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日本の新聞テレビも、これらの動画の様な取材を行っているのだろうが・・・なぜ、いまだに視聴者が多い?とされる地上波放送で、この動画の様な報道をしないのであろうか?

その原因という事に関し色々と言われるだろうけど、結局のところ日本の新聞テレビってのは、読者や視聴者を見下している(馬鹿にしている)、としか思えんのよ。

とは言え、毎日行われる内閣官房の定例記者会見の映像を見ると・・・記者がね、余りにもバカが多いものだから、その記者の上司に当たる連中の程度もわかるがね。


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私もそうなるでしょうか?今般の新型コロナウイルスに関して、インフルエンザを例えに出す事を・・

人間はその経験(歴史)から今ある危機をどうすべきなのであろうか?という事を考えます。その例として、インフルエンザな訳です。しかも、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬も開発されていない現状では、インフルエンザでの予防を参考にするしかない。

ところがその様な事を理解できずに、保守と称する方々の中に大騒ぎする方々がいる。これではパヨクと同じで「戦争反対」と唱えていれば、戦争にならない、戦争がなくなる、という考えと一緒だと思うのですね。

しかもアメリカのインフルエンザの罹患率や死亡者数を出して・・・アメリカって国は、日本とは違い「健康保険」がない様な国。保険に加入し掛金を収めていたとしても、目ん玉が飛び出る様な治療費の請求が来る国。その様な国ですから、インフルエンザでの死亡者数が多いのは当然ではないかと思います。

要は、金がかかりすぎるから診療を受けない方が非常に多いのですよね。だから深刻な重篤化にでもならなければ病院で受診しない・・・公的機関が運用している救急車だって、使用料を払わねばならないところだってあるんですよ。だから日本の様に、何でもかんでも救急車を呼ぶ、という事をしないそうです。

ともかく、新型コロナウイルスに関し、我々個々人が出来ることは、インフルエンザで言われる予防法しか今のところないのが現状です。そして、よく言われるインフルエンザだって、よくよく考えれば「脅威」であることは間違いありません。

ちなみに、今じゃ病名として「インフルエンザ」と呼ばれますけれど、「影響」という意味の言葉から来ているのですよね。その様な意味からすれば、この新型コロナウイルスも「インフルエンザ」と言えなくもないですけれど・・・