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常々記してきましたが、やはりネットって便利ですね。

色々なことが起きて、その事に少し興味を覚え、チト基本的な事を知ろうと思い検索すると・・・


コロナウイルスとは


●60%以上の高濃度アルコールで身の回りを除菌・消毒する

コロナウイルスは「エンベロープ」という脂質やたんぱく質からできた膜をもっています。一般的にエンベロープのあるウイルスには、アルコール消毒が有効であると考えられているので、身の回りを消毒しておくとよいでしょう。
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)よると、アルコール消毒には60%以上の高濃度アルコールが推奨されていますので、自宅やオフィスの消毒には、アルコール濃度60%以上の除菌効果のあるスプレーやクロスが便利。とくに手でよく触るドアノブやテーブル、リモコン、電気のスイッチなどは、こまめに拭いて除菌・消毒をしておくとよいでしょう。持続効果のあるアルコール除菌スプレーを使えば、除菌効果が長持ちし、感染リスクをおさえられます。
新型コロナウイルスについては、その特徴や有効な治療方法など、まだわかっていないことがほとんどです。最新情報をチェックしながら、できることからはじめることが大切です。
※情報は2020年1月30日現在のものです。

【新型コロナウイルスとは? 新型肺炎の症状や予防方法】より


・・・ということが次から次へと出てくるのですから。

この様な情報をどの様に判断するかは、個々人の自由だけれど、基本「コロナウイルス」と呼ばれる「ウイルス」は、60パーセント以上の高濃度アルコールであるならば、予防するにおいて有効ということが分かるのですから・・・

確かにね、いま大騒ぎになっている「新型に有効なのか?」と言われれば、わたしゃ専門家じゃありませんから何とも言えませんけれど、有効なワクチンが開発されていない現在、この様な方法で除菌、消毒し、対応するしかないではないですか?

ともかく、東日本大震災時にも言われた「正しく恐れる」ということですね。


しかし、経済が〜・・と今回の騒動で、日本に来る外国人観光客が減る事を非常に懸念している方もおられましょうが、その業界?分野?の方々にとっては、確かに痛手でしょうね。

しかし、医療、衛生等々の業界?分野?は、この様に記しますと何ですけれど・・・「降って湧いた様な」「大忙し」というところでしょうかね?

とは言え、過剰に反応してしまい、かつてのオイルショックの様に、風評による「買い占め」なんざ行ってはダメですよ。その様なことが「パニック」、いや現地武漢の様な現状になってしまう、最大の原因ですからね。

いや、今回の騒動に乗じ、すでに良からぬ風評をバラマキ、詐欺行為を働き、金を巻き上げている不逞な連中が居るのでは?

震災時、自称ジャーナリストが「これを飲めば、食べれば、放射線被曝を防げる」なんてやっていたでしょ?しかもその与太?詐欺?話を、日本で非常に著名な作家やジャーナリストたちが持ち上げた。それと同じ様なことが、この騒動でもすでに起きているのでは?


もう一つ・・余計な事になるかもしれませんが・・・

「悪評高いWHO」が、新型コロナウイルス のことで「非常事態」を出しましたが、日本というか、日本政府というか、その様なものは「国際機関(国際的権威)」等が「大変だ」と宣言しないと、「この様に動きます」とか「対応します」ということが出来ないんですわ。

ですからね、歯痒い、という事になってしまうのですね。

よく言われる「権力」が「暴走」するのも困りものですけれど、と言って、自国民を守るために「国際的権威」からの「お墨付き」が出なければ、動けないというのも「おかしな話」なのですけれどね。


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写真のグラフは様々な感染症の死亡率と感染力をの関係を表したものです。現時点の数値で新型コロナウイルスをプロットしました。

横軸は基本再生産数R0(感染力)
縦軸は死亡率

新型コロナウイルスについては死亡率2.8%、基本再生産数1.95(1.4-2.5の真ん中をとってます)


・・・と言うことで、リンク先にて添付されている「写真」をご覧ください。

で、いま知り得る情報をもとに「グラフ」を作成したのだろうと思うが、グラフにしてみると「にゃるほどにゃ〜」となってしまうのだから面白い。

しかもリンク先では、スレッド上のやり取りが行われており、その中で・・

医療機関のパンク、軽症例は検査されない、院内での感染(待合室や廊下がごった返してるみたいですから濃厚接触しますよね・・・)などあると思いますよ。

・・・と記されている事に「納得」

事実?テレビ報道で流される現地を撮影したとされる映像にも、医療機関のパンク状態らしきことが映っているからね。

だから大丈夫、と言う事をここでは記さないけれど、我々個々人が出来ることと、国・国家、政府が出来ることを混同してしまうと、現地武漢の様に「大混乱」「パニック」になってしまうだけである。

しかし、「防疫」と言う事を考えた時に、どの様な法律が必要なのか?と言う事は考えねばならないし、国会議員に請願陳情することはできる。

そして国会議員は、国会にて審議、議論する責務がある。

責務があるのだが・・・野党は「責務放棄」状態だからねぇ〜・・・日本国民の不幸だよ。


おまけ


豪政府、武漢から帰国の市民を難民収容の島に隔離へ
https://afpbb.com/articles/-/3265675…
オーストラリア政府は29日、新型コロナウイルスの感染が拡大する中国・武漢内外にとどまっている豪市民らを避難させ、難民申請者を収容する施設がある同国領クリスマス島に隔離する方針であると明らかにした。


フランスも武漢から国民退避へ 帰国後は2週間隔離―新型肺炎

【パリ時事】フランスのビュザン保健相は26日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎感染拡大を受け、「武漢市在住の仏国民のうち希望者全員をフランスに帰還させる」と明らかにした。今週半ばに武漢からの直行便を手配するという。
 ビュザン氏によると、仏国内での感染拡大を防ぐため、退避者は帰国後、潜伏期間に当たる2週間を受け入れ施設で隔離され、経過観察を受ける。ビュザン氏は、退避対象者が「数十人から数百人」に達するとの見通しを示した。


追記

以前も記したけれど、大昔に肺炎になったことがある。

チト重篤化寸前ということもあったもので、病院で受診したら即入院となった。しかも「隔離」されて・・・若かったこともあるのだろうね、入院治療となったら、瞬く間に高熱が下がり、咳も治った。しかし、レントゲン撮影で「肺に映っている影(陰)」が消えないと、隔離状態は解除されなかった。

入院中は、採血が毎日だったかな?

要は、自分としては体力を持て余すくらいに回復しているのだけれど、体内に肺炎の原因菌・ウイルスが残っているので、それを駆逐しない事には、隔離状態の解除や退院という事にはならなかったわけ。

だって、菌やウイルスを抱えたままだと、歩く「バイオ兵器」だもの・・・持病を抱えている方や、体力のない方が感染したら大変でしょ?


中国の武漢に「マスクを送った」と言うのが報じられているけれど、この様に記すと何だけれど・・マスクじゃ本当は感染予防にはならない。

これは、今「悪評高い」WHOも記している。と言うか、新型のコロナウイルスじゃなくても、インフルエンザの感染予防もそうなのだけどね・・・マスクの中で唯一防ぐことができるものは、医療用、もしくは原発事故のニュース映像で見たことがあるであろう、その手のマスク。

しかしその様なマスクじゃなくても、自分自身が吐き出してしまう、唾等の飛沫をそこら中に撒き散らすことはある程度防げるけどね。

で、食品等を扱う店等では・・特に調理等を行う飲食店や食品工場ね・・ゴム手袋をして調理する事になっているよね?

不特定多数の方が利用する場所等の、ドアノブとか手すり、電灯やエレベーター等のボタン等々を触れる場合、調理等を行う飲食店や食品工場で使用しているゴム手袋を使用すると良いよ。ただし、それらの手袋は、一度外したら再使用してはならないし、色々なところを触れた手袋で食品や生ものを扱ってはならないけれどね。当然、自分自身が口にする物にも触れてはならない。

だから、外出時にはその手のゴム手袋を使用した方が良いかも?

それは少し・・・恥ずかしいとかチト無理、と思うのならば、やはり消毒液・スプレーの携行かね?

素手で物に触れたのならば、直ぐに消毒という事でね。要は、物に素手で触れないことが予防としては良いのね。

なおね、天然ゴム素材のゴム手袋の使用のし過ぎは「ラテックスアレルギー」になるとも言われているから、購入時や使用時に注意が必要ね。

そして何よりも、人混みの中には行かない、と言うのが今最善の予防法、と思うよ。

と言うか、我々はあの東日本大震災で経験し学んだんじゃないの?

「流言飛語」「デマ」に惑わされてはダメだ、という事を・・・確かにさ、危険だ、危険だ、という側だって、悪意はないだろうさ。しかしさ、あの東日本大震災時も、ただただ「危険」というだけで、現実的にどの様な対処、行動すれば守られるのかを示さなかったじゃない?

いや個人でできることと、国というか、国家というか、政府というか、その様なところが出来ることと混同してしまい、おかしな事になっていませんか?という事。

もっと言えば、少し冷静になりましょうよ、という事。

とは言え、「桜を見る会」ばかりを国会でやられても困るのだけどね・・・喫緊の課題に「立法府」「議員」が全く関心がない、国民の生命と財産を守る事に関心がない様じゃ、その存在意義が問われるよね。


追記


政府は日本国内のパンデミックにつながるようなことには絶対させてはならぬと言う覚悟を持ち対処しているはずです。指定感染症は検査などをすることができるのですが、隔離をすることが法的に許されていません。感染の防止と人道上の問題と言う2つの壁を確実に乗り越えながら、冒頭申し上げた東京オリパラを控えた日本が、かつて類を見ないような特異な形で感染症対策を講じている、というような覚悟を持っていると考えることもできます。

【ウイルスの根絶を最優先とする、今こそ有事である】より


これ、長尾たかし衆議院議員のブログからのものである。

しかも、私自身が気になった部分を引用しており、長尾議員の趣旨はリンク先にて拝見して欲しい。

で、引用部分に記されてある【指定感染症は検査などをすることができるのですが、隔離をすることが法的に許されていません。感染の防止と人道上の問題と言う2つの壁を確実に乗り越えながら・・・】ということに、「それで良いのか?」と思う。

もっと言えば、武漢から政府チャーター機で帰国された方々がいる。その中に体調不良を訴える方がいて、その方々は、事実上の「隔離入院」という事になった。しかし、その他の方々は、指定した宿泊先、自宅にて経過観察とのこと・・・

日本人の多くは、基本几帳面?律儀?なものだから、外出を控え指定された宿泊先、自宅等で過ごすことであろう。しかしそうじゃなかったら?

それこそ「人権だ」「人道だ」と振りかざし、ここから出せ、自由に外出させろ、監視をするな、と言われたら?

多分、長尾議員もそこら辺のことは先刻承知であろう。だから「今こそ有事」とタイトルにしたのであろうが・・・

おまけリンク

感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)


第二種感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)


「これで武漢人はみな日本に行くのか」「それは日本の納税者のための制度ではないか。外国人の治療のためではないだろう」「日本は先進文明と人道主義の国だ。外国人も同一視している。抗日を止めよう」
新型肺炎「指定感染症」に 医療費助成は外国人にも適用 負担額に上限


これ、「大紀元時報」のTweetなんですがね。なかなか「鋭い?」事を発していると思います。なお、リンク先で「大紀元時報」が報じている記事のリンクがありますから、その記事を読んでみてください。

それと、次のリンクも貼っておきます。ロシアの「スプートニク」というメディアの日本語版サイトなのですがね、新型コロナウイルスちゃ何?予防方法は?ということが分かりやすく記していると思います。



ただね、ウイルスちゃ・・・変異(非常に短期間に進化?)しますのでね。特徴?がすぐに変わるんですわ・・

だけども、日本の新聞テレビより、真摯な姿勢と思いますよ。



で、話が飛びますけれど・・・今開催されている国会(予算委員会)は、本当に最低ですね。

だってね、質疑が・・・「桜を見る会」に関することばかり。

迫りつつある危機?に関する質疑がほんのわずかなんですわ。

質問している野党は、自己満足ということでよろしいのでしょうけれど、国民・納税者は堪ったものではありません。というか、新型コロナウイルス等のような「感染症」への対応とか、「危機管理」という事に関しての法改正をさせたくない、国民・有権者の関心が「法改正」に向かない様に、というのが野党の考えなんでしょうね。

もっと言えば「憲法改正」という事ですね。そこへ日本国民・有権者の関心が集まることが、嫌で嫌で仕方がないのでしょうね。


追記・・自民党若手議員がんばる?






・・・与野党問わず、リンク先のTweetの様な事を、国会にて、政党内にて、審議し考え議論して欲しいですね。

それが「立法府」「議員」の使命であり、職責でしょ?


従来の「伝染病予防法」「性病予防法」「エイズ予防法」の3つを統合し1998年に制定、1999年4月1日に施行された。その後の2007年4月1日、「結核予防法」を統合し、また人権意識の高まりから「人権尊重」や「最小限度の措置の原則」を明記するなどの改正がされた。
感染力や罹患した場合の重篤性などに基づき、感染症を危険性が高い順に一類から五類に分類する。既知の感染症であっても、危険性が高く特別な対応が必要であると判断される場合は、政令により「指定感染症」に指定し対応する。また、既に知られている感染症と異なり、危険度が高いと考えられる新たな感染症が確認された場合「新感染症」として分類し対応する。SARSや人獣共通感染症への対策もある。


Wikiからの引用なのだが・・・「やはりな」という感じだし、世間?ネット?での「要望?」がなければ、高度な判断ができなかったのだろうと思う。


「指定感染症」に28日指定 新型肺炎、衆院予算委で首相表明


なお、平成二十六年十一月二十一日公布(平成二十六年法律第百十五号)改正された「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」全文は、次のリンク先で読める。



ともかく、引用Wikiに記されている様に、人権意識の高まりから「人権尊重」や「最小限度の措置の原則」を明記するなどの改正がされているので、思い切った決断、判断がなかなかできないのであろうし、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」では、都道府県知事が「どの様な判断、措置をするか」ということが主体となっていて、政府・国は都道府県からの要請がなければ、強制的な手段は行えない様である。



追記

「新型コロナウイルスよりもインフルエンザが危険」な理由とは?


・・・という記事を拝見した。

その中で注目すべきは・・・

2020年1月24日、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は「国内での新型コロナウイルスの直接的な危険性は低い」と発表しました。


2020年1月26日、中国当局は新型コロナウイルスによる肺炎患者が新たに769人増え、24人が死亡したと発表。これにより新型コロナウイルスの中国国内での累計患者数は2744人、累計死者数は80人となりました。しかし、一方で、1月23日時点での新型コロナウイルスによる死亡者の年齢の中央値は75歳。これらの死亡者の多くは高血圧や糖尿病、パーキンソン病などの健康問題を抱えていたこともわかっています。

・・・という部分でしょうか?


さて、大騒動になっている「新型コロナウイルス」ですけれど、リンク先記事に記されている様に「毎年流行するインフルエンザ」も脅威であることには間違いありません。我慢して肺炎になり、死んでしまう方だって、少なくないんですよ。しかも公衆衛生が行き届いている筈の先進国で・・・

ですから、少し冷静になり「新型コロナウイルス」予防は、インフルエンザ予防と同じ様な手法・・何時もの「感染症対策」「衛生管理」・・で、予防するしかない、と思うわけです。

だって、リンク先記事にも記されている様に、「新型コロナウイルス」に「有効なワクチン」が未開発なんですもの・・・他に方法がないでしょ?

だけど、憲法を含め「感染症に関する法律」「危機管理に関する法律」等々に関しては、改正すべきところは改正すべき、と思いますよ。


日本気象協会が、次の様な事を出している。

大雪に関する関東甲信地方気象情報 2020年01月26日11:49


大変ですね。

で、リンク先の記事で記されている「雪」というのは、水分量が多く、非常に重い。その降り積もる量にもよるけれど、樹木の枝、樹木自体が折れたり、電線が切れ、電柱や高圧線鉄塔が倒壊する。車だって、スタッドレスタイヤを装着していても「立ち往生」になりやすい。まあ、関東甲信地方の方は、数年に一度その様な「大雪」を経験しているから、説明は不要だったね。いや「関東甲信地方の方は、災害級の大雪に慣れている」よね?



でも丁度良かったかな?

気象予報通りの「大雪」となれば、人混みの中を掻き分け、出かけなくて済むかもしれないからね。そうなれば、変な病原菌・ウイルスに感染する確率は下がるしね。

そしてくどい様だけど、大騒ぎになっている「コロナウイルス」の「予防」という事を考えるのならば、手洗いとマスク着用しか今のところないし、人混みの中に行かない、ということしかないのだよね。

日常での「衛生管理」・・・手を洗う、衣服を着替える、洗濯をする、風呂に入る、清掃をする等々の、日本の衛生習慣を行うしか今はないのだよね。

なお、予防マスクは、花粉症マスクも含まれるけど、その日使ったら、翌日使う事はダメね。できれば食事等で外したならば、食事後に着用するマスクは「新品」「使用していないマスク」を使う事を勧めるよ。

そして大きな意味での防疫、いや大きな意味での危機管理ということは、政治の話になるのだよね。要はさ、憲法を含めた危機管理に関する法改正を行うしかないわけ。今回の「コロナウイルス」の件も、憲法を含めた法改正を行うしかない、という事を如実に示している、とわたしゃ思うのだよね。


追記


横浜中華街の春節 マスク、マスク、マスク… 店も感染症対策徹底

ホント、新聞テレビちゃ、無責任でバカだわぁ〜・・・

毎年さ・・・昨年から年明けはチト違ったけれど・・・年が明けて「寒の入り」辺りから「学級閉鎖」ということで「インフルエンザの流行期」になるわけで、2月になればさ、「花粉症が〜」となるわけで、それと同時に?「PM2.5だ〜」「黄砂だ〜」となるわけでさ、日本人の「潔癖?」と相まって、日本のそこら中で「マスク姿」というのが、これから初夏までの日本の「風物詩」じゃん。

それを「マスク、マスク、マスク」って・・・アホすぎる。いや、だから新聞テレビは「無闇に不安と恐怖を煽る」ことしか報じない「フェイクニュースの根源だ」と言いたくなるの。


先にも記したけれど、大体さ「有効ワクチン」も、まだ開発されていないんだぜ?その状態で、個々人や企業等ができることと言えば、手洗いを徹底し、マスク着用で、感染拡大を防ぎましょう、ということくらいじゃね?

それとも何かね?

既存の新聞テレビには「これだ」という解決策でもあるのかね?

だったらそれを報じろよ。無闇に不安と恐怖を煽っていないで、解決策を出せよ。

そのくせさ、今回の様なことでの「危機管理」ということのための法改正等の話になるとさ、「軍靴の音が〜」「個人の自由が〜」「強制は許せない〜」と馬鹿の一つ覚えの事しか言えないのだから・・・

それとさ防疫ってのは、ある程度の人権無視や強制が伴わなきゃできないんだよ。野放図すぎる「自由」なんか認めていたら、多くの人が死ぬんだわ。そこら中が死体だらけになるんだわ。これくらい新聞テレビは知っているよね?



国民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

【中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月24日版)】より


今のところ、引用文で記された事を行い「予防」するしかないんだわなぁ〜・・・

そして、これとは関係ない事になるかもしれないが・・・国立感染症研究所が、次の様な事を出している。


インフルエンザ流行レベルマップ 第3週(1/24更新)


その中の「今シーズンの動き」というのを拝見すると、ご存知の方はご存知だろうけど、昨年11月からインフルエンザの流行期に入り、今現在も警戒レベルのままなんだよねぇ〜・・・

まあ、このインフルエンザの早い時期からの流行は、ラグビーワールドカップの為であろう、と言われているのだけれど・・・

ともかく先にも記した様に、手洗い、外出時にはマスク着用という事で、インフルエンザ予防と同じ事をするしかないのだよね。できれば人混みの中に行かない・・そして今頃じゃ遅いかな?インフルエンザの予防接種を受けた方が良いかもしれないね・・

そしてインフルエンザで重篤化するというのは、大概肺炎って事だから、しかもさ、大騒ぎになってる「コロナウイルス」じゃなくても、肺炎になっちまう方も多いのだよね。しかもその死亡者も多い。

なお、うがいって、インフルエンザ予防としては効果がないのだそうだ。だから今じゃ、インフルエンザ予防のために「うがい」という事を言わないのだそうだ。


というかさ、これだ、という予防方法とか、治療法等々がなくてもさ、最低限この様な事をして「予防しましょう」と、何で新聞テレビは流さないのだろうか?

毎度毎度、何か大変なことが起きると、「ただただ、大変だ〜」と騒ぐだけ。いや騒ぐだけじゃ済まずに、「無闇に不安と恐怖を煽る」ことしか報じない。

何の為に新聞テレビは「公共財」とか「公共の使命」を掲げ、この日本で一番大きな顔をしてんだか・・・いや報じるのならば、この「コロナウイルス」の件で、外国人がわざわざ嫌いな日本に逃避してくることだろうが!!

「旧正月」「春節」ということだけが理由じゃあるまい!


テレ朝が玉川徹氏の発言で謝罪…大阪・箕面市長から抗議文「軽率な報道姿勢は断じて容認できない」


この様なことってさ、いわゆる「スポーツ紙」と呼ばれる媒体で報じたとか、「芸能」とかで済ましてしまう様なことじゃないと思うのだけどね・・・

しかもさ、番組終了時に、アナウンサーに「謝罪」と称するコメントを読み上げさせて「よし」「済んだ」とすべきではない、と思うけれど・・・

そして、新聞テレビ業界、しかもその業界にて「報道」「情報番組」に携わっている方々は、非常に重く受け止めて欲しい、と思うのだけど・・・

だってさ、新聞テレビってのは、確証があろうが、なかろうが、他者とか他業種企業が「過ち」を行えば、「口だけの謝罪でおしまいか!!」「納得できる説明をしろ!!」と迫るじゃない?

しかもさ、以前も記したけれど、世界の規範、絶対正義の味方面してさ・・・


ともかく、既存の新聞テレビは、リンク先の記事でのことを、業界挙げて徹底的にやるべきだよ。どうすれば、新聞テレビ発の「フェイクニュース」「流言飛語」「あらぬ風評」が防げるのか?と・・・

それができない様では、本当に既存の新聞テレビはますます信用を失い、消滅していくだけだよ。

しかし懲りないよね・・・

散々、とんでも事件を起こしながら、その事件を教訓にできない、反省できないのだから・・・

よく知られている新聞テレビが起こした「事件」を記しておこうか?

「サンゴ礁破壊(落書き)事件」

「アフタヌーンショー、やらせ事件」

「椿事件」

「TBS、オウム真理教にビデオ見せちゃった事件」

そしてなんと言っても・・「いわゆる従軍慰安婦、嘘報道」

その他にもまだまだあるんだぜ・・・CMを流さず、CM料だけを掠めた、とか、「放射線(能)に関する流言飛語流布」とかね・・


新聞労連に加盟し、全国の新聞社や通信社で働く仲間たちと連帯しています。経営者におもねらず、言うべきことはビシッと言う、あたりまえの組合です。働く者の権利と尊厳、命、暮らし、平和と民主主義を守るため、頑張ります。新聞社内にも差別や格差があり、紙面とは大違い。経営者は恥を知りなさい。


労働組合を否定はしない。私もかつては労働組合に加入・加盟していたし、いわゆる「労働者」の労働環境改善や昇給等々で、一社員・一従業員の立場ではいえない事を、企業に掛け合ってくれたのだから・・・

しかし、ここまで「政治色」と言うか、「命、暮らし、平和と民主主義を守るため、頑張ります。」と特定野党の常套句が並べられると、労働組合員たちは「マジで引く」

しかも「経営者は恥を知りないさい」って・・・・

いろいろな変化があったにせよ、労働組合に入りたがらない方々が増えたのは、この為。

身を置いている企業に、ある程度の収益がなければ、社員・従業員(労働組合員)たちの待遇、給与の昇給とか、労働時間とか、福利厚生と言うのが充実しないのだけれど・・・その現実を見ないで、恥を知れ、と言うのは、それこそ「時代にそぐわない」と思う。

いや、管理監督責任というのを、新聞は頻りに垂れ流してきたわけで、新聞社として、企業として、社員・従業員たちの管理監督をする責務がある筈。その事を妄想で解釈し、社内で差別や格差があるから、経営者は恥を知れ、と騒いでも仕方がないのさ。

と言うか、労働組合も変わらねばならないのではなかろうか?

「企業経営者=悪、搾取する側」と言う単純すぎる構図?視点?から脱却しなければ、労働組合自体の存在意義がますます問われることとなり、労働組合の縮小、消滅と言う事になりかねないのでは?

新聞労連の様な労働組合こそ、労働者の立場を追い込んでいる様な感じがするし、企業活動、企業経営活動がそんなに嫌らな、穢らわしい、と思うのならば、営利活動をやめろ、と新聞労連は各新聞社に言えば良いじゃん。

なおさ、普通の方々は、新聞社が潰れたから、と言って、なんとも思わないさ、代わりはいくらでもある、と思うだけだし、新聞社で働いていた方々(労働組合員)は気の毒だね、と美辞麗句を言っておしまいさ・・・


話は飛ぶけれど・・・「肺炎」は大変だし恐ろしいよ。

今回の「コロナウイルス」という事は別にして、その昔「肺炎」になったことがある。

体力も有り余る若い頃のことだけど、微熱が続き、咳がね・・止まらない。しかも咳をするたびに、本当に呼吸が大変でさ、辛かったね。そして、微熱がさ、すごい発熱状態に変化するんだよね。この様になると、うなされる、幻覚を見る、という事はなかったけれど、体を起こすことも大変。

その様な状態になってから病院で受診したのだけれど・・・医師から「即入院」を告げられ、隔離入院という事になったのだけれど・・・医師に叱られたよ、なんでこの様になる前に受診しなかった、ってね。

入院し治療を受けたら、すぐに熱は下がったよ。だけど熱が下がり、咳が止まっても、レントゲン等で肺に映っている「影・・こちらの(陰)が正確かな・・」が消えて、菌・ウイルスが駆逐されなきゃ、病室から一歩も出られなかったけどね・・・他の入院患者に、「菌」「ウイルス」を移してしまう可能性があるからね。

だから当時も、なんだかんだで「2週間?」「3週間?」は、誰とも会うこともなく隔離された病室で入院していただろうか?

エッ、お見舞いの来客もなかったのか?って・・・仕事で遠方に行った時に発症したものだから、知り合い等々の見舞いはなかったんだよね。だから入院中は、医師と看護師意外と顔を合わせることも、会話もできなかった。これはきついよ。

しかもさ、仕事先での隔離入院だから、入院に必要な物と言うか、入院時に「便利な物」というのが揃えられなくてね。ほんと懲りたね。


なんと!!
玉城知事、豚コレラに関して風評被害を理由に、マスコミに報道しないよう要請していたことが発覚!!
感染症はとにかく迅速な対応が不可欠。被害の拡大を防ぐためにはまず情報の伝達が大切だと言うのに、報道規制とは本当に呆れる。感染拡大は知事の責任です。


唸ってしまいますね。そして、流石に「あの共同通信の記者」まで、「おかしいでしょ?」と詰め寄っている。

だけど、沖縄県知事を擁護する訳じゃありませんけれど、その心情は理解できなくもない。

だってね・・・

常磐線を全線開通しても、双葉郡内で利用するのはもっぱら東電・廃炉・除染関係者だけでしょ、上から乗れって言われてね。この産経の記事のように、大半のマスコミは礼賛記事を垂れ流すだろうが、お寒い状況。 
https://twitter.com/tokyo_satokei/status/1218173829026988037

・・・ということを、毎度毎度新聞記者がTweetし、挙句新聞紙面にも「何がなんでも危険だ〜」「復興なんてありえぇ〜、認めねぇ〜よ!!」という感じのことを書き散らすのですから・・・


結局、為政者と言いましょうか?自治体の首長と言いましょうか?、その様な方々も「科学」とか「客観」と言うものがダメなんでしょうね。

そして、それに輪をかけてダメダメなのが、新聞テレビの「記者」と称するアホ、その記者達の取材したことを、実際の紙面や番組等で「構成する」アホたちなんでしょうね。

特にテレビ番組なんざ、知りもしない事を、尤もらしく無責任に言う出演者とかが居る者だから、尚更良からぬ風評が世の中に蔓延するのでしょうね。

そして「風評はダメね」と言いながら、新聞テレビの「何がなんでも危険だ〜」「復興なんてありえぇ〜、認めねぇ〜よ!!」という感じのことに世の中が引っ張られ、司法も政治(立法)、行政も的確な判断ができなくなるのでしょうね。


おまけ・・・

感染症対策とか、パンデミックなんて言葉を耳にすると、小松左京の小説「復活の日」を思い出すよ。




映画「復活の日」は、昭和55年(1980年)公開だけれど、小説は昭和39年(1964年)発表なんだよね。

映画会社?出版社?の巧みな宣伝に乗せられて、小説は貪る様に読んだし、映画も観に行ったなぁ〜・・・