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「新型コロナウイルスは人為的に作られた」という陰謀論に科学者が反論


私は、リンク先の様な記事、報道というのは、好ましいと思う。

未知なる病原体(ウイルス)に関し、その発生源が中国武漢ということであった為、色々な憶測がとんでいる。しかし、純粋に「科学・・自然科学」というものを探求する方々こそ、その様な外野の憶測こそ、迷惑な話であろう。

そしてなんと言っても、その憶測が正しいとか、正しくないとか以前に、報道する側は、まさしく両論併記を行うべきで、この様な憶測があって、一部のメディアやネット、そして議員も公言してしまっているが、本当のことは何もわかっていないし、科学的にその憶測に反論する科学者もいる、と報道すべきであろうと思う。

再度記すが、東日本大震災時の原発事故後、放射線・放射性物質に関しての「被曝」のことで、ある事ない事を交え「流言飛語・デマ」がまき散らされた事を我々は忘れてはならない・・・しかも、その「流言飛語・デマ」の発信元が、大手の新聞テレビだった、ということもあった。

災禍というべき現実を、過小評価するな、とも言えないし、と言って誇大評価もすべきではない。ここらへんの按排,塩梅、按配・・が難しいところなのであろうが・・・


おまけ


ダイヤモンド・プリンセス号の中の状況を証言してくださった〇〇医師と連絡がつきました。12時30分から私たちとWEB会議で話します。
https://twitter.com/kharaguchi/status/1229947387080110082


引用Tweetの一部を伏せ字にしました。

しかし・・・「ダメだこりゃ」であります。

別にね、本当にこの新型コロナウイルスの対策をどうすべきか?と考えるのならば、渦中の医師の政治的な思想信条的な背景を別にして、渦中の医師の体験を参考にすることは良い事でしょう。

しかし、特定野党ですからね〜・・・その医師の話を現実的に活かせる事に持っていけるのか?これが疑問なんですよ。

当然、現政権政府と言いましょうか?それとも安倍政権、安倍総理と言うべきでしょうか?を、総理の座から落とす手法として使うのもありだと思いますよ。

また、しかしねぇ〜、としか言いようがないのですけれど、特定野党の皆さんは、今の今まで何を行なっていたの?少しは、建設的な提言や質疑を行なったことがあるの?と思うのですわ。

ただ単に「政争の具」として利用するのであるならば、ダメだこりゃ、としか言いようがないでしょ?


今日10時24分から11時12分、予算委員会で、新型コロナウイルス対策、クルーズ船対応の問題点、桜を見る会などを予算委員会で質問します。テレビ中継はありません。
https://twitter.com/yamanoikazunori/status/1229896388156129281


以前も記したかと思いますけれど、議員も「ある意味、人気商売」でありますから、「テレビ中継はありません」と言うのは、仕方がないのかもしれません。

しかしねぇ〜・・・・

それじゃ、テレビ中継があるときは、自分たちのワガママ、駄々っ子状態の姿を、国民有権者、視聴者の前で披露する、と言うことなのでしょうか?と言いたくなります。

そうではありませんかね?

そして、国会での議事というのは、ネットを介して誰もが見ることができることも知らないのですか?

そんなことだから、特定野党と言われるのだし、あなた方は「非常に無責任」「不必要」「ただただ、害を撒き散らすだけ」と、国民有権者から言われるのではないのですか?



おまけ


新聞もこの期に及んで「野党は『虚偽答弁ではないか』と反発」という書き方をするのは止めるべきです。「反論する物証を提示できない以上、首相の虚偽答弁であると推論するのが当然である」と書けばいいじゃないですか。主語を新聞本体として知性を使って推論することがどうしてできないのか。
https://twitter.com/levinassien/status/1229911261355237376


そりゃ、バカだからに決まっているではないですか?

いや、あなたの様な方が、新聞テレビはバカであるべきだ、と言い募っていたのではないのですか?

しかも新聞テレビはおろか、あなたが支持?している、特定野党やその議員も新聞テレビを真に受けてしまい、馬鹿しかいないでしょ?



西日本 平地でも積雪 交通影響に注意
2020年2月18日 8時28分


リンク先記事を拝見しますと、多いところ、山沿い、と言うことではありますけれど、24時間で50センチ前後の積雪ってのは、災害でっせ。

でも、この様な降雪、積雪が、他の地域との隔絶をその昔は生み出し、疫病から助かった、なんてこともあるんですわ。

そりゃ、今とは違い、公衆衛生なんて概念はなかったし、今の様な「消毒方法」なんてありませんでしたから、遮断するしか予防法はなかったんですけどね。

しかも冬、特に降雪量の多い地域は、その雪によって、好むと好まざると他の地域と隔絶されてしまいましたからね。その逆もありましたけどね。

その地域を隔絶することで、疫病の蔓延を食い止めた、なんてこともありましたし・・・その為に、隔絶された地域は、全滅なんてこともあった様ですが・・・

ところが現代は、語弊があるかもしれませんけれど、辺鄙な地域にも簡単に行けてしまう。それが冬であろうが、大量の雪が降り積もろうが・・・


別に、パヨク的なことを言うつもりはありませんよ。ただね、便利とか、合理的と言うのは、一度歯車が狂い出すと、なかなか狂った歯車を止めたり、修正することはできないのではないか?と思うのですね。

そうなった場合、どうするのか?

これをね、現行法、現憲法の改正等を含め、考えなきゃならないのだろうと思いますよ。

ところが、その職責・責務がある国会議員が、国会審議中に席を蹴り、議場を退席するってんですから・・・・しかも、目の前にある危機に耳目塞いで・・・

駄々を捏ね、退席した議員さんたちは、ワガママを貫き通したってことで、大いに自己満足されたことでしょう。しかしね、その議員たちに負託した国民有権者は堪りませんよ。


おまけ


ダイヤモンド・プリンセスに取り残されたイギリス人乗客がイギリス政府に吸湿されないので母国に愛されてないと怒っているのだが、コメント欄では「帰ってくんじゃねえ!」「金持ちふざけんな。文句言うんじゃねえ!」という罵詈雑言で溢れている。さすがイギリス。。。

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これ、あるTweetを引用したもので、罵詈雑言を浴びせられているというのがわかるのは、次のリンク先記事らしい。なお、リンク先の記事は「英語」だからね・・・




しかし、Twitterって面白い。

まあ、ネットが普及してからも言われ続けていることだけれど、既存の新聞テレビが垂れ流す「海外情報?」という物より、格段にその海外の事情を知るのに適している、と思う。

というか、如何に「欧米出羽〜」「海外出羽〜」という新聞テレビからの情報、話や、その新聞テレビが持ち上げている、いわゆる「知識人」とか「識者」たちのいうことが「ヘンチクリン」であるかが、簡単にバレてしまうので本当に面白い。


まあ、我々日本人も経験したし、また経験しているけれど、人間危機に瀕した時に、その本質というか、本音というか、そんなことが露わになる物で、そんなことが引き金となり社会混乱をきたすのだけれどね。


今回の新型コロナウイルスの事と、あの震災時の原発事故・・あのホウシャノウガ〜というデマ話蔓延・・と簡単に比較はできないのであろうが、いわゆる「ゼロリスク」と言われるものがどちらにもあって、大騒ぎになっているのだろうな、と思うところがある。

そして何よりも、日本には「人の命は地球よりも重い」というのが擦り込まれてしまい、100パーセント人命は優先され、100パーセント命を助けなきゃならない、というのが心の奥底にあるのだろうと思う。

確かに、助けられる命は助けるべき。守べき命は守るべき。しかし、限界がある、ということも受け入れなければならないのではなかろうか?

確かに辛い。しかも失われていく命が、自分の子、親、伴侶・・・愛する者であればあるほど。

しかし、今回の様な事、あの震災での原発事故の様なことがなくても、人の命は失われている。

交通事故然り、犯罪然り、新型コロナウイルスじゃない傷病で、今も多くの命が失われている。しかも多くの人は、その事に無関心。無関心なくせに、その様な災難が自分自身に起きると、大騒ぎ。

ある事、ない事を交え、大騒ぎ。人命が〜、政治が〜、世の中が〜、と大騒ぎ。しかも大騒ぎするだけで、それじゃどうすれば?という事になると、何もしない。ただただ文句を言い募り、責任を押し付けるだけ。

左右関係なく、文句を言い募り責任を押し付けるだけ。

この様な事こそ「パヨクの常套句であるヒトラー登場」の気運(機運)となる。


追記

手洗い習慣がないフランス 感染性胃腸炎が流行
2016年1月20日


・・・・というリンク先の記事を拝見した。

平成28年(2016年)当時のモノであるが・・・それにしても驚きを隠せない。

そして、リンク先の様な内容の記事が、数多く散見される。

よもぎねこさんではないけれど、新型コロナウイルスの世界的流行?蔓延?は、防げない、と覚悟するしかあるまい。

覚悟するしかあるまいが、その事で自暴自棄になり、ナニナニガ〜、と騒いだところで何も変わらない。

我々は、特に個人として、出来る限りのことをせねばならないのだろうし、あの「ホウシャノウガ〜、というデマ」は繰り返したくないものである。



追記の追記


衆議院予算委員会の集中審議で、野党側は「桜を見る会」の前日夜に開催された安倍総理大臣の後援会主催の懇親会をめぐる、安倍総理大臣の答弁に納得できないなどとして退席しました。

野党側は「説明責任は安倍総理大臣にある。あまりにも不誠実で、これ以上質問できない」などと反発し、立憲民主党などの会派と共産党が退席しました。


【野党側退席 懇親会めぐる首相答弁に反発 衆院予算委 2020年2月17日 17時16分】より
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200217/k10012289221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005


なんだこの職場放棄は???

本日の「衆議院予算委員会」は、新型コロナウイルスに関しての「集中審議」ではなかったのか?

本当に、とことんクソだし、バカも極まりだわ。

もう、特定野党なんざほっといて、予算も法改正も決めろ、当然憲法改正審議の手続きに入っちまえ!!

なお、今回の新型コロナウイルスに関し、その発生源の武漢にあるバイオ研究所から新型コロナウイルスが漏れた、と言われているが、我々の様な医学や科学にど素人がそれを知ったからといって、何か解決方法、治療方法を見つけ出すことができるのであろうか?

いま重要なのは、我々の共同体、日本社会が武漢の様に大混乱しないことではなかろうか?

しかも「未知なるウイルス」と言われながらも、インフルエンザ予防と同じことを行えば、完全ではないけれど予防可能であることもわかりつつある、もしも罹患した場合でも、頼り甲斐がないかもしれないが、医療体制が整いつつある。

ウイルスが漏れた、漏れていない、またはバイオ兵器だどうたらは、ある程度収束してからの話だろうし、それこそ「政治」であり、その時に証拠を突きつけてやれば良いだけだ。

ここら辺を分けて考えられない方々が、結局のところ「あらぬ風評」を撒き散らす原因となる、と思うのだが・・・いや、良からぬ勢力の術中に嵌るだけではなかろうか?

社会が大混乱し、その混乱を収束させるために、余計な労力がかかると言うことこそ、人心や社会を疲弊させ、国力を奪う事に最も適した方法なのだから・・・


18日6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
  中国地方   40から60センチ
  九州北部地方 20から40センチ


24時間で、多いところで40センチから60センチって・・・災害級だわな。

また何時ぞやの「車の立ち往生」「国道を含めた主要道の通行止め」なんて事になるのかね?

というか、法改正が行われ、豪雪災害等が予想されるような気象予報となれば、通行止めはもちろんだけれど、スノータイヤにタイヤチェーンを装着せなば、通行させない、という措置も講じられる様になったので、中国地方の山岳地帯、九州北部の山岳地帯等を車で通行せねばならない方々は、それ相応の準備と心構えをしていた方が良いですよ。

まあ、一番良いのは、車を動かさない、という事でありますけれど、それぞれの事情で車を動かさねばならない、ということもありましょうから、本当に準備は怠らない様にしてくださいね。

とは言え、降雪が当たり前の地方でもない限り、今日の明日で、スノータイヤだタイヤチェーンだ、と簡単に揃えられるわけもなし、装着したからといって、雪道・凍結路面を平気の平左で車を動かせるわけでもなし。除雪道具も同じだろうね。

で、除雪道具というか、よく言われる「スノースコップ」と呼ばれる、ホームセンターあたりで売られているプラスチック製の家庭用?の除雪道具があるじゃない。明日大雪になるから、と言われてもさ、雪国とか北国でも十分な量は売られていないこともあるのよ。慌てて買いに出かけても、売れ切れなんてことはザラ。

生産する側だって、大雪が予報される、と言われても、すぐに増産するわけじゃないし、現実的には増産はできない・・というか、増産したとしても、増産した頃には大雪は終わっているし、大雪の最中に店頭まで運べないものね。


世の中の仕組みというか、物を作る、物を売る、という事を知ろうと思うとさ、こんなことから手始めに知ることも良いのだよね。


また、外国人の国籍を指定しなかった点に着目したいと思います。この判断には多くのご異論があろうかと思います。国籍を指定しますと外交上の相互主義を突かれたとき必ずしも良いことばかりではない。今回政府チャーター機が邦人を迎えに行きましたが、中国政府の了解がなければ実現出来ない。今後も中国が日本政府の要求を「断りづらい環境」を確保する為の工夫だと感じます。全ての邦人が帰国すれば話は変わってくると思います。これはあくまでも私見です。

今後は今回のケースを根拠に法改正議論が必要であり、それが私達、国会議員の職責です。

それでも、法律が現状に対応出来ないことがあるでしょう、わかりません。そして、我国は法治国家である現実。超法規的措置はテロ対策で取られたことはありますが、法治国家に矛盾します。今後のあらゆるケースを想定し、その全てを法律に落とし込むことには限界があります。その時施行されている法律では対処出来ない緊急事態も想定されます。

その為の緊急事態に対応する為、憲法に緊急事態条項が必要だと思うのです。

尚、旧民主党で閣僚を経験された某議員から、新型インフルエンザ等対策特別措置法があるではないか!と、叱責にも似たご指摘を頂戴しましたが、

この特措法で可能になることは、
・公共施設の使用制限
・住民に対する外出の自粛要請
・イベント等の制限措置
等であり、今回ケースにその全てに対処する事はできません。

【新型コロナウイルス対策、前例のない決断と、工夫】より


参考リンク

新型インフルエンザ等対策特別措置法
(平成二十四年法律第三十一号)


いまある危機・危険、ということからは「歯痒い」「煮え切らない」という事になりましょうが、引用文で記されている事が現実なんでしょうね。

いや、新型コロナウイルスに関し、左右とか保守とか関係なく、良かれと思って現政権政府を批判しているのでしょうけど、端から?観ていると、総理大臣を「神格化」し「全知全能」と思っている方が多い様な感じがします。

しかも、総理大臣が自分たちの意に沿わないという形になりますと、あれだけ「安倍マンセー」だったのが「アベガー」に為り変わる。

日本国の総理大臣は、国家元首でもなければ、習近平主席の様な権限は持っていないのですけどねぇ〜・・ましてや、全知全能の神でもない。

まあそれだけ、日本には「民主主義」と「自由」があるという証拠であり、謳歌できるという証明でありましょうが・・・


立民 杉尾「皆さんこんにちは、立憲民主党参議院議員の杉尾秀哉です。ちょっと風邪引いてまして咳が止まらなくてですね。新型コロナじゃないのでwwご安心頂いて…」

この非常時にヘラヘラ笑いながら、新型コロナを演説のまくらに使う。議員として責任感や危機感が一切感じられない杉尾氏

・・・と言う引用Tweetを拝見しますとね・・・リンク先で添付されている動画も観てね・・・衆人環視の中で下手なことは言えん、とつくづく思いますね。

しかし、思いますけれど、何と言いましょうか、本当特定野党のみなさんと言うのは、マヌケでありますね。

だって、立民の杉尾さんですか、この方、テレビ放送に携わっていた方でしょ?「衆人環視の中での下手な発言」と言うのが、いかに危険な事であるか知らないわけがないじゃ無いですか?


ともかく、政権与党にも言えることかもしれませんが、本当「議員センセ」と言うのは「危機感」や「緊張感」がありませんなぁ〜・・・・

ちなみに、引用Tweetでの議員センセの発言は・・・

報ステスタッフ、テレ朝に「使い捨てられた」 労組集会
朝日新聞社  2020/02/13 22:10

・・・と言う労働組合の集会での発言らしいですよ。


この【テレ朝に「使い捨てられた」】と言う事だって、その本質というか、テレビ放送業界というか、そんな事を知っている側とすりゃ「当たり前の話」なんですけどね。

だって、契約社員というか、非正規社員というか、派遣社員というか、その様な雇用体系をいち早くおこなっていたのは、テレビ放送業界を含む、映画、演劇、タレント・俳優業なんですから・・・もっと言えば、フリーランスが当たり前の世界。

だから、プロダクションと呼ばれるところが介在し、裏方スタッフやら出演者等のマネージメント・・・管理監督・・・を行うわけですよ。そして、その様な方々を使って、テレビ放送業と言うのは大きく膨れ上がったのだし、テレビ局の正規社員と言いましょうか?の高収入を支えてきたわけですからね。その事を最も知っているのが、引用Tweetに出てくる、議員センセ。


追記

チト思ったのだが、ウイルス蔓延だ〜、という事になれば、救急救命という事に支障が出る様な感じがする。

そのプロである、消防とか医療現場はすでに対策を講じていると思うけれど、一般人という方が「救命方法・・人工呼吸等々・・」を知っていても、躊躇うんじゃなかろうか?と思う。

これは、多分介護現場というところでも同じじゃね?と思うのだが・・・

ともかく、助かるであろう命というべきものが、過大に恐怖する事で助けられなくなる、という事があり得るのじゃなかろうか?


政府、水際対策で異例の措置 入国拒否、厳格化要求も―新型肺炎
2020年02月13日07時05分 

 政府は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、入国拒否の対象を拡大する手続きを簡略化した。現行制度の「限界すれすれ」とも言える異例の措置だが、与野党からは一層の厳格化を要求する声も漏れる。

 政府がこれまでに入国拒否の対象としたのは、(1)過去2週間以内に湖北省に滞在(2)同省発行のパスポートを所持(3)クルーズ船「ウエステルダム号」に乗船―のどれかに当てはまる外国人だ。いずれも国家安全保障会議で確認した上で、閣議了解の文書に明記してきた。

 新たな手続きでは、対策本部に報告して公表するだけで、対象を拡大できるようにした。政府は12日、この手続きを早速活用し、過去2週間以内に浙江省に滞在するなどした外国人を入国拒否の対象に加えた。
 特定地域への滞在を理由にした一連の入国拒否は、日本では初めてのケースとなる。政府関係者によると、法務省は当初、法的根拠がないと反対。これを首相官邸などが押し切ったという。
 根拠としたのが出入国管理法5条1項14号だ。5条1項は外国人の入国を拒否できるケースを列挙し、14号は「日本国の利益または公安を害する行為を行う恐れがある」場合を規定する。本来はテロリストなどへの対応を想定したもので、感染症が疑われる外国人への適用はいわば「禁じ手」(政府関係者)だ。
 感染者の発生が疑われたウエステルダム号への適用に関しても、政府高官は「すれすれの対応だった」と振り返った。出入国在留管理庁によると、今回の措置により入国を許可されなかった外国人は、11日時点で65人に上る。
 一方、与野党はさらなる対応を求めている。自民党は既に、入国拒否対象地域の拡大などを柱とする提言をまとめ、安倍晋三首相に申し入れた。国民民主党の泉健太政調会長は12日の衆院予算委員会で、中国全土からの入国を拒否する米国などを念頭に、「なぜ湖北、浙江の2省だけなのか。何に配慮しているのか」と疑問を呈した。


「政府関係者」とか「政府高官」という「匿名」を使用した記事でありますので、どこまで信憑性が、と言われればそれまでですけれど、このような政府判断?総理判断?をせねば、危機に対処できない、というのは如何なものか?と思いますし、それじゃ「あの悪名高きヘイトナンタラ法に記されている本邦外出身者云々」という線引きはナンジャラホイ、と思ったりします。

まあ、法務省にしても、厚労省にしても、「絶対平等だ」「何においても人権が〜、優先」という事があるのでしょうし、現安倍政権も「日本は開かれた平等社会である」と常々国際社会に対しても言ってきましたから、この引用記事の様な事なのでしょう。

で、問題は「後手、後手」と言われるようなことしかできない。または「政府判断」とか「総理判断」という形で「法解釈」「法運用」等々を変えざるを得ない、ということでありましょう。


まあ、常々記してきましたが、立法府が・・・


安倍総理「辻元清美は最後に『頭から腐ってる』と政策と関係なしに罵詈雑言を繰り返してた。それに対して反論させず質疑を終えたので『こんなやりとりでは無意味』と申した。国会は質疑の場であって一方的に罵る場でない」

安倍総理のド正論。
国会は議論する場であって誹謗中傷する場でない


【正に読心術】辻元清美「国民投票で否決されれば社会的にも国際的にも自衛隊の正当性を低下させる懸念があるので国民投票は非常に怖い」総理「辻元さんが国民投票が怖い気持ち良く分かります。恐らく辻元さんは国民の合意を得るのが怖いのでは。だから国民投票に反対してると私は思う」

正解だと思う


・・・と言うことばかりに、ご執心、執着している様でありますから、仕方がないのかもしれません。


いや、特定野党の「反安倍」と言う、目の前の危機そっちのけで異常なまでの「執心、執着」は、結果的に「安倍総理自身、安倍政権」を応援する事になっている事に気がつかないのですから、相当の「バカ」でありましょう。



追記

インフルエンサーという言葉が、少し前に若い世代で言われていて、新聞テレビ、特にテレビの深夜帯の若者?向けの番組等でも言われていたような・・・

で、インフルエンサーというのは、「影響のある人」のことを指し、毎年流行する病気の「インフルエンザ」も、世の中に影響を与える病気ということで「インフルエンザ」と呼ばれる。そして病名として「インフルエンザ」が定着?定義?されてしまったものだから、医療関係者の中にも「頓珍漢」なことをいう方もいるようで、その頓珍漢な事が、感染症全般に関して「適切な対処法」への誤解を生んでいるような感じがする。

で、新型コロナウイルスも、その実態というか、本当のところはどのような特徴なのか等々はまだ不明なのであろうが、インフルエンザと呼んでもおかしく無いだろうし、「スペイン風邪」ならぬ「武漢風邪」「武漢肺炎」と呼んでもおかしくはあるまい。

なお、「スペイン風邪」は、その感染情報が初めて出たのが「スペイン」だったので、「スペイン風邪」と呼ばれるようになった。しかし流行源は米国だったとか・・・そう言えば「アジア風邪」「香港風邪」とか「ソ連風邪」と呼ばれた大流行もあったね。

なんか、大陸ってのは「未知なる病原体、細菌、ウイルス」の宝庫なんですかね?


安倍首相のやじで与野党が協議へ


立法府内の「決め事(法律)」があって、ヤジに対する事に対処?対応?するのも結構。しかし、NHKの報道を見たって、野党側が「ごねている」「予算審議を人質にして職責放棄の言い訳にしている」としか映らん。

確かに、総理の発した「ヤジ」というものは、褒めれれるべきことじゃ無いのかもしれない。しかしね〜・・・

安倍首相 「質問は ばり雑言」 辻元氏「撤回と謝罪を」

・・・という報道を見れば、または予算委員会の質疑の模様の映像を見れば、野党側の質問ちゃ・・・「ただのインネン、誹謗中傷」を捲し立てているだけ、という事がわかる。

そんな質問とも呼べないことをしていながら、糾弾だ!謝罪しろ!では、野党を交えた会議なんぞ無理だろ。

というか、これは与党にも言えるのかもしれないが、それこそ国会の予算委員会(予算審議)というのは、衆人環視(テレビ中継)のもとで行われているわけだ・・・そうでなくても、国会で行われている「各委員会会議」というものは、ネットで誰もが見る事ができる・・・そのことを少し考えたら、辻元という議員のやり方が、時代遅れ、ただのわがまま、暴力団がよくやるインネンの吹っかけかたと同じやん、と多くの国民有権者が思うことはわかると思うのだけど、既存の新聞テレビが辻元という議員のやり方を持ち上げてしまうから、勘違いするバカ(議員)が、いまだデカい顔をしていられるのだろうね。


それ以前に、辻元という議員も含めた特定野党・議員の多くは、国会議員の使命、職責を全く理解していないのだろうが・・・


おまけ






渦中のクルーズ船に、このような部隊を投入しますか?

乗客・乗員の感染の有無は別にして、クルーズ船内をくまなく「消毒」という事になりゃ、このような部隊等を投入した方が効率的と思うのですがね・・・訓練を受けていますからね。


でも、良いですか?

自衛隊といえども、他国からすれば「軍隊」な訳で、その軍隊が他国籍船に立ち入るということは、軍隊による、いわゆる「臨検」になるのですよ。これは、自衛隊の「医官・・旧軍的にいえば軍医・・」が、人道上ということで、立ち入ってもね。

というか、この様なことも含め、どうするのか?と国会では議論してほしい、と思うのですがねぇ〜・・


東〇新聞社(〇日新聞社)の対応が後手後手すぎる。ガバナンス、社員の管理監督が、機能してるのか。

社内「蜂の巣を突いた状況」 渦中の女性記者 読者、社の対応批判 識者「一社の混乱で新聞自体を完全に潰すきか」
社内有志の〇〇さん「自分がいつ巻き添えになるか分からず、不安で泣きだす人や食事が手につかない人もいる。まるで地獄だ」


・・・・というパロディを作ってみた。

次のTweetがあまりにも酷いものでね・・・いや、身の程知らず、毎日新聞との喧嘩は?と思ったものでね・・・



政府の対応が後手後手すぎる。一体指揮系統が、機能してるのか。

船内「まるで野戦病院」 新型肺炎 乗客、国の対応批判 専門家「全員検査を」
乗客有志の千田忠さん「自分がいつ感染するか分からず、不安で泣きだす人や食事が手につかない人もいる。まるで野戦病院だ」
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/1227165845257801729



・・・・何のことやら、と思った方は、次のリンク先を参照してください。

【望月衣塑子vs毎日新聞:一番悪いのは東京新聞(中日新聞)】


ちなみに、ガバナンスとか、管理とか嫌いな方は、組織とか企業に勤めない方が良い。フリーランスの方でも、組織とか企業というのが嫌いならば、組織とか企業との取引をやめるべきだ。

収入は得られないだろうが・・・自己満足だけは貫ける。

いや、広義の意味で「金を稼ぐ」「収入を得る」ということは、管理監督とかガバナンスというのがキチンと発揮し機能できないと、得られないのである。それすらも理解できないのが、他者や他組織に対して「ガナバンスが〜」とか「指揮系統が〜」と騒ぐ。

だから、新聞テレビは「無責任」と言いたくなるのである。