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米プロバスケットボールNBA、ヒューストン・ロケッツのゼネラル・マネジャー(GM)が、香港で続く反政府・民主化デモを支持するツイートをしたところ、中国側から激しい批判を浴びた。これを受け、ダリル・モーリーGMは謝罪を表明している。


モーリー氏が4日にこのツイートを投稿すると、中国では大騒ぎになった。
6日は中国のバスケットボール協会とスポーツ用品ブランドの李寧が、ヒューストン・ロケッツとの協力を停止すると発表した。
また、ロケッツのスポンサーを務める上海浦東発展銀行も、提携関係を中断した。
NBAの試合の中国放映権を持つ中国中央電視台(CCTV)と 騰訊控股(テンセント・ホールディングス)は、ロケッツの試合を今後放映しないと発表した。

【NBAチームGM、香港支持ツイートで謝罪 中国から批判殺到】より


なんだかよくわからない話ですね。

しかし、次の引用記事には・・・



2019年10月6日、アメリカのプロバスケットボールチームのヒューストン・ロケッツでゼネラルマネージャー(GM)を務めるダリル・モーリー氏が、Twitter上で「FIGHT FOR FREEDOM STAND WITH HONG KONG(自由のために戦おう、香港と共に立とう)」という画像を投稿。香港では中国共産党寄りの政府に反発するデモが継続されており、モーリー氏はデモを支持する立場を表明しました。

しかしこの投稿が中国政府による反発を招き、中国の国営テレビ局である中国中央電視台(CCTV)やネットメディアは、ロケッツの試合を放送しないと相次いで発表しました。さらに、中国外務省の耿爽副報道局長が2019年10月8日の記者会見で、「中国側と交流・協力するにもかかわらず、中国の民意を理解しないのは通用しない」と非難する事態に発展しています。

この一件についてトンプソン氏は、「そもそもTwitterは中国で禁止されています」と指摘。中国のファンたちは実際にモーリー氏の投稿内容を目にしていないにもかかわらず、中国メディアによる影響を受けてモーリー氏を非難しているとのこと。

【「中国は海外に対しても言論統制を強めており企業は決断を迫られている」と専門家が主張】より



・・・・と記されており、チャイナマネー、と言いましょうか? 中共と言いましょうか? ともかく莫大な資金やら中国企業?との取引やらを背景に、中共は米国に対しても強気の様で、世界中のそこかしこで中共流の「資本主義?」「自由?」とやらを輸出していることがよく分かりますよね。

いや、全く報じていない、ということはない様ですが、日本でこの様なことが「大々的に報じられない」というのが、本当に「異様」ですよね。

だって、自由と民主主義や、いま「あいちトリエンナーレ」の騒動でもわかる様に、「言論と表現の自由」に非常に関わることなのに、日本の既存の新聞テレビが騒がないのですから・・・異様、異常と言わず、なんといえば良いのでしょうかね?

なおさ、芸術やら表現やらで皮肉を利かせたい、ブラックジョークを行いたい、と思うのならばさ、隣国の「言論弾圧」「言論統制」「人権抑圧」「民族浄化」の事を、今はやるべきと思うがね?

まあ、「あいちトリエンナーレ」で「ゲイジュツダ〜」「ヒョウゲンダ〜」と踏ん反り返っているバカどもにゃ、絶対に出来ないだろうがね。

だってあのバカたち、強きを助け弱きをくじくのが信条だからな・・・


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