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また、外国人の国籍を指定しなかった点に着目したいと思います。この判断には多くのご異論があろうかと思います。国籍を指定しますと外交上の相互主義を突かれたとき必ずしも良いことばかりではない。今回政府チャーター機が邦人を迎えに行きましたが、中国政府の了解がなければ実現出来ない。今後も中国が日本政府の要求を「断りづらい環境」を確保する為の工夫だと感じます。全ての邦人が帰国すれば話は変わってくると思います。これはあくまでも私見です。

今後は今回のケースを根拠に法改正議論が必要であり、それが私達、国会議員の職責です。

それでも、法律が現状に対応出来ないことがあるでしょう、わかりません。そして、我国は法治国家である現実。超法規的措置はテロ対策で取られたことはありますが、法治国家に矛盾します。今後のあらゆるケースを想定し、その全てを法律に落とし込むことには限界があります。その時施行されている法律では対処出来ない緊急事態も想定されます。

その為の緊急事態に対応する為、憲法に緊急事態条項が必要だと思うのです。

尚、旧民主党で閣僚を経験された某議員から、新型インフルエンザ等対策特別措置法があるではないか!と、叱責にも似たご指摘を頂戴しましたが、

この特措法で可能になることは、
・公共施設の使用制限
・住民に対する外出の自粛要請
・イベント等の制限措置
等であり、今回ケースにその全てに対処する事はできません。

【新型コロナウイルス対策、前例のない決断と、工夫】より


参考リンク

新型インフルエンザ等対策特別措置法
(平成二十四年法律第三十一号)


いまある危機・危険、ということからは「歯痒い」「煮え切らない」という事になりましょうが、引用文で記されている事が現実なんでしょうね。

いや、新型コロナウイルスに関し、左右とか保守とか関係なく、良かれと思って現政権政府を批判しているのでしょうけど、端から?観ていると、総理大臣を「神格化」し「全知全能」と思っている方が多い様な感じがします。

しかも、総理大臣が自分たちの意に沿わないという形になりますと、あれだけ「安倍マンセー」だったのが「アベガー」に為り変わる。

日本国の総理大臣は、国家元首でもなければ、習近平主席の様な権限は持っていないのですけどねぇ〜・・ましてや、全知全能の神でもない。

まあそれだけ、日本には「民主主義」と「自由」があるという証拠であり、謳歌できるという証明でありましょうが・・・


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立民 杉尾「皆さんこんにちは、立憲民主党参議院議員の杉尾秀哉です。ちょっと風邪引いてまして咳が止まらなくてですね。新型コロナじゃないのでwwご安心頂いて…」

この非常時にヘラヘラ笑いながら、新型コロナを演説のまくらに使う。議員として責任感や危機感が一切感じられない杉尾氏

・・・と言う引用Tweetを拝見しますとね・・・リンク先で添付されている動画も観てね・・・衆人環視の中で下手なことは言えん、とつくづく思いますね。

しかし、思いますけれど、何と言いましょうか、本当特定野党のみなさんと言うのは、マヌケでありますね。

だって、立民の杉尾さんですか、この方、テレビ放送に携わっていた方でしょ?「衆人環視の中での下手な発言」と言うのが、いかに危険な事であるか知らないわけがないじゃ無いですか?


ともかく、政権与党にも言えることかもしれませんが、本当「議員センセ」と言うのは「危機感」や「緊張感」がありませんなぁ〜・・・・

ちなみに、引用Tweetでの議員センセの発言は・・・

報ステスタッフ、テレ朝に「使い捨てられた」 労組集会
朝日新聞社  2020/02/13 22:10

・・・と言う労働組合の集会での発言らしいですよ。


この【テレ朝に「使い捨てられた」】と言う事だって、その本質というか、テレビ放送業界というか、そんな事を知っている側とすりゃ「当たり前の話」なんですけどね。

だって、契約社員というか、非正規社員というか、派遣社員というか、その様な雇用体系をいち早くおこなっていたのは、テレビ放送業界を含む、映画、演劇、タレント・俳優業なんですから・・・もっと言えば、フリーランスが当たり前の世界。

だから、プロダクションと呼ばれるところが介在し、裏方スタッフやら出演者等のマネージメント・・・管理監督・・・を行うわけですよ。そして、その様な方々を使って、テレビ放送業と言うのは大きく膨れ上がったのだし、テレビ局の正規社員と言いましょうか?の高収入を支えてきたわけですからね。その事を最も知っているのが、引用Tweetに出てくる、議員センセ。


追記

チト思ったのだが、ウイルス蔓延だ〜、という事になれば、救急救命という事に支障が出る様な感じがする。

そのプロである、消防とか医療現場はすでに対策を講じていると思うけれど、一般人という方が「救命方法・・人工呼吸等々・・」を知っていても、躊躇うんじゃなかろうか?と思う。

これは、多分介護現場というところでも同じじゃね?と思うのだが・・・

ともかく、助かるであろう命というべきものが、過大に恐怖する事で助けられなくなる、という事があり得るのじゃなかろうか?