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我が在所にも「特別警戒」というのが出された。濃い紫色で示されるやつね。

外は、確かに雨が降っているのだけれど、恐怖を覚える様な雨ではない。しかし、河川の上流部、山間部ですごい降水量となれば、その下流部、河口付近は「河川氾濫」「堤防決壊」ということが発生する。

それを極力抑えようと、治水ということで、上流部に「ダム」などを作り「コントロール」しようとするのだが、それでも限界がある。そのためにダムに溜め込んだ水を「放流・放水」ということを行う。

そうしなければ、ダムが決壊する。

それを知らん国会議員がいるとは・・・・



大雨のため、上流のダムで緊急放流。
下流一帯では大規模な洪水のおそれ!?
原因と結果がよく分からない。
ダムを守る放流のせいで、下流で河川が氾濫するのではないか?
放流しなくても、下流の氾濫は避けられないのか?
放流しないとダムは破壊されてしまうのか?
0:24 - 2019年10月12日



夜の10時にダム放流と?!どうして水害が起こると分かって、溜め込んでおくのか。納得いかないけれど、ともかく避難してください!
5:03 - 2019年10月12日
(* この引用Tweet、削除した様だ)

政治家・国会議員の「無知」は「怖い」

いや、この手の政治家・国会議員が甚大なる人災を誘発させ、国民の命を蔑ろにするのだろうね。


なお、台風一過、雨が止んだ、と安心してはならない。先にも記したが、河川の上流部に大雨が降ったとなれば、その河川の下流部、河口付近は、時間差で「警戒水位」「危険水位」に達し、氾濫、堤防決壊となる可能性が大きい。

まあ、都市化ということで、河川の氾濫や堤防決壊以前に、都市型特有の水害が起きやすくなっているけれどね。




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