う。

というか、日本との時間差があったにせよ、どこの国も「水際対策」なんぞ出来なかった、とイタリアの件で実感する。もっと言えば、新型コロナウイルスの騒動が中国武漢で始まった時には、新型コロナウイルスのキャリアが世界中にいた、と考えるしかなく、その事を大前提にして色々な事を考えなくちゃならないはず。

しかし、イタリアを含めた「普通?の国」というのは、憲法からして非常事態時にどうすべきか?となっているから、村ごと封鎖とか、移動の禁止、なんてことができるのだろう。というより、国中がパニックになってしまう事を恐れ、強行な手段に出るしかないのであろうが・・・

そして確かに、日本にも「新型インフルエンザ流行」に備え、その様な法律があるにはあるが・・・考えられる災害等の危機に関して柔軟に運用できる法ではないはず。それをこれからマジに考えなきゃならない。

そしてその様な法律を適用させた場合、イタリアの様な事を行っても本当に良いのだろうか?というジレンマに陥るかもしれない。そこら辺も、他人任せじゃなく我々ひとりひとりが考えなくてはならないだろう。


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