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ガガさん「給与必要な人いる」政府機関閉鎖でトランプ氏批判
2019年1月22日 4時30分

世界的な人気歌手のレディー・ガガさんはコンサートで、アメリカで長期化している政府機関の一部閉鎖によって給与が支払われず生活に困っている人たちが大勢いるとしてトランプ大統領を批判しました。

レディー・ガガさんは19日、ラスベガスで開いたコンサートでピアノの演奏を中断し、「アメリカ大統領が政府機関を再開してくれればよいのに。ぎりぎりの生活をしていて、政府からの給与を必要としている人たちがいる」と述べて、1か月におよぶ政府機関の一部閉鎖によって給与が支払われず生活に困っている人たちが大勢いるとしてトランプ大統領を批判しました。

さらに、ペンス副大統領の妻が先週からLGBT=性的マイノリティーの人たちの受け入れを禁止している私立学校で教師をしていることについて、「これを容認している副大統領は間違っている。キリスト教徒とは本来、偏見なく誰をも温かく迎え入れるものだ」と述べました。

ガガさんは去年11月、カリフォルニア州で広がった大規模な山火事について、トランプ大統領が州当局の対応を批判するツイートをした際にももっと思いやりを持つよう促すなど、みずからの考えや思いを積極的に発信することで知られています。



世界的著名人・有名人が「政治的発言」「政治的立ち位置」「宗教的立ち位置」というのを表明したり、意見等を主張することを否定はしない。だって、米国も日本もそのことに関しては「自由」だし「権利」があるからね。

ただね、これは米国のメディアも同じなのだろうが・・・引用記事を読むとさ、著名人や有名人が「言っていたから」「批判していたから」という報道機関の「印象操作」に見えてしまうんだよね。

そして、この様なことを日本で報じるのならば、米国の「政治の仕組み」というか、大統領と議会の役割というか、そんなことも同時に報じるべきではなかろうか?と思うのだがね。

当然その中には、米国と日本の「給与の仕組みが違う」ということも報じるべき。

ところがその様なことも報じることもなく、大統領側だけが「悪い」と受け止めてしまう報じ方。

まあ、この様な報道の仕方は日本の「現政権与党」「現総理大臣個人」に対しても同じだけどね。民主党政権時は違ったのに・・・いや、対中国や対南北朝鮮、昨今「話題?」となった、へんちくりん勢力監修「ハンストダイエット」「ハンストと称するプチ断食」「ハンストと称する体内毒抜き(デトックス)」なるものも、現政権与党が悪い、という印象の報道しかしていないしね。

ともかく、「著名人・有名人が批判」と報道することは、「手抜き報道」としか言いようがないし、議会を含めた「政治その物の問題」であるのに、片方だけが「悪である」かの様な偏向極まった報道と思うよ。


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