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国の成り立ち、宗教観の違い等々があるために、これが「そうだ」ということは言えないが、次の動画の「戴冠式」というのは、非常に宗教色が強い、というか、王位に就く、または帝位に就く、というのは「神からも国民からも祝福を受ける」というところがあり、かつ儀式を行うことによって「国内外」に対し知らしめることになるのである。




戦争に負けた、ということがあるにせよ、日本はこの様なことまで「違憲だ〜」「政教分離が〜」と大騒ぎ。

ならば、何故憲法改正をしよう、という話にならないのか本当に不思議である。

確かに、よく言われる「大権」とか「国体」ということがあって、その様なものが「暴走」することもあるのかもしれない。しかし、その様な暴走が始まるのは、大概「大権」とか「国体」等々を利己的に政治利用する側にあるのである。

現に、宗教などはその典型で、神の名において、と宣えば、虐殺も許される。

そして、人間面白いもので、その宗教色を排した国なども、政治的思想信条や指導者を「神のごとく」扱い、その思想や指導者が命じれば、虐殺行為は「絶対の正義」となる・・・共産党や社民党などは、これ。

もう少し言えば、共産党的社民党的な方々は、それこそ自分たちに歴史や伝統がないものだから、異様に儀式的行為に拘りながら、歴史や伝統ある本物を貶すことしかできない。


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