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少し前に、漫画「美味しんぼ」の中で、「原発事故被災地を取材後に鼻血が出た〜」ということが描かれ、大騒動になったことがあった。

記憶してるかたも多いであろう。

その漫画の原作者は、様々なペンネームで活躍し、漫画「美味しんぼ」では「雁屋哲」という名で原作を書いている。

その「美味しんぼ」が、グルメブーム?バブル期?の頃に、テレビアニメ、テレビドラマ、映画になったことがある。

そして面白いことに・・・・いや、話題作りのため、と言った方が正確であろうか?

映画版「美味しんぼ」では、今騒動になっている俳優「佐藤浩市」と佐藤の実父である俳優「三國連太郎」の共演が話題になったと記憶している。

次のURL先は・・Tweetであるが・・その事と今騒動になっていることを揶揄したTweetとなっている。

https://twitter.com/Super_xx/status/1128235003802816513


ちなみに、ご存知の方はご存知だろうと思うが、日本の演劇界、映画界、出版界等々の、いわゆる「創作」「表現」ということを生業とする業種・業界というのは、昔から「左」なのである。

しかも、ものすごく過激な左。

そのためか?新聞やテレビ(放送関連)も同じ様なことになってしまっていて、それら業界の労働組合は、普通?の方々、労働者が加入する様な労組ではなくなっている。


おまけリンク




ちなみに、おまけリンク先の「東宝争議」に記されてある様な事は、当時どの様な職業・職種であろうが、頻繁に行われていた。当時、小学生であった方に聞いた話であるが、学校の先生は私たち子どもへの授業そっちのけで大騒ぎしていて、学校に行くと授業といえば「自習」という毎日だった、とのことであった。


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