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高齢者による“ブレーキとアクセルの踏み間違い”事故…原因は若い頃よりも硬くなった「あるもの」?

というリンク先の記事を読んだ。

リンク先での話も、一応わかる。

しかし、無人駐車場での料金支払いとか、今じゃ少なくなったろうけど、高速道での通行チケット自動発券機で、通行チケットを取るとき等々には、オートマチックトランスミッション(AT)車ならば、パーキングレンジに入れりゃいいだけのこと。

当然その時は、昔は「サイドブレーキ」と呼んだけど、今で言うところの「パーキングブレーキ」もかけりゃ済む話。

それをしないから、事故になるわけでしょ?

車を止める、というかさ、車に乗車中でも、何かしらのことで車を停車状態にしなくちゃならない事はよくある事。その時に、エンジンを切らなくても、ギアをニュートラル・・AT車なら、セレクターをパーキング位置する。そしてサイドブレーキ・パーキングブレーキをかける癖をつけなきゃダメなんだよ。

この様なことには、若い、高齢者と区分する様な話じゃなく、若かろうが高齢者であろうが、ギアをニュートラルにしてパーキングブレーキをかける、という事を身につけ行わなきゃ「急発進」という「事故」は防げない。

ただし、それでも防げないこともあるから、車メーカー等は「急発進抑制装置」というのを最新型の車にはつけているんだよ。

それをわざわざ「高齢者が〜」と大騒ぎ。ホントテレビ番組制作側は、アホばかりだわぁ〜・・・


 今回の問題は、日本維新の会を除名となった丸山穂高衆院議員の北方領土の国後島について「(ロシアと)戦争しないと、この島は取り返せないのでは」と発言したことを受け、高須氏がツイッターで「北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね。自説は国会で堂々と発言してください。日本は民主主義国家です。丸山議員は憲法が護ってくれます」とつづったことが発端。

 これに小西氏が「高須氏は丸山議員の『戦争』発言を『自説は国会で堂々と発言してください。』と述べている。『戦争』発言は『武力行使の放棄』を定めた9条違反であり、平和的解決を定めた日ソ共同宣言違反である。高須氏をCMに登場させることは法令尊重、国際親善等を定めた民放連放送基準に抵触するのではないか」とツイッターで異議を唱え、ネットニュースで報じられていた。

 このツイートに高須氏はこの日、「大西議員と異なり、小西議員の場合は国会外での発言だから刑事告発できるかもしれないな。やってみようかな。なう」とツイート。さらに「顧問弁護士さんと打ち合わせ。作業に入りました。中小企業主のかっちゃんの仕事はトランプより早いぜ」と刑事告発へ動いていることを明かした。

 続けて「今度のケースは僕が被害者だから『刑事告訴』だと顧問弁護士からレクチャー受けた。色々勉強できて楽しい晩年なう」とツイート。

【高須院長、小西議員と徹底抗戦へ「最後のチャンス」封印し「今回は許してあげない」】より

全文はリンク先で・・・ただし、リンク切れになっていたら、当事者たちのTweetをみてね。

で、ホント色々と学べるねぇ〜、である。

そして、丸山議員の発言の良し悪しは別にして、丸山議員も「憲法51条」と「憲法99条」に絡むことになるから「大騒ぎ」になったんだよね。

ただし、その発言の「言質」「切り取り部分」でもって、魔女狩り的に丸山議員を責め立てたものだから、国民有権者が「おかしくね?」「こんなことで辞職勧告とかになるのであれば、与党野党問わず議員は全て辞職だろ?」となっているんだよね。

しかし、引用記事に出てくるアホ議員は学ばないねぇ〜。

その受け取り方もあるけど「名誉毀損」どころか、権力者・国会議員という立場を利用した「国民有権者に対しての脅し」と受け取られかねない発言になっているものね。しかも国会の議場での発言じゃないし・・・

このアホ議員の十八番である「権力を笠にきて、国民有権者の口を封じる(言論弾圧)」ということを、このアホ議員が行うのは、これで何度目だろ?



普通自動車オートマチック限定免許というのは、平成3年(1991年)に始まった。

今から28年前である。

このオートマチック限定免許の良し悪しは別にして、この運転免許制度が始まってから「それまで車の運転免許を持っていなかった方が、運転免許を持つ様になった」という事が多くなった様に思う。

しかも、当時、すでに中高年と呼ばれる年齢層の方に・・・

当時、40歳であるのならば、今現在68歳前後。当時もう少し年齢が上の方であるのならば、70歳前後、または70歳以上の年齢になっている。

完全に、個人的な独断と偏見であるが、この様なことも「高齢者が絡んだ重大事故」の要因としてあるのではなかろうか?と思うのだが・・・


すでに亡くなった私の叔母などは、60歳を過ぎた頃に「自動車運転免許を取ろうと思う。オートマチックなら運転できそうだもの」と言った事があり、「それはよせ」と大慌てで諫めた事があった。

何でもそうなのであるが、若い頃からある程度の経験を積まないと、「意図も簡単に」ということはできないのである。車の運転も同じで、若い頃に運転免許を取り、車の運転という経験を積んでおかなければ、ダメだと思う。

ただ、若い頃から車の運転を経験している方の中にも、慢心・自意識過剰等々があって、本当は「車の運転に適さないよな」という運転しか出来ない方もいる。

そしてそんな方に限って、他人の車の運転は「危ない」と言いながら、自分自身の車の運転は「煽り行為」や「狭い道での速度の出し過ぎ」を平気で行う。私の近所にこれがいる。しかも夫婦揃って、本当は運転に適さないよね、という強引な運転をする。小学生の子供もいるのに、よく自分の子供を自分が運転する車で轢かないで済んでいるものだ・・・と、感心しきりである。

おまけ




ちなみに、以前よりブログ等で記している様に、私は「大型貨物トラック」を運転してきた。

大型貨物トラックというのは、全長12メーター、全福2.5メーターという大きな車である。その車を運転するために身についたことは、いわゆる「サイドミラー」で、絶えず「安全確認」を行う、ということである。

そのことは、普通自動車を運転するときも行なっており、運転する車が「どの様な状態で走行しているか」「道路のどの位置を走行しているか」「車の周りに人や障害物がないか」等々を知ることとなり、車を真っ直ぐに走行させることに役立っている。

違う言い方をすれば、車の運転とは、その運転する車の大きさに関係なく、絶えず「安全確認」をせねばならないのである。それを怠ると・・・・重大事故になる。


少し前に、漫画「美味しんぼ」の中で、「原発事故被災地を取材後に鼻血が出た〜」ということが描かれ、大騒動になったことがあった。

記憶してるかたも多いであろう。

その漫画の原作者は、様々なペンネームで活躍し、漫画「美味しんぼ」では「雁屋哲」という名で原作を書いている。

その「美味しんぼ」が、グルメブーム?バブル期?の頃に、テレビアニメ、テレビドラマ、映画になったことがある。

そして面白いことに・・・・いや、話題作りのため、と言った方が正確であろうか?

映画版「美味しんぼ」では、今騒動になっている俳優「佐藤浩市」と佐藤の実父である俳優「三國連太郎」の共演が話題になったと記憶している。

次のURL先は・・Tweetであるが・・その事と今騒動になっていることを揶揄したTweetとなっている。

https://twitter.com/Super_xx/status/1128235003802816513


ちなみに、ご存知の方はご存知だろうと思うが、日本の演劇界、映画界、出版界等々の、いわゆる「創作」「表現」ということを生業とする業種・業界というのは、昔から「左」なのである。

しかも、ものすごく過激な左。

そのためか?新聞やテレビ(放送関連)も同じ様なことになってしまっていて、それら業界の労働組合は、普通?の方々、労働者が加入する様な労組ではなくなっている。


おまけリンク




ちなみに、おまけリンク先の「東宝争議」に記されてある様な事は、当時どの様な職業・職種であろうが、頻繁に行われていた。当時、小学生であった方に聞いた話であるが、学校の先生は私たち子どもへの授業そっちのけで大騒ぎしていて、学校に行くと授業といえば「自習」という毎日だった、とのことであった。


ヘェ〜・・・朝日新聞社が「クラウドファンディング」を始めていたんだ???



ご存知の様に「クラウドファンディング」というのは・・・

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す

・・・・という事を言う。

新聞社も色々と大変だねぇ〜・・・

それだけ新聞発行事業という商売は、本当に厳しいのだろうね。


で、そんな事を踏まえ、次のリンク先のスレッド、やり取り、をご覧いただきたいのだが・・・



以前、【新聞テレビやパヨクは、現代の価値観で歴史を裁く・・アホである】と題するエントリをアップしたが、その通りであることがわかるリンク先でやり取りであると思う。

いや、リンク先のやり取りで言われている様に・・・

その映画が偏見や欺瞞に満ちていてもーどこかの国と違ってー日本での上映を禁止することはできません。憲法21条によって『表現の自由』は保障されているのですから。しかし、ファクトにもとづいて誤謬を指摘することはできる。その役割を担うのが、本来はマスコミであるはずです。

・・・ということが全く出来ないのが、いわゆる「既存の大新聞・オピニオン紙」なのである。







最初の動画は23分強という再生時間。

二番目の動画は22分強という再生時間。

二つの動画を合わせて50分弱という再生時間になるのだが、しかも全編英語の動画・・・中々面白い。

何故ならば、動画をご覧になればわかる様に、トヨタの新型スープラ開発に携わったトヨタのチーフエンジニアが「スープラを改造してください」「改造するための措置、余裕を新型スープラには最初から施してありますから」と公言しているのだから・・・

それだけトヨタとしても、自動車産業、自動車業界の「活性化」というか、もっと盛んに、というか、そんな事を考えている現れなのであろう。

とはいえ、こんな車は「実用的じゃない」「維持管理費を考えると」という事が頭の中で擡げる年齢に私はなってしまい、「面白い」とは思うのだけど、「魅力」を感じなくなってしまった。

価格も「スゲ〜」しね。


13歳の少年はなぜオルタナ右翼に傾倒し、その後オルタナ右翼をやめたか


というリンク先の記事を読んだ。

その読んだ感想は、朝日新聞の「ネトウヨやめた」「僕は昔ネトウヨだった」等々の記事と同じ、である。


世の中、「人それぞれ」「十人十色」なのである。そして言い尽くされた言い方であるが、正義の数も定義も、人の数だけあるのである。

その正義の数だけ、我こそは「絶対の正義だ」とやっていると、混乱しか生み出さない。だから、最低限のルール、決め事、約束事が必要となり、そのルール、決め事、約束事の中で「話し合おう」ということになったのである。

ところが、朝日新聞というか、パヨクというか、そんな思考の方々は「そのルールさへおかしい」「我々が望む、我々にとって都合の良いルールで、世の中の事を決めるべきだ」と喚き始める。しかもその為ならば、暴力・反社会行為も辞さない、という姿勢で・・・

そのことに多くの人は驚いたのだ。

非暴力とか、何でもかんでも話し合いで、と今の今まで主張していた側が、暴力や反社会行為も辞さない、と言い出したのだから・・・しかも、オピニオンとまで称している「大新聞」までが、暴力や反社会行為も辞さない、と喚く側を擁護する立場をとるのだから・・・

その姿勢に反発したくなるのは「人情」というもので、その反発した方々が「お前たちこそおかしい」というのは当然。

そしてその反発が強いものだから、朝日新聞に代表される様な「大新聞」や「テレビ局」等々のマスメディアは、反発する、または理路整然と反論する側を、一色単に「ネトウヨ」と括り始めた。オピニオンとまで称している「大新聞」自ら、火に油を注ぎ、大火災にしたのである。

で、放火し大火災を引き起こしたことで、既存の新聞テレビの売り上げが伸びれば良いけれど・・・その大火災は、既存の新聞テレビも灰になる可能性もお忘れなき様・・・


「保育園の散歩は大事なコト」 過度の自粛を懸念したエッセイ漫画で知る、たかが散歩 されど散歩


この様に記すと語弊があるかもしれないが、リンク先を読むと「面白いなぁ〜」である。


あの事故の直接的原因は、車の運転手の不注意の可能性が高い、と私個人は思う。しかも些細な不注意によって、取り返しのつかない重大事故になった。それと同時に、「慣れ」も挙げられよう。

事故加害者が、事故を起こした道路を車にて日常的に使用していたのか知らないが、仮に日常的に道路を使用していたとすれば、慣れや過信があったのだろうと思うし、その慣れや過信が「危険予測」ということの欠如になったのだろうと思う。というか、交通違反や事故と言うのは、使い慣れた、通いなれた道路で起きやすいし、それが積み重なって「重大事故」になる場合が多い。

それはともかく、ここでの話は、何かがあると「すぐに危険だ、危険だ」と既存の報道機関が大騒ぎする事である。

特に、既存の報道機関は「生贄を探し出す」かの様に、「誰それが悪い、危険だ」と言う報道を野放図に垂れ流す。その様な報道・情報を受けた側は、何の考えもなしに「報道機関が言う事だから・・」と真に受ける。

それが「過度の自粛」なのだろうと思う。

思うのだが・・・・・昨今、既存の報道機関への風当たりが強いためか、以前の様な「危険だ危険だ」と言う社会不安を闇雲に煽る様な報道は、直ぐに消えてしまう様である。

それだけ、既存の報道機関が垂れ流す情報を信用している方が少なくなり、既存の報道機関が長年独占し続けてきた「言論の自由」「表現の自由」が、多くの名もなき国民の手に漸く入った、と言う事なのかもしれない。

いや、既存の報道機関の「偏りすぎた意見や主張」に、多くの国民は反論できる様になった、と言うべきであろうか?

それとも、押し付けがましい既存報道機関の価値観や正義だけが「絶対」じゃなくなった、と言うべきであろうか?

その事実・現実にものすごく戸惑っている、驚いているのが、既存の報道機関・新聞テレビであろうと思う。


さあどうする?

既存の報道機関・新聞テレビよ、「王様(既存の報道機関)は裸だ!!」と言われているのだぞ?


新聞テレビ、そして「パヨク的思考」の方々は、まさしく「畏れ多い」ことに、現代の価値観で「過去」「歴史」を裁こうとしている。

ところがである。

本日朝放送のNHKの番組では、それを「改めようではないか」と言う趣旨のことを、ある著名な「歴史学者」を出演させて、その歴史学者の口から述べさせていた。

私は、NHKの番組に出演した「歴史学者」を責めるつもりはないのである。

既存の新聞テレビ、そして極端なパヨク思考を持つ方々こそ、あまりにも「単純」「白黒」と言う感じで、過去、歴史を見て、かつ現代の事象も同様に見るから「おかしな話」が蔓延ることになっているのだろうと思うのだ。

そこら辺の反省もなく、価値観とか時代とかが変わったのだから、それに対応しなくてはならない的なことを、したり顔で垂れ流してしまう既存の新聞テレビ、そして「パヨク的思考」に邁進している方々に疑問を抱くのだ。

いや、反省もなく、突然の掌返しの様なことを平気で行う、既存の新聞テレビに関し、ますます信用できない、と確信するのだ。


園児2人死亡事故 遺族がコメント(全文)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190509/k10011910431000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002


と言う、NHKの報道を観た。

記事見出しでは「遺族がコメント」となっているが、報道機関への「お願い」と言うのが本当のところ、と私は思う。


事実、【報道関係各位】【報道機関の皆様へ  お願い】と記されているのだから・・・・


ご遺族が報道機関に対しこの様な配慮、気遣いを示さねばならない、と言うことは、如何に既存の報道機関、新聞テレビが「特権を有し、好き勝手、やりたい放題」であるかがよくわかる。

まあ、どこかの新聞社、その新聞社の社員は、「記者は国民の代表」と公言して憚らない様だから、日本国において「報道機関、およびその構成員たち」は、神の如き存在なのであろう。