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秋葉原駅前の自民党演説で起こったことを改めて書きたい。最初は反安倍勢力はまるで目立たなかったが丸川珠代の演説が始まった瞬間、駅前の集団が豹変。安倍辞めろコールの大合唱に。麻生、安倍の演説が終わるまでずーっと安倍やめろは鳴り止みませんでした。自民の動員勢力はやる気なく下向いてました
4:29 - 2019年7月20日



当初、警察は民衆を抑えようとしたのか、反安倍勢力のド真ん中まで来ましたが、囲まれて何もできず。諦めて安倍辞めろを見守る方針に変更

民衆の声が勝ち、権力と警察は負けました

警察が民衆に屈服した瞬間を目撃したのは感慨深いです

人数を揃えれば何もできないということがハッキリしました
4:42 - 2019年7月20日

https://twitter.com/galapgscom/status/1152541125372043265


くだらねぇ〜、もとい「勘違い」Tweetとしか言いようがない。

群衆がいるということは、それだけでも「危険」ということでもあるんだ。だから警察は「刺激を与えずに一旦引いた」ということ、本当に鎮圧する気なら「軽装備で警備」なんてしていないよ。

しかも選挙運動の「街頭演説」の場だから、大騒ぎになれば「選挙の自由」を警察が台無しにしてしまう恐れがあるからさ。

それと、最初の引用TweetでTweet主がネタをバラしているけれど、今までの選挙戦最終日に、それこそ「勝手に」という形で集まった聴衆が、取材に来ていたマスゴミを黙らせ、かつ選挙妨害をする側に何もできないくらいに拍手や喝采を贈った。

今度はそれを阻止するために、引用Tweetを発した側が選挙妨害を目的とした動員をかけて大騒ぎしたんだろ?

それを「民衆の勝利???」

本当に、救いようがないアホだわ。

なおさ、その民衆の中には、引用Tweetを記した方々の考えに「反対」する民衆もいるんだよ。その民衆の声はどうするんだ?

アホ達の十八番である「黙殺」「封殺」「弾圧」か?

というより、選挙が行える、という事そのものが、日本には「自由と民主主義」がある証拠なのに、それをも否定してしまう日本の「自称リベラル・その実態はキチガイ」ちゃ、なんなのだろうね?


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昨日行われた「芸能人の記者会見」、なんか凄いことを記者会見を行った芸能人が喋ったそうで、「既存の大テレビ局は、選挙特番を放送している場合なのかね?」と私個人としては思うけれどね。

で、記者会見を行った芸能人が所属?マネージメント契約?していた芸能事務所は、「いまだに個人商店のまま」という感じがする。

そしてその様な個人商店の「大株主」が「既存の大テレビ局」というのだから・・・・新聞テレビが最近いうところの「コンプライアンス」ちゃ、ナンジャラホイ?と思ってしまう。

色々と法律が改正され、テレビ放送局も色々と経営体系を変えたが、放送という事業は基本「免許事業」であるから、まさしく「コンプライアンス」ということに関しては「自ら厳しく」ということを行わねばならないはず。

ところが、昨日の芸能人の記者会見によれば、既存の大テレビ局は「自分に大甘で、他人に厳しく」「責任転嫁に終始」という印象である。

もっと言えば、そんな経営姿勢で「報道・ニュースと称し、他者を非難・糾弾」する番組内容を制作し放送できるのか?である。


追記

松本人志さん「吉本が壊れていく危機感」 吉本社長は22日会見へ


このリンク先の記事に記されてある「テレビ番組」を、寡聞にして知らんのだが、リンク先記事に記されていることが事実ならば、「TBSビデオ問題」と、その後のTBSが制作放送していた「筑紫哲也 NEWS23」という番組内で、当時のキャスター、筑紫哲也氏が述べた「TBSは今日、死んだに等しいと思います・・今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」というのを思い出した。

番組を直接制作している現場は、過去のことを知らない世代が多くなった、ということがあるにせよ、テレビ放送局の経営陣は、他のテレビ放送局がやらかした不祥事の記憶があるはずである。

記憶に無いとすれば、それこそ不祥事を起こした?と言われる芸能人のことをとやかくは言えまい。

ともかく、リンク先の記事に記されていることは、TBSのビデオ問題とその後のゴタゴタと「そっくり」としか思えない。