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多分ね、この動画をご覧になっても「なかなか理解できない」という方もいると思う。特に、テレビ放送事業関連の中に・・・?

それはともかく、政府方針として「高齢者の車の運転時の事故軽減」ということがあるものだから、交通事故=高齢者=悪い、という図式を勝手に思い描いて既存の新聞テレビは「高齢者が起こした重大交通事故」を報じているのだろうと思う。

しかし、少し考えて欲しいのだけれど、交通事故というのは「世代」とか「年齢」「性別」に関係なく、誰もが「加害者」「被害者」になり得るもの。だから「事故」なのだけど・・・

それを如何に「減らすことができるか?」「減らすためにはどうすべきか?」

「その手法の一つとして、この様なことがある」

「この様なことがあるけれど、車を運転・使用する側は理解できているか?」

・・・・等々のことを知らしめなきゃならないと思う。

既存の新聞テレビが「新聞テレビは公共の使命を負う」という自負があるのであるのならば、紙面を放送時間を割き、貼り付けた動画以上の、かつ誰もがわかりやすく、かつ誰でも理解できる、「交通事故予防キャンペーン」をすべきと思うが・・・

新聞テレビが報じている事は、「生贄探し」と「無責任」だけである。


なおね、これは自動車メーカーに言える事だけど、生産している最新の車が高機能・高性能化しているということなのだろうけれど、車の取扱説明書が、デジタル家電並みに分厚すぎる。これじゃ、誰も読まないよ。

だから、車に備わっている肝心要のことを、運転者、使用者が理解できずに車の運転をすることになってしまう。それも重大事故の要因の一つなんじゃね?


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