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気象庁の「台風情報」と言うのを閲覧すると、「台風経路予測」が若干であるが「変化」していることに気が付く。

それだけ、日本に台風が近づけば近づくほど、予報・予測の精度があがるのであろう・・・当たり前か?

それはともかく、気象庁が午前4時に発表した「台風経路図」を閲覧すると、台風19号は伊豆半島あたりから台風の中心部が日本列島に上陸し、首都圏、茨城、福島を通る様である。

通る様なのであるが、その暴風域が「デカイ」

そのために、東海、近畿関西、四国も暴風域に入り、大雨が降る様である。

で、すでにご存知だろうと思うが、台風は「進行方向に向かって右側が大荒れになる」

【右側は要注意!?台風に伴う雨と風の特徴】


したがって、午前4時発表の「台風経路図」の通りとすれば、千葉県、神奈川や東京の沿岸部、茨城の沿岸部は「風速45m以上」の暴風に襲われる可能性が高い。

とは言え、先にも記したが、台風19号は「暴風域」が「巨大」

台風の経路に当たっていない、台風進行方向から左側に当たる、と安心してはならない。


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