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新型ウイルス 臨時休校 各地の対応は…


というリンク先の記事、面白いですね。

というか、総理の出した小中高の休校は、あくまでも要請ですから、リンク先の記事に記されている様に、自治体もまちまち・・自治体の裁量権なんですわ。いや、内閣総理大臣には「休校しろ」と自治体へ命じる権限はないんですよ。文科省も同じでしょうね。

で、何度か記してきていますけれど、この新型コロナウイルス騒動もそうですし、大規模災害でもそうですけれど、危機管理に関する法改正・整備を抜本的に行うべき、と私は考えます。当然、国とか国家を揚げて危機管理ということが行える法律に改正すべき、と考えますから、憲法改正もすべきと考えます。

アベガ〜、と騒ぐ右とか自称保守の方々も、法改正とか経済対策等で、アベガ〜、と騒げば良いものを・・


しかし面白いですね。

今回の総理からの休校要請に関し、あれだけ「人命が〜」と大騒ぎする方々や、新聞テレビが「休校はけしからん」的なことを言うのですから・・・子供の命などなんとも思っていないのですかね?

そりゃね。唐突でしたから、戸惑うのは当然だし、ご家庭の事情というのもありますから、大変でしょうね。

しかしね、再度記しますけれど、人命が〜、と大騒ぎするくせに、子供たちが集団感染する場所の一つである学校を休校、と言う事になったら、けしからん、と言うのは滑稽すぎる話、と思いますし、子供の命をなんだと思ってんだ?と言いたくなりますよ。

特に、正義の味方面した、人権派とか差別ナンタラを掲げるアホどもとかに対して・・・


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安倍総理のコロナウイルスへの対応は支離滅裂です。来週から全国の小中高の学校の臨時休校を要請しましたが、休校するには準備しておくべきことがたくさんあるはずです。安倍総理は対応の遅さを批判されて、それを気にして急遽準備もなく対策を発表しているように見えます。リーダとして最悪です。


と言う「元総理」のTweetに・・・


浜岡原発停止以来(これ違法なんですよ、菅政権の)脈絡のないエネルギー政策は誰が関わったのか。呆れます。それこそ支離滅裂。休校は悪いことではない


・・・と言う切り返しのTweetがあった。


と言うか、銀河英雄伝説ならぬ「カンチョクト(菅直人)英雄伝説」がTwitter上で流れており、最初の引用Tweetにも「スンバラシイ」と言う、もはや「カルト教祖」を崇めるかの様な「Retweet」で溢れている。しかも、ほんの9年前の出来事なのに、それすらも知らない方々が登場。よからぬ勢力、特定野党の仕掛けた世論工作の一環なのかね?

いや、記憶の書き換え、歴史の書き換えというのは、この様にして始まるのであろうか?

さて、全国の小中高に対し「休校を要請する」と言うことであるが、この様な事こそ、2月初めから国会で審議せねばならなかった筈。ところが、ご存知の様に国会審議は、アベガ〜、サクラガ〜、モリカケガ〜、に執着した特定野党の審議拒否、いや審議妨害により、一切審議されることはなかった。

もっといえば、アベガ〜、と安倍政権、安倍総理だけの責任ではなく、立法府・国会の責任でもあるのだが、その自覚が、引用Tweetを拝見して全く無い様に思える。


暴論を記そう。

この様な無責任議員、無責任野党など無視し、危機管理に関する「法改正・整備」に取り組むべきだし、憲法改正の発議も出してしまえ。


おまけ

国家・国が、我々の社会が危機に瀕している時に、当時の総理大臣は次の様な言葉遊びに耽っていた。




しかも、ご丁寧なことに、首相官邸公式動画として次の様な動画まで制作し残っている。




如何に震災と原発事故があったにせよ、このことが日本のエネルギー政策の迷走の始まりである。しかも、あらぬ風評の原因ともなったし、そのあらぬ風評は、未だに我々を苦しめている。

私は、このことだけは絶対に忘れない、と思っているし、憲政史上最も「愚策」の一つと思っている。


なお、総理の小中高の休校は「あくまでも要請」イベントも「あくまでも自粛を要請」

民間のイベントとか催し物の開催等の判断は、民間の判断するところで、小中高の休校等は、自治体が判断するところ。

まあ「同調圧力」と言うことで、要請に従うでしょうけれど、休みになった子供たちをどうするかは各自治体の裁量権。当然、学校を休校にするかどうかも、各自治体の裁量権。自治体が政府に対して「支援してくれ」となれば、政府も動く筈です。

だって、日本はその様な仕組みなんですから・・・と言うより、自治体の統治的なことに関しては、内閣総理大臣よりも、都道県知事等の権限、権力が絶大なんですわ。だから、自治体の長が「やらない」といえば、学校は休校になりません。

と言うか、その様なことに知恵を出し合うしか無いのですけれど、マスゴミが悪いのか?それともマスゴミに踊らされる我々が悪いのか?よく分かりませんけれど、すぐに「ナニナニガ〜」と騒ぐモノだから、それに引っ張られて「知恵を出せない」のじゃなかろうか?と個人的には思います。


韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査
Ahn hyeongsik教授・Lee Yongsik教授インタビュー


というリンク先の記事がある。

記事見出しでわかる様に、甲状腺がんの過剰診断に関することで、韓国で甲状腺がん診断による「甲状腺がん患者」がいかに増えて行ったか、ということ。そして、あの原発事故後、日本も「良かれと」始めた「甲状腺がん診断」が、いかに弊害が出ているか、ということが記されている。

そして、多くの方もご存知の様に、甲状腺がんというのは、非常に特異ながんで、腫瘍が見つかったから、と言って、その腫瘍が短時間で悪さをするわけではない。逆に、早期治療と言うことで、甲状腺を摘出してしまった後の方が、その弊害が大きい。

で、この過剰な甲状腺がん診断と、今回の新型コロナウイルスの「検査が〜」ということと、一概に比較できないだろうが、過剰すぎる、不安と恐怖が増幅されると・・・という点では同じだと思う。

しかも、その過剰、不安と恐怖を植え付けているのが、既存の新聞テレビ。

事実、原発事故後の甲状腺がん診断に関して、一部の新聞は「異様にも執着」し、専門家が「甲状腺がんとはこの様なもの」「原発事故と簡単に関連づけられない」といくら説明しても、一部の新聞は「そんなことはない!」と文句を言い募り、不安と恐怖だけを報じていた。

そして、今回の新型コロナウイルスに関することも同じ様に「検査が〜」と騒ぐ。「検査が受けられないと、大変なことになる」かの様な報道に終始。アホだがなぁ〜・・・


ともかく、何度も何度も記してきているけれど、あの震災や震災に伴う原発事故を本当に教訓として活かせないのが、既存の新聞テレビと確信する。これは、震災時の政権与党であった「特定野党」も同じだろう。


なお、渦中のクルーズ船に勝手?に乗り込み、色々と話題を提供してくれた「渦中の先生」も、全ての検査は意味がないし、そんじょそこらでは感染しない、とSNSで述べている様ですけれど、この様なことを何故か新聞テレビや特定野党は話題にしませんね。

結局、渦中の先生も、新聞テレビや特定野党にとっては「政争の具」「人心に不安と恐怖を植え付けるための道具」でしかなかった、ということなんでしょうね。

まあ、陰性と陽性も知らんかった「特定野党議員」もいるくらいですから、渦中の先生を「政争の具」としか見ていないことは明らかだし、新聞記者が「エビデンスなんか関係ない」と宣ったこともありましたから、特定野党や既存の新聞テレビちゃ、その様なモノ、として扱うしかありませんけれどね。


玉川徹氏、電通が社員の新型コロナウイルス感染で5000人の在宅勤務を決めた方針に「電通とテレビ局は関係が深い。テレビ局に感染者が出たらどうなるんだ?」


リンク先の様な記事を拝見しますと、ホント新聞テレビは「面白い・・身勝手という意味でね・・」と思いますね。

まあ確かに、最大手とか、いわゆる「テレワーク」という環境でも「業務に支障が出ない」という企業・事業所と違い、多くの企業や事業所は、一人抜け、二人抜け・・となっていくと、業務に支障をきたすのは事実。

そのために政府は、支援規模が少ないわい、と言われながらも、その政策を打ち出しました。しかも、新聞テレビが大騒ぎした「財政が〜」ということも踏まえ、支援策を出したわけです。税金とは、そのためのものでもありますからねぇ〜・・・

で、話が少しばかり変わりますけれど・・・リンクさせた記事で思うわけです。

テレビスタジオで、MCとかコメンテーターと称する方々が雁首揃えて、しかも非常に近い距離で並んで座っている形こそ、感染者を増やす原因になるのでは?とね。

しかも、どの様に考えたって、テレビスタジオというのは密閉された空間。しかも換気だって、窓を開けてできる様な仕組みじゃない。感染しないと考える方がおかしい、と思いますが・・・


ちなみに、随分昔にわたしゃテレビ局で下請けの仕事をしている時に、大熱を出したことがあります。咳も出ていたなぁ〜・・・今は知りませんけれど、その昔のテレビ局ってのは、使用している機材に合わせた温度設定とか、湿度設定にするのですよね。窓も締め切りだし、一箇所にいる人員も多いし、そこかしこで私と同じ様な症状が出ていた人も多くいました・・・で、病院に行き、治療してもらい次の日にはケロっとしていましたが、今考えれば「インフルエンザ」に罹患していたのでしょうね。


そして、記者と称する輩が、取材ということでそちらこちらに出没し、不特定多数の方々と接触するのも如何なものか?とも思います。

カンセンシャガ〜、と大騒ぎするのであれば、その様な業務を新聞テレビこそ止めるべきではないのでしょうか?

エッ、それじゃ多くの方に情報を伝えられない????

無闇に恐怖と不安を煽る様なことしかしていないじゃないですか?

再度記しますけれど、震災時、震災における原発事故の時に、新聞テレビは何をしましたか?

そして、その事を新聞テレビは教訓として、いま現在情報を伝えていますか?

新聞テレビとしての基本中の基本を、多くの方は指摘してきたはずです。

そして良いですか、新聞テレビに携わっている方々、北海道の経済記者クラブが「閉鎖」になった事を知らないわけがありませんよね?


北海道経済記者クラブ閉鎖、札幌商議所内 

それでなくても、共同通信社の社員記者が感染したとか?

これも知らないわけがないですよね?

ちょうど良い機会です。既存の新聞テレビのあり方を、新聞テレビに携わる方々全てで考えるべきです。



おまけ

【まず、民主主義者たちは、自由よりも平等を好むものだからだ。なぜなら、自由には、純粋に精神的な満足しか与えられないが、平等は、日々新たに、小さな物質的な満足を与えてくれるからである。平等の概念を急進化した、プロレタリア独裁を思い出すだけで充分だ。これが、個々人の自由の破壊にどれだけ貢献したかを考えるだけで、それ以上の説明の要もないだろう。
真に自由を尊重する人々は、法を尊重するものである。これら思慮深い人々には、法の確立こそが、国民の活力の無用な消費を防ぐ唯一の道と考えるからである。一方、思慮浅き人々は、人民自体が法である、という彼らの宣言に見られるように、法を尊重しない。とはいえ、思慮深い人々の頭にある善政とは、ただ一つの主義では解決できるようなものではない。民心安定の二大要素である、法の平等な実施と利益の分配は、特定のイデオロギーの成果ではないのだから。】
塩野七生著『サイレント・マイノリティ』の中からアテナイの少数派より抜粋引用。



もうひとつは、日本で行っている検査方法よりも、両国が感度の高い検査法を実施したことが考えられます。たとえば、咽頭ではなく鼻腔拭い液で調べると感度が上がると言われています。ただし、鼻の奥深くにスワブを差し入れるため、採取後に咳き込む患者さんが多く、飛沫が大量に発生します。つまり、医療者への感染リスクが高まるため、船という閉鎖空間では躊躇される検査法でした。


これは、ある方のFacebookからの引用である。詳しい?ことは次のリンク先で・・・



で、新聞テレビや、その新聞テレビが報じる内容で「ヤンヤヤンヤ」と無責任に大騒ぎしている方々に対し、ネットを介して現場にて汗をかいている方々が「反論?」「事実を述べる?」ということができるというのは、それこそ「画期的」と思います。

そして何よりも、災害時や混乱時の「リテラシー」が、今回も本当に試されている、と引用文を拝見し実感します。


なお、鼻がムズムズする、というか鼻の奥深く?あたりが乾燥しているというか、そんな感じのことが続いている。喉も同じで、イガイガするというか、寝て起きると喉が痛いというか、そんな感じ。熱はない。

花粉症なんて縁がなかったのであるが、花粉症にでもなったのかな?なんて頭の中でもたげている。

それとも、知らず知らずのうちに・・・・症状が酷くなればはっきりするであろう。

というか、注意し気をつけているつもりなのであるが、ついつい手で目、鼻、口を触れてしまうものであり、家に入る時に、衣服についているであろう、塵とか花粉なんぞ落としきれないものである。



追記

イタリアの死者5人、感染200人超 カーニバル前倒し終了

イタリアの保健当局は24日、新型コロナウイルス感染で国内5人目の死者が出たと発表した。感染拡大を受けて今月開幕したベネチアのカーニバルは23日、前倒しで終了。オペラの殿堂、ミラノのスカラ座も公演中止を決めるなど、波紋が広がる。24日の発表によると、感染が確認されたのは計219人。欧州最多で、伊北部に集中している。最も深刻なのはミラノのあるロンバルディア州で、167人の感染が確認された。政府は州内11自治体の住民約5万人について、許可なしの移動を禁止した。(パリ 三井美奈)


この様な報道を知ると、世界的大流行(パンデミック)は止められない、と思う。

というか、日本との時間差があったにせよ、どこの国も「水際対策」なんぞ出来なかった、とイタリアの件で実感する。もっと言えば、新型コロナウイルスの騒動が中国武漢で始まった時には、新型コロナウイルスのキャリアが世界中にいた、と考えるしかなく、その事を大前提にして色々な事を考えなくちゃならないはず。

しかし、イタリアを含めた「普通?の国」というのは、憲法からして非常事態時にどうすべきか?となっているから、村ごと封鎖とか、移動の禁止、なんてことができるのだろう。というより、国中がパニックになってしまう事を恐れ、強行な手段に出るしかないのであろうが・・・

そして確かに、日本にも「新型インフルエンザ流行」に備え、その様な法律があるにはあるが・・・考えられる災害等の危機に関して柔軟に運用できる法ではないはず。それをこれからマジに考えなきゃならない。

そしてその様な法律を適用させた場合、イタリアの様な事を行っても本当に良いのだろうか?というジレンマに陥るかもしれない。そこら辺も、他人任せじゃなく我々ひとりひとりが考えなくてはならないだろう。


【私たちも含めてみんなが方向性を共有しないといけないと思う。】

?????

これ、次のリンク先の記事に記されてあったものなんですがね。


私たちに何ができる? 地球温暖化や気候変動テーマに学生議論


わたしゃ、たまたまリンク先の記事を、テレビ画面を通して観ました。そのテレビニュース映像では【みんなが方向性】じゃなく【みんなが同じ方向へ】だったと思います。

まあ、その意味合い的には伝わるのであろうと思うのでしょうから、文章にした時に「少し変える」ということもありなのかもしれません。

問題は、温暖化とか、地球環境なんたら、という政治課題?に関し、非常に大騒ぎし無闇に不安と恐怖を煽っている様に見えて仕方がない、進歩的とか先進的と呼ばれる方々の主張や考え方を知りますと、先に記した様に「みんなが同じ方向へ」「社会全体がそちらの方向に向いて」という様なことを言っていることです。

確かに、気候変動にしても、いま騒ぎになっている新型コロナウイルスにしても、問題を解決しよう、ということになれば、皆が同じ方向を向かなきゃ、解決しないでありましょう。

しかし、尤もらし事?綺麗事?等を主張し、かつ無闇に人心の不安と恐怖を煽るかのような方々って、基本「全体主義」というのは嫌いでしたよね?

なのに、同じ方向を向け。右へ、左へ、倣え。右向け右、左向け左・・・ですからねぇ〜・・・

重箱の隅を突く様なことになるかもしれませんが、なんか言っていることと行っていることが「おかしすぎる」とわたしゃ思えて仕方がないのですよ。

というか、尤もらし事?綺麗事?等を主張し、かつ無闇に人心の不安と恐怖を煽るかのような方々って、結局は全体主義が好きで好きで仕方がないんでしょ?


追記

全く関係ない追記になるかと思いますけれど・・・

安倍政権というか、安倍総理というか、その任期は、好むと好まざると来年まででしょ?

いま現在、新型コロナウイルスの対策等について「アベガ〜」と騒いでいる方々の多くは、それを知らんのでしょうか?

それとも、東京オリンピック前に安倍総理を、無策の特定野党の様に総理辞任に追い込みたいのでしょうか?

だとするならば、次期総理には誰がふさわしいのでしょうか?

そして、この新型コロナウイルスに関し、安倍総理辞任後に総理職に就く方は、画期的な形で今以上の対応、対策を行えるのでしょうか?

そしてその画期的な対応、対策は、法改正(法整備)も行わずに、行えるものなのでしょうか?

ちなみに、我々の日本国は、仮にも法治国家です。当然、民主主義と自由を掲げ、それを謳歌できています。

というか、この様な素朴な疑問に、ギャー、ギャーと騒ぐことしかできない方々は、一切答えないし、案も出さない。わたしゃ、あの大震災、震災による原発事故等の「大混乱」から、高学歴で頭がよく、かつ無責任に世の中に影響力のある方々こそが、何も学んでいないし教訓にできていない、と思います。

いや「総理は誰がやっても同じ」と考えるのであれば、総理大臣に対して「総理大臣は全知全能でなければならない」「絶対の権力者であるべき」という様なことを求めるのはなぜなのでしょうか?


おまけ

【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。


次の様な画像に記されてることを知るとさ、「差別が〜」「人権が〜」と大騒ぎしている輩の、本当の姿、というのがよくわかるよね。


イメージ取り込み 1826


この様なことを発してしまうのならば、新型コロナウイルスに関し「従業員の安全を守れない、と判断しましたので、中国人お断り、とします」と示した方がスッキリするよ。

大体さ、個人情報保護法でしたっけ?その様な法律もあってさ、簡単に個人情報を公にできないわけでさ、しかも「隔離入院治療」ということでさ、一個人に関する「あらぬ風評」が出ない様に、という措置なのにさ、「コロナウイルスお忍びで来た」と県議(政治家)が言ってしまうのだから・・・しかも、その言い方はおかしいだろ、あらぬ風評を撒き散らす気か、と言われた途端、言論の自由だ、表現の自由だ、と開き直る。

こんなだから、大上段に「差別がナンタラ」「人権がドウタラ」と振りかざす輩は信用されないし、嫌われるんだよな。

ともかくさ、いくら地方自治体の「県議」と言えども、公党である「立憲民主党」に属しているわけで、しかも「県連会長」なわけで、立憲民主党の総意として「あらぬ風評を撒き散らす」「差別や人権侵害を助長する」という政策・方針、とわたしゃ受け止めるよ。

そして、以前のエントリにも記したし、かつ言いたくは無いけれど、「無知は罪だわ」としか言いようがない。

そうじゃない?

画像記事に記されている県議が、本当はどこの出身・・東京生まれの東京育ちでも、他の地方自治体の首長や県議になれる・・・なのか知らないけれど、県議が発してしまった様なことに、最も苦しんでいるのが県議の自治体なのだけどねぇ〜・・

それすらも知らない、としか言えないもの・・・だから「無知は罪だわ」というしかないでしょ?




自衛隊の現場の皆さんには感謝、米国やカナダに続き、イタリアの乗客の輸送支援も。
クルーズ船対応にあたる全ての方々の汗に敬意。
その汗に報いる為にも、法整備と危機管理組織の整備を。政治の責任として。
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/1230853708189028352


結局のところ、引用Tweetに記されている「法整備と危機管理組織の整備を」と言うことなんだよね。

当然そこには、「憲法改正」も含まれるはず。いや、改正しなければ、諸々の法律を改正(整備)をしても今回の様なこと、大震災や原発事故等々を教訓として活かせない、とわたしゃ思う。

と言うかさ、余程のバカでも無い限り、どうにかせねばと考えるのならば、憲法も含めた法改正(整備)を考えるよね。


そして、それはそれとして、今ある危機にどう対処すべきか、と言うことを皆が知恵を出し合って乗り切らねばならないのに、右も左も「ナニナニガ〜」と責任転嫁に大忙し。

しかもさ、「いつもは冷静で、理路整然と物事を述べたり考えたするのに」と言う方がさ、もうパニックっているし、支離滅裂なことを捲し立て、自分が気に入らないと言う意見に関して所構わず噛みつく。そんな姿?発言?等を見ちゃうとさ、そいつこそ「害でしかない」と思ってしまうよ。

ともかく、何にでも噛みつき文句ばかりしか言えない方々は、現実的な提言とか、手法を述べるべき。何にでも噛みつき文句しか言えない方々には、画期的な考えがあるのだろうから、片っ端から噛みつき、文句を言い募り、人の言動を遮るわけだろ?

そして理路整然と反論されても、泣かない、逆ギレしないことだ・・・いや、理路整然と反論した相手を恨まず、己の能力が幼稚すぎた、という風に捉えるべきだよ。

いや、画期的な考えなんぞ全くなく、何時ぞやの世界的に著名な「ミュージシャン?」「アーティスト?」「大学の教授センセ?」の様に、たかが電気、そんなこたぁ専門家が考えれば良い、ということは言わない様に、ますます「害でしかない」と証明する様なものだからね。


追記

森喜朗会長「私はマスクをしないで最後まで頑張る」東京五輪パラの公式ウエア発表で


このリンク先の記事で報じられていることに関し、色々言われている様であるが、わたしゃ「森さんらしいなぁ」と思うのであった。

森氏が、総理大臣の職にあった時、いわゆる「神の国発言」と言うことがあり、その印象も強いのだろうけれど、その職を辞し、しばらく経ってから「日本の水産高校実習船と米海軍潜水艦がハワイ沖で衝突事故」を起こした時の、当時総理であった森氏自身に降りかかった新聞テレビのバッシングに関して、森氏自身がそのことを語った動画を見たことがあるが、その語った内容からするに、新聞テレビからの印象を私は変えた。

と言うより、日本の総理大臣ちゃ、そんなに権力は無いのだよ。当然「全知全能の神」でも無い。

で、マスクに関してであるが、森氏の様な高齢者に接する時・・面会する様な時に・・こそ、面会者がマスクを着用せなばならないのだ。失礼になるかもしれないが、致し方が無いこと。

なぜか?

森氏の様な高齢者となれば、その体力も衰えているだろうし、持病を抱えている確率が高いからである。これをマスクが〜、と大騒ぎする方々は知らないのだろうし、勘違いしているのだろうと思う。

そんな話以前に、マスクの絶対数が無いことが1番の問題なのかな?

いや、本当にマスクが必要とされる場所に(職業、方々に)、キチンとしたマスクが行き渡らないことが問題なのだ。



おまけ


人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない

理性に重きを置けば、頭脳が主人になる。だが、感情が支配するようになれば、決定を下すのは感性で、理性のたち入るすきはなくなる。

・・・by ガイウス・ユリウス・カエサル


https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e4e2447c5b6a8bbccb8b8ee?ncid=other_trending_qeesnbnu0l8&utm_campaign=trending


https://twitter.com/ToshihikoOgata/status/1230065328798912514


これらのURL先の記事を拝見しますとね、「あ〜あ、政治になっちゃった。しかも責任転嫁に終始した政治に・・」と思いますよ。

というか、あの原発事故を教訓として最も活かせない、または教訓として捉えられないのが、既存の新聞テレビである、というのが、URL先での記事なんだろうと思いますよ。


未曾有の災害が起きますと、その憤りと言いましょうか?その様なものをどこにぶつけて良いのかわからない。その為に「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と言いたくなるのも理解できます。経験しましたからね。しかし、それはそれ、これはこれ、として最も考えなきゃならないのが、既存の新聞テレビに代表される「インテリ」とか「知識人」達では無いでしょうか?

当然、この様なことは「政治家・議員」にも当てはまりましょう。というか、あの震災時に、当時の政権与党であった特定野党は、与野党問わず知恵を出し合い、危機を乗り切ろうとする事を強烈に拒み、省庁役人や電力会社へ全ての責任を押し付けてしまいましたがね。当時の新聞テレビもそれに倣い、役人が〜、電力会社が〜、に終始していましたけれど・・・

ところが、高等教育を受け、かつその権力も収入等も十分すぎるほど持っている方々が、感情の赴くままに「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と騒ぎ、責任転嫁に終始する。

これじゃ、完全な正解とはいかないまでも、その正解に導くための方法も見出せなくなってしまう、と思うのですがね。いや、危機の真っ最中に、「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と責任転嫁に終始する事こそ、「無策による未曾有の人災」と思いますよ。

「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と騒ぐ前に、知恵をだしましょうよ。まあ、それが出るのであれば、特定野党も新聞テレビも「国が〜」「政府が〜」「アベガ〜」と騒がないですわなぁ〜・・・


ちなみに、この新型コロナウイルスという「災禍」とは違う、災禍も迫りつつあるのですがねぇ〜・・・その災禍は「蝗害」と呼ばれるものなんですがね。

アフリカ、中東、南アジア、西南アジアじゃ、新型コロナウイルスにかまっていられないほど、大変な事になっているらしいですよ。


また戯言・・・

感染者が確認され、かつ感染者の中から死者まで出た。この様な状況になっているのに、ウイルスが漏れた、漏れていない、人工的に操作された、操作されていない等々を、我々ど素人が騒いだところでどうすることもできないだろうに・・・それこそ、その様なことは「専門家・科学者」達に任せておけば良い。

いやそんな事に心血を注いでいる様じゃ、先にも記した「危機を目の前にして、責任転嫁に終始している特定野党や新聞テレビ」と何ら変わらない。

いま考え、議論すべきは、社会をいかに混乱させないか?良からぬ連中の術中に嵌らないか?ではなかろうか。

普通に暮らす、何の変哲もない日常を送る。これが重要なのだ。


追記

ウクライナ住民、中国退避者のバスに投石 隔離入院を妨害

リンク先記事を拝見しますと、なんか凄いことが起きてまんなぁ〜、と言う感想です。

とは言え、日本も他人事の様には言えません。厚労省の役人の軽はずみな発言があったにせよ、異様、異常と言っても過言じゃ無い、感染者の入院反対と言う騒動が起きているのですから・・

少し冷静に考えれば、渦中の病院の周辺住民達には感染しない、と言うことがわかると言うのに・・・いや、この様な騒動が、あの原発事故でもあって、事故被災地は今も大変な思いをしています。

言いたくはありませんけれど、「無知って罪だわ」としか言いようがありません。


私はね、渦中の感染症専門の医師を責めんでほしい、と思うのですね。

彼は彼なりの「正義」や「問題提起」があったと思いますからね・・・ただし、そのやり方は「?」が沢山点りますが・・・

問題は、渦中の医師の話に「ダボハゼの如く」食らいついた「アホ」どもですわ。

この食らいついたアホどもが、医師の話に余計な「オヒレ、ハヒレ」をつけて、ナニナニガ〜、と騒ぎ始めていること。これが「流言飛語・デマ」の原因だろうと思いますよ。

しかも国会議員とか、新聞テレビがこれを行なっちゃう。

まあ、経産省でしたか?そこが記者クラブ加盟記者といえども、省内の各部屋に勝手に立ち入る事を禁じたじゃないですか?

そのことで、新聞テレビの記者たちは「情報」を取れなくなったし、国会議員、特に特定野党議員なんざ、リークとかタレコミと言われることでもない限り、正確な情報なんざ入らなくなったのですから・・・そもそも、新聞テレビの「科学記者?」と言われている記者のレベルも低すぎるのですけれどね。レベルの低さは、記者全般というべきでしょうかね?

そして、特定野党の議員さんたちは、公開の場で省庁役人を締め上げる、いじめる、というのが「議員の仕事」と勘違いしていますから、省庁が出す普通の情報だって、知らない、いや省庁からも届いていないのではないでしょうかね?と思いますけれどね。

ともかく、あの原発事故でもそうでしたが、今回も我々の「リテラシー」が試されているわけで、ナニナニガ〜、と騒いでいるだけの話には本当に注意せねばなりません。

先日も記しましたが、社会が大混乱するということは、良からぬ連中の術中に嵌る、ということなんですから・・・


なお、ダボハゼの名誉のために記しておきますが、その食し方にも寄りましょうが、結構美味しく食べられます。ただ、釣りを行う方々の言い方として、釣ろうとしていた魚と違うと「外道」とか「ダボハゼばかりで・・」ということがあるんですよ。しかも「食い意地が汚ねぇ〜」なんて意味でね。

私の独断と偏見になるかもしれませんが、特定野党は「食い意地」だけは汚く、建設的なことなんか言ったことがありませんからね。


なお、追記として次の様な戯言を・・・


新型コロナウイルスの本当のところの解明は時間がかかるでしょうし、事実科学的な解明には時間がかかります。その時に、新型コロナウイルスの発生源というか、その根本原因がわかることでありましょう。

ただ、それは「政治」になってしまう、と言うことも我々は考えなきゃなりません。その例が、「米国が要求していた、現地調査」でありましょう。中共としては、これは受け入れられない話。だって、純粋な医療調査、学術調査じゃ済まないことは、中共だって百も承知。武漢は交通の要衝という事も考えれば、ウイルスの起源や感染症以外のことまで知られてしまう恐れがありますからね。ウイルスが人工由来というのは別にしても・・・

現に、海外の科学者の間でも新型コロナウイルスは「人工だ」「人工は不可能だ」と賛否があります。ある意味「賛否が無い」ということの方が、科学的では無いと思います。

そして再度記しますが、問題は、我々の「リテラシー」が、今回のことでも試されている、ということではないでしょうか?