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痩せ細ったクマ見つかる サケ遡上の記録的減少が原因か カナダ
2019年10月6日 17時06分


カナダの大自然で痩せ細った3頭のハイイログマが見つかり、餌にしているサケの遡上(そじょう)の記録的な減少が原因だとして、地元では養殖のサケを餌に与える動きも出ています。

カナダ西部のブリティッシュ・コロンビア州で先月、写真家の男性が痩せ細った3頭のハイイログマを見つけ、写真をSNSに投稿しました。

3頭は親子とみられ、このうち2頭は地面に頭をつけて餌を探しているようにも見え、写真を撮影したロルフ・ヒッカーさんもSNSに「川にはサケが1匹もいない。サケなしでクマたちは冬を乗り切れるのだろうか」と書き込んでいます。

ハイイログマは冬を前にしたこの時期に餌をたくさん食べる必要がありますが、ことしは餌にしているサケの遡上が記録的な減少となっていて、多くのクマが栄養不足になっている可能性があるということです。

「グリズリー」の名で知られるハイイログマが川に入ってサケをとる姿はこの時期の風物詩でもあるだけに、地元では驚きを持って受け止められ、養殖のサケを餌に与える動きも出ています。

地元メディアは、餌のサケの減少の背景として地球温暖化がサケの生態を変化させているとするカナダ政府の報告書などを引用して伝え、問題の深刻さを訴えています。


この様な報道って本当に要注意なんだよね。

遡上してくる「鮭が少ない」ということが本当だったとしても、「なぜ」が必要なんだよね。もっと言えば、その「なぜ」の答えを導き出すために、深く観察し研究し続けなければならない。

ところがさ、引用記事を読むと「結論ありき」だし「オンダンカ〜」に誘導したいというのが見え見えなんだよね。

これじゃ、「科学」や「環境問題」とか「オンダンカ〜」なんぞ、報じる資格はNHKには全くない、と思うよ。


なおさ、太平洋で隔てられているとは言えさ、カナダの隣?には、総人口13億人超の国があるわけで、その人口の胃袋を満たすとなれば・・・何でもかんでも乱獲するしかないじゃん。ましてや中華料理ってのは、フランス料理と並んで、ある意味「ゲテモノだろうがなんでも調理し食ってしまう料理」なんだから・・・その内、欧米人が必死になって守ろうとしている「クジラ」にも手を出し始めるよ。


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香港デモ弾圧はイギリス人幹部が主導していた!
2019年7月22日(月)11時55分


衝撃的な「見出し」ですね。

だってね、仮にも「自由と民主主義」ということを理解しているであろう「イギリス人」が、今起きている「香港でのデモ」に関し、結構エグイ「鎮圧」を主導しているということなんですから・・・


参考引用Tweet

【香港崩壊】幼い女の子まで、覆面の香港警察に逮捕された。その子供は怖すぎて、泣きながら体が震えていた。香港政府はその前数回「児童保護法」を悪用し、13才の少女を1ヶ月ほど強制保護(収容)した記録があった。許せない。

ビデオはコメントにある:
7:36 - 2019年10月6日



・・・まあそれだけ香港を巡ることちゃ、非常に「複雑」なんでしょうね。


で、思うに、このデモの長期化で「国際金融センターとしての香港」は「ダメ」になったかもしれませんね。