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兵庫県明石市の市長の暴言がなんたら、と賑わした様ですが、その後の話がマスゴミからは「突然立ち消え」になった様な感じがする。

まあ、日々起きる「社会事象」を報じる、ということを考えれば、そのことばかりにこだわっている訳にはいかないのであろう(棒)

しかも・・・

【「報道としての公平さを欠く」明石市長のパワハラ暴言、”テレビが伝えなかった発言”を掲載した神戸新聞記者を直撃】

・・・ということを一部の報道機関?が行い、今までの様な「死人が出るまでの責任追及・糾弾」ということに疑問を呈する報道もあったとか・・・しかし、自民党を擁護するわけではないが、これが自民党、自民党系の首長や議員のことであったのならば、他の社会事象をほっといても、死人が出るまで追い詰めているであろうが・・・

で・・・平成26年(2014年)に産経が報じた記事によれば・・・


明石市が外国人投票権認める住民投票条例の成立“断念” 2014.11.11 07:09

 外国人にも投票権を認める住民投票条例の制定を目指している明石市が、泉房穂市長の任期中の条例成立を断念したことが10日、関係者への取材で分かった。市は年内に予定していたパブリックコメントなどを中止し、3月議会に予定していた条例案提出も来年度に延期する方針。

 市は平成22年4月に施行された「市自治基本条例」の規定などに従い、25年8月に住民投票条例制定のための検討委を発足。投票の対象事項や投票方法、投票権など21項目について議論を進めていた。

 10月にまとまった答申は、市内に3カ月以上居住する特別永住者と、3年以上国内に居住している外国人に投票資格を与えるなどとしたが、市幹部によると、一部の市議や市民から性急さの指摘や疑問の声が上がったという。

 泉市長は産経新聞の取材に対しコメントを出し、「住民投票は、住民が市政の重要事項について直接意思表示を行うという重要な制度。提言の中には丁寧に議論、検討をしなければならない項目がいくつもある」と指摘。来年4月に任期満了を控えており、「任期末を控えた議会に提案するのではなく、選挙後の新体制の下で、時間をかけてしっかりと、丁寧にご審議をいただきたい」と説明した。

 住民投票の資格を外国籍の住民に与える自治体が出ている中、自民党は6月、外国人参政権の代替として利用される懸念が強いとして、地方組織に注意を促す通達を出した。


・・・ということが明石市では考えられていたという。


何が言いたいのかといえば、マスゴミというのは印象操作、世論操作はお手のもの、ということであり、多くの人の「判官贔屓」という心理を巧みに突くことに長けている、ということである。


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番組では、日韓間で軋轢が広がっている「レーダー照射」をめぐる内容を放送。

韓国側が「自衛隊機の低空飛行」とする画像を公開し、日本側が否定している現状などを伝える中で、「日韓関係についてはうんざりしている人もいると思う」(メインキャスター・反町理氏)として、以下のようなフリップが紹介された。

産経新聞ソウル駐在の黒田勝弘記者による「韓国人の交渉術」だ。

「強い言葉で相手を威圧する」「周囲にアピールして理解者を増やす」「論点ずらして優位につく」という「3つのポイント」が記されており、反町氏はこう続ける。

「韓国人の行動パターン、これが国にも当てはまるとは限りませんが、黒田さんは、たとえばレーダー照射に関して言えば、韓国政府は自衛隊機の低空での威嚇飛行を新たにポイントとして出すことによって論点をずらし、韓国国内ではいまやレーダーの話は消えたと、この3番目の戦術に当たるという風にしているんですね」

ネットでは批判も
「韓国人」と国民を一括りしたこうした報道に対しては、偏見を煽っていたり、差別的だったりするという批判がネット上で相次いでいる。

ヘイトスピーチ問題に取り組む東京大学大学院特任助教の明戸隆浩さんはBuzzFeed Newsの取材に対し、「偏見をもたらす差別的な言動で、その集団に対する名誉を毀損しています」と指摘する。

「放送の内容は、差別の扇動に当たるとも言えます。レーダー照射の件に限らず、韓国人たるものはこういう論法を使うんだということは、一定の集団に属する人たちは信用できないと流布することと同じだからです」

「このように、あるコミュニケーションのスタイルが集団の問題だ、とするのは『嫌韓流』以来の伝統とも言えるステレオタイプの作り方です。古典的なものではなく、最近になって一般化したものだと思っています」

そのうえで明戸さんは、ヘイトスピーチは「殺せ、追い出せ」と強い言葉が該当すると思われがちだが、一番数の多いパターンはこうした「信頼の毀損」だ、と指摘。

影響力の大きいテレビがこうした内容を報じることについても「一線を超えている」と問題視した。


民放連の基準に触れるおそれも
人種や国民に関する取り扱いに対しては、日本民間放送連盟の放送基準には以下の2項目がある。

・人種・性別・職業・境遇・信条などによって取り扱いを差別しない
・人種・民族・国民に関することを取り扱う時は、その感情を尊重しなければならない

今回の放送内容は、こうした基準に抵触する可能性もある。


【フジテレビが放送した「韓国人の交渉術」 差別的との指摘相次ぎ「真摯に受け止める」】より


ナルホド、ナルホド・・・それでは日本民間放送連盟の放送基準を見てみましょう。


1章 人  権
(1) 人命を軽視するような取り扱いはしない。
(2) 個人・団体の名誉を傷つけるような取り扱いはしない。
(3) 個人情報の取り扱いには十分注意し、プライバシーを侵すような取り扱いはしない。
(4) 人身売買および売春・買春は肯定的に取り扱わない。
(5) 人種・性別・職業・境遇・信条などによって取り扱いを差別しない。
 
2章 法と政治
(6) 法令を尊重し、その執行を妨げる言動を是認するような取り扱いはしない。
(7) 国および国の機関の権威を傷つけるような取り扱いはしない。
(8) 国の機関が審理している問題については慎重に取り扱い、係争中の問題はその審理を妨げないように注意する。
(9) 国際親善を害するおそれのある問題は、その取り扱いに注意する。
(10) 人種・民族・国民に関することを取り扱う時は、その感情を尊重しなければならない。
(11) 政治に関しては公正な立場を守り、一党一派に偏らないように注意する。
(12) 選挙事前運動の疑いがあるものは取り扱わない。
(13) 政治・経済問題等に関する意見は、その責任の所在を明らかにする必要がある。
(14) 政治・経済に混乱を与えるおそれのある問題は慎重に取り扱う。

6章 報道の責任
(32) ニュースは市民の知る権利へ奉仕するものであり、事実に基づいて報道し、公正でなければならない。
(33) ニュース報道にあたっては、個人のプライバシーや自由を不当に侵したり、名誉を傷つけたりしないように注意する。
(34) 取材・編集にあたっては、一方に偏るなど、視聴者に誤解を与えないように注意する。
(35) ニュースの中で意見を取り扱う時は、その出所を明らかにする。
(36) 事実の報道であっても、陰惨な場面の細かい表現は避けなければならない。
(37) ニュース、ニュース解説および実況中継などは、不当な目的や宣伝に利用されないように注意する。
(38) ニュースの誤報は速やかに取り消しまたは訂正する。
 
7章 宗  教
(39) 信教の自由および各宗派の立場を尊重し、他宗・他派を中傷、ひぼうする言動は取り扱わない。
(40) 宗教の儀式を取り扱う場合、またその形式を用いる場合は、尊厳を傷つけないように注意する。
(41) 宗教を取り上げる際は、客観的事実を無視したり、科学を否定する内容にならないよう留意する。
(42) 特定宗教のための寄付の募集などは取り扱わない。

【日本民間放送連盟 放送基準】より


確かに、【(5) 人種・性別・職業・境遇・信条などによって取り扱いを差別しない。】と記されていますね。

しかし、【2章 法と政治】では、【(6) 法令を尊重し、その執行を妨げる言動を是認するような取り扱いはしない。】と記され、つい最近まで放送局の多くは・・・


(放送番組編集の自由)
第三条 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。
(平二二法六五・一部改正)

(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
2 放送事業者は、テレビジョン放送による国内放送等の放送番組の編集に当たつては、静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組及び音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をできる限り多く設けるようにしなければならない。
(昭六三法二九・追加、平二法五四・平六法七四・平九法五八・一部改正、平二二法六五・旧第三条の二繰下・一部改正)

(番組基準)
第五条 放送事業者は、放送番組の種別(教養番組、教育番組、報道番組、娯楽番組等の区分をいう。以下同じ。)及び放送の対象とする者に応じて放送番組の編集の基準(以下「番組基準」という。)を定め、これに従つて放送番組の編集をしなければならない。
2 放送事業者は、国内放送等について前項の規定により番組基準を定めた場合には、総務省令で定めるところにより、これを公表しなければならない。これを変更した場合も、同様とする。
(昭六三法二九・追加、平一一法一六〇・一部改正、平二二法六五・旧第三条の三繰下・一部改正)


(訂正放送等)
第九条 放送事業者が真実でない事項の放送をしたという理由によつて、その放送により権利の侵害を受けた本人又はその直接関係人から、放送のあつた日から三箇月以内に請求があつたときは、放送事業者は、遅滞なくその放送をした事項が真実でないかどうかを調査して、その真実でないことが判明したときは、判明した日から二日以内に、その放送をした放送設備と同等の放送設備により、相当の方法で、訂正又は取消しの放送をしなければならない。
2 放送事業者がその放送について真実でない事項を発見したときも、前項と同様とする。
3 前二項の規定は、民法(明治二十九年法律第八十九号)の規定による損害賠償の請求を妨げるものではない。
(昭六三法二九・平七法九二・一部改正、平二二法六五・旧第四条繰下)



・・・という、放送法に明記されたことを基準にし、特に【第三条(放送番組編集の自由)放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。】ということを盾に、いや「金科玉条」にし、日本国・日本国民・日本人を貶めているとんでも内容の番組を放送することは自由だ〜、と大騒ぎしていたのでないのですかね?

違う言い方をすれば、民間放送連盟の放送基準というのは、放送法に基づいて明記されたものでしょ?そして、これは紙媒体も同じでしょうけど・・・経営・資本のなんたらと編集等は「分ける」という考えがあるわけでしょ?

ところが、特定国・・・要は「韓国」ですね・・・に関しての「事実」を放送したら、放送局の自由な編集権なんぞ認めないぞ、と大騒ぎ。

なんですか?この「二枚舌」「二重基準」は?????

だから言われるのですよ、「人権」とか「差別」等々を「絶対の正義」「金科玉条」に振りかざす方々こそ「人権」「差別」・・当然「自由」というのを全く理解していない、自分勝手・身勝手な「基準」を多くの日本国民・日本人の総意もなく決め、その身勝手な基準を恣意的に運用しているだけだ・・・要は「異端審問」「魔女狩り」「言論・表現弾圧」のために勝手に決めた基準を利用している、と・・

当然、これは既存の放送事業者、新聞社にも言えるんですよ。「強い言葉で相手を威圧する」様な相手には、ものすごく萎縮しちゃって、事実を事実として報じなくなり、「強い言葉で相手を威圧する」様な相手の言うままの情報しか報じない。

「報道」とか「ニュース」と言う業務を行う立場として、「強い言葉で相手を威圧する」様な相手の言うままになると言うことは、情けないと思いませんかね?

あれだけ「我々は権力者を、権力を監視するんだ」「反権力だ」と大見得を切っていながら、「強い言葉で相手を威圧する」様な相手には尻尾を巻いて「キャン」と鳴いておしまいですか?




鉄火巻(てっかまき)とは江戸前寿司の一種、また細巻き(海苔巻き)の一種である。鮪(マグロ)の赤身におろしワサビを添えたものを芯とし、これを酢飯と海苔で巻いたもの。なお、長崎県ではマグロの需要が少ないため、ブリ・カンパチ・ヒラマサといった白身の魚を芯にした白い鉄火巻も存在する。
この鉄火巻はマグロを用いた江戸前寿司でありながら海苔で巻かれているので、食べるのに箸も要らず手も汚さない。通常おろしわさびも共に巻き込まれ、醤油をつけて食べるのが専らである。

鉄火巻の名前の由来は各説ある。

マグロの赤身の色が熱せられて赤くなった鉄に似ているからという説
当時マグロを生で食べる習慣がなく、それをネタに使うことがとんでもないこと(まるで熱した鉄に触るようなもの)から「鉄火」と呼ばれるようになったという説
昔、鉄火場(賭博場)で博打をしながら食べられる手軽な食事だったから[1](サンドイッチの語源と似ているのでより好まれる説[独自研究?])


鉄火(てっか)・鐡火とは、鍛冶などにおいて鉄に熱を加え、赤く焼けている様や、それらを鍛造する時の火花をさす。または鍛冶の事。または、マグロの赤身料理などに使用される名。

鉄が赤く焼けている様や鍛冶仕事の火花でもあるが、そこから鍛冶の中でも神事や武士との繋がりが強い、刀鍛冶・鉄砲鍛冶を指すようになり、ひいては刀・鉄砲を表す。またその使用時には刀も鉄砲も火花を散らす事も鉄火を意味するようになった。そこから戦場や戦という意味に転じ、戦(いくさ)や死を意味する修羅場、または勝負事(賭け事)という意味を持つようになった。

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面白いですね。

言葉一つで、色々なことを知ることができるわけですからね。


いや何ね、「のり巻き」という料理が「韓国料理」としてテレビで紹介されていたものでね・・・少し前には「韓国風のり巻き」と新聞テレビは紹介していたのですけどね〜・・・

で、この様なテレビ局の姿勢で考えれば、いわゆる「キムチ」や「焼肉」だって、日本料理と言っても構わない筈なんですが、隣国の方々は「ナンタラの起源は〜」と大騒ぎしますからね〜・・・・


というか、日本での「ラーメン」「カレー」に中国もインドも、隣国の様に難癖を言った、なんて聞いたことがないし、「すし」が米国カリフォルニアに行って「カリフォルニア・ロール」となって日本に来ても、日本人の多くの方は隣国の様に目くじら立てないでしょ?

問題はそこじゃないですね。

いつの間にか、知らぬ間に、日本の既存の新聞テレビからは日本から行ったはずの料理が「韓国独自の料理」と紹介されてしまうこと。

もっと言えば、隣国から強い口調で威圧されてしまうと、日本の既存の新聞テレビは「事実をすぐに曲げてしまう」という姿勢。下手すりゃ「その事実すら無かったこと」にしてしまう日本の既存の新聞テレビの姿勢が大問題。そしてその様な既存の新聞テレビの無責任な姿勢が、いわゆる「歴史問題」の、それこそ「起源」なんですよ。


大坂なおみの国籍選択の期限が来る。五輪もあるし、多分米国籍を選択すると思うが、そのときの日本人の失望はすごいだろうな。政権が倒れるぞ、下手すると。マスコミも困るだろうな。どうする諸君。
21:16 - 2019年1月26日


これ、毎日新聞社の客員編集委員であり帝京大学教授センセのTweet。

このTweetを拝見し「だから何?」という感想だし、常々当ブログで記してきた様に「中途半端に頭が良すぎるというのは、バカの証拠なんじゃね?」という証明と思う。

それはともかく、この教授センセのTweetに記されている「自己紹介?」的なモノを拝見すると、新聞社社員等々は「ホント、私大への天下り?が多い」と思うよ。しかも「客員」または「名誉」という・・・まあ「お飾り」だね・・・という立場じゃなく、大学とか研究機関等で実績もないのに正規の「教授センセ」として迎えられ、踏ん反り返っていられるんだもん。

大金を支払って大学で学んでいる学生とその親御さんがホント気の毒だよ。

まあ、世間知らず、バカとはこの様なものである、と教授センセの姿を見て「学ぶ」ことができることだけが、この様な教授センセの唯一の存在価値?だったりして・・・、大学側もこの様な御仁のバカすぎる姿を学生たちに見せることで、学生への反面教師としての教育になっている、と考えていたりして・・・


おまけ・・・同人物による自らバカであることを証明したTweet

大坂さんの国籍問題に関してツイットしたら、それを有名ブロガーの池田信夫さんがリツイートしたからだと思うが、ああでもないこうでもないと、大勢が言ってくる。ツイッターは脊髄反射のレベルの低い人が多い。評論家とされている人も話にならない。くだらないのは全部ブロック。
1:06 - 2019年1月27日


今の車というか、最新の車というか、自動車メーカーが物凄くアピールしていることで、「安全ブレーキ」と呼ばれるものがある。

走行中、または発進時に、危険を感知し車が減速、または停止、車の発進の制御をするというものであるが・・・

次の動画に映し出されている状況においてもそれができる様にしてくんねぇ〜かな?と思う。




信号機のある交差点で、直進しようとする、いや直進中の車の鼻先で強引に右折を行うというのは、とても危険なこと。たまたま信号の変わり目であったものだから、信号機の指示通りに停止をしようとし徐行していたから良かったものの・・・それでも肝を冷やしたし、怒りがこみ上げてきたが・・・もう少し速度が出ていたら衝突していたかもしれない。

動画は鮮明じゃないが・・もっと解像度が良く鮮明であったのならば、強引な右折をした車の運転手の顔もはっきりと映っていたはず・・・いかに危険なことなのかご理解できるはず。

そして、直進車と衝突しなくても、横断歩道に歩行者がいて横断中であったのならば・・・・想像もしたくない。

ともかく、「交差点での強引すぎる右折」というのを抑制する装置をつけてほしい。

しかし、自動運転化だなんだかんだというけれど、動画に映し出されている様に、物凄くせっかちな方が運転する?乗車する?となると、自動運転化で「安全がどうたら」「交通渋滞がどうたら」と言い切れない様な感じがする。


沖縄県庁前で踊りまくる韓国系団体の
主張が判明しました。
「北朝鮮への経済制裁を解除せよ」です。
これが沖縄と何の関係があるのですか?
なぜこれが看過されているのですか?
なぜ沖縄の反基地団体はこれを受入れているのですか?
あなた方は北朝鮮に対しシンパシーを抱いているのですか?


沖縄の普天間第二小学校、政治的アピールを掲げた
韓国系活動家たちを校内に招き入れ、
運動場で政治的示威行為をさせる。
教育の中立公正は何処へ行った?
運動場は「北朝鮮の経済制裁解除をせよ」と主張する
団体の政治的主張の場ではないぞ。
沖縄の教職員は韓国のいいなりか?


沖縄観光の中心地である国際通り。
そこで韓国系団体がデモを行う様子が公開されました。
ここでの許可されたデモは普通車道にて行われますが
彼女らがのし歩くのは歩道です。
許可ないデモであれば、日本の法を無視した
傍若無人な振舞いだと思います。
しかしこんな勝手が黙認されるのか・・・


賛成反対があるのは当然で、賛成にしても、反対にしても、それぞれの「理由」というのがあるのだろうし、それをナンダカンダと言っても仕方がない。

しかし、引用Tweetの様なことを知ると・・・日本に全く関係のない外国人が、この様なことを日本で堂々と行うことは「看過」できないと思う。

そして何故、既存の新聞テレビは引用Tweetでのことを全国的に報じないのであろうか?

みなさまのNHKのニュースサイトにて、沖縄の基地関連のことを検索かけてみたが、この引用Tweetで記されていることがニュースとして引っかからない。

強制的に「視聴料」を徴収できる権利を有し、「みなさまの」と謳っているNHKが「事実」すら報じない。あれだけ「オキナワが〜」「基地移転反対派は〜」と情緒たっぷりに大騒ぎして全国に向けて報じるのに・・・・

いや、「みなさまのNHK」の「みなさま」とは誰のことなのだ???

我々日本国民のことではないのか?

この引用Tweetで記されている「外国人」たちのことか?

この様な外国人のためのNHK、公共放送か?????

「日本放送協会」という名称を辞めたらどうだ???


(本文)
[気圧配置など]
 26日から27日にかけて、東日本の上空約5000メートルには氷点下
39度以下、西日本の上空には氷点下33度以下の平年よりも6度から12
度低い寒気が流れ込む見込みです。26日は次第に冬型の気圧配置が強まり
、27日にかけて続く見込みです。

[防災事項]
<大雪>
 26日から27日にかけて、東日本から西日本の日本海側を中心に広い範
囲で大雪となり、太平洋側でも山地を中心に大雪となり、平野部でも積雪と
なるところがあるでしょう。
 26日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、
   北陸地方、中国地方        40センチ
   関東甲信地方、東海地方、近畿地方 30センチ
 その後、27日にかけて西日本から東日本の日本海側を中心に降雪量はさ
らに多くなり、
 27日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、
   関東甲信地方         70から90センチ 
   北陸地方           60から80センチ
   東海地方、近畿地方、中国地方 30から50センチ
   九州北部地方         20から40センチ
   四国地方           10から20センチ

の見込みです。
 大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれに注意してくだ
さい。

【大雪に関する全般気象情報 第2号】より


東日本上空には氷点下39度以下、西日本上空には氷点下33度以下の寒気が流れ込むですか・・・

そりゃ大変ですねぇ〜・・・

しかし、この気象情報を見る限り・・・東北、北海道に関しては何の言及もない様な・・・

多分、東北、北海道も「雪が降らない」「寒くならない」ということじゃないのでしょうけど、強烈な寒気は東北、北海道じゃ、それほどの影響はない、という気象庁の判断なんでしょうね。とは言え、心構えと備えはしておかなくては・・・

で、昨シーズンの冬を思い出して欲しいのですが、関東や西日本で「寒すぎて水道管が凍結した」「福井、石川、富山では大雪による車の立ち往生が発生した」ということを・・・

この様な気象情報が出され、しかも早ければ今夜から、明日、明後日、という喫緊のことでありますから、大雪や極端な寒冷に備えることなんざ本当はできないでしょうけど、水道の蛇口から水をチョロチョロ出して、水道管凍結を防ぐ、気象庁がよく呼びかける様に、不要不急の外出はしない、車の運転はしない、ということを行なった方が良いでしょうね。

そして、いわゆる「昔ながらの灯油ストーブ」をお持ちならば、停電等に備え出しておくと良いでしょうし、灯油や食料の買い出しも行なっておくべきでしょうね。

なお、昔ながらの灯油ストーブは、基本「裸火」ですので、その取り扱いに細心の注意をしてくださいね。そして、俺の、私の、車は四駆だから大丈夫、という変な過信は禁物。凄まじい大雪とか吹雪ちゃね、本格四駆でも身動きが取れなくなるのですからね。


> 日本政府は国内規則や国際規則をもっと厳密に
> 実施して, 半島や大陸の状況に冷静に「自国優先」の
> 立場で関わっていくべきだし, 日本国民は徒に
> 騒ぎ建てずに政府の指示に従うべきだ.
> 国民に「断交」,「断交」と叫ばせるのは異常である.
> 日本政府のレーダー問題に対する対処はこれで認めて
> おけば良いが, 現政権の中産階級を蔑ろにする政策は
> 厳しく批判されなければならない. 


これ、あるブログエントリに寄越されたコメント。勝手に引用した。

あるブログのブログ主は以前、この様なコメントを記したコメント主のコメントを引用しエントリをアップしたことがある。そのエントリに私は、このコメント主は一見保守的なことをコメントしている様で、実際は共産社会主義者じゃないのかな?という旨のコメントを記したことがある。

もっと言えば、これもコメントしたのであるが・・・あの「2.26事件」を起こした青年将校たち、青年将校たちをけしかけた連中は、社会主義に染まっていたことは明らかになっている。引用したコメントのコメント主も、私個人の独断と偏見であるかもしれないが、それと同じ様になっているのではなかろうか?と思う。


そして、頭の中の理想だけが先走ると、味方の現実主義者を憎む様になり敵の理想主義者を愛する、という良いサンプルと思う。

要は、本人(一見保守的なことを主張する人)が気がつかないまま、知らぬ間に、味方を陥れるための敵の工作員となってしまっている、ということである。


おまけ


【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】
塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。


日本の哨戒機が「問題の本質」=レーダー照射で-韓国国防省

【ソウル時事】韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、韓国国防省は22日、「事案の本質は日本の哨戒機の低空・威嚇飛行だ」と主張し、日本側に「低空・威嚇飛行」を行ったと認めた上で再発防止策を取るよう求めた。

 また、「不適切な世論戦」をやめるよう要求した。

 国防省はホームページに詳細な説明文を掲載し、レーダー照射を重ねて否定。一連の主張や要求をレーダー照射問題の「結論」と位置付けた。

 日本の防衛省が昨年4~8月、3回にわたり韓国駆逐艦を撮影したが、問題提起を受けなかったと発表したことについては、国防省の崔賢洙報道官は22日の記者会見で、「当時(過去3回)の飛行形態と今回の飛行形態は大きく異なり、距離も違う」と反論した。

 その上で「こうした部分を総合的に考慮すると、今回と同一視することはできない」と主張。また、哨戒機が過去3回撮影した写真についても「撮影の正確な位置などをまず、確認しなければならない」と指摘した。

 これに関連して韓国国防省当局者は「過去3回は、距離1~2キロ、高度150メートルを維持し、近接低空飛行はしなかった」と説明した。 


これ、時事通信の配信記事ですけど、時事通信は「見出しが上手い」、と言うか「韓国側の都合」と言うものを記事見出しで上手く出していると思いますよ。

そうではありませんかね?

海自の哨戒機の「低空飛行」「威嚇行為」等々と言うのは、結局のところ「詭弁」で、日本海にて・・それが日本の領海内、排他的経済水域で有ったとしても、日本の哨戒活動・・監視と追尾・・と言うことが韓国は気に入らない、と言うことなんだろうと思いますよ。


しかしねぇ〜・・・・国連の北朝鮮の「経済制裁」と言うことがあって・・・まあ、それ以前に日本の海自は日本の権益を守るために日夜日本海にて哨戒任務に従事しているわけですし・・・米英仏豪も日本海にて哨戒任務についているんですよね。米英仏豪の哨戒機、または哨戒艦艇に確認された場合、韓国はどうするつもりだったのでしょ?


でね、この事件で色々と言われている様ですし、昨日もエントリした様に「日本が韓国のわがまま」を許してきたこともありますけれど、この様な事件?問題?の本質は、現憲法の第9条にあると思うのですがね。

だから、政府の要職にある担当大臣は「綺麗事」「尤もらしいこと」しか言えないわけですよ。そして、現憲法の第9条を「神の宣託」のごとく、「宗教の経典」のごとく、信奉しているものだから、日本は「ケンカが下手」と言うことになるんですわ。

ともかく、この事件?問題?は「政治」と言うことになりました。ですので、政治家が毅然とした態度で、かつ高度な政治技術を屈指し対応せねばなりません。でなきゃ・・・国民有権者は票を入れてくれませんよ。



おまけ

【カバーの金貨について
 
 他の職業人に比べて政治家が非難されやすい理由の一つは、政治とは誰にでもやれることだという思いこみではないだろか。例えば、ピアノのコンクールでは、審査員は有名なピアニストが担当する。いかに音楽を愛していても、単なる愛好家には、票を投ずることは許されていない。それなのに政治となると、選挙では誰もが一票を投ずる資格をもつとされている。でないと、反民主的と非難される。ということは、民を主権者とする政体とは、政治のシロウトが政治のプロに評価を下すシステム、と言えないであろうか。
 となれば政治家にとっての死活問題は、政治のシロウトたちの支持を獲得することになる。知識はあっても政治を実際にやったことはないという点で、学者も評論家もメディアもシロウトに属す。政治家が挑戦すべきなのは、政治のプロとしての気概と技能は保持しながら同時にシロウトの支持を獲得するという、高等な技なのである。クラウディウス帝は、この放れ技に失敗したのだった。何によって?それは読んでお楽しみ、と言っておこう。】
塩野七生著 新潮文庫刊 『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち[三]』 より


【外交による解決と聴くと、現代人たちは、その中でもとくに日本人たちは、平和裡に話し合った末の解決と思ってしまう。だが、軍事力を使って脅した後で握手する、というのも外交である。いや、それこそが最も有効な外交であることは、歴史が証明してくれている。なぜなら人間とは、理で眼を覚ます場合は少ないのに、武力を突きつけられれば眼を覚ますものだからだ。】
塩野七生著『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』より抜粋引用。


scene 05 フェイクニュースでお金をかせげる?

「でも、どうしてこんなフェイクニュースが生まれちゃうんだろう」とリカ。「世の中には自分の作ったうそでみんなをさわがせて喜ぶ人もいる。おもしろがってるんだよ」とコーヘイ。すると、「うーん、それだけじゃないと思うな」とキョウコさん。「フェイクニュースが既存メディア上で注目されると、既存メディアに広告費が入ってくる。お金をかせぐ目的の人もいるはずよ」と言います。「既存メディアのなかにはフェイクニュースを作ることを仕事にしている人もいるんじゃないかな」と後藤さん。でも、一見フェイクニュースかどうかわからないものもあります。「そこで、フェイクニュースを見ぬくコツを聞いてきたんだ」とコーヘイ。


これは「パロディ」で、原文は次の様なもの・・・・


scene 05 フェイクニュースでお金をかせげる?

「でも、どうしてこんなフェイクニュースが生まれちゃうんだろう」とリカ。「世の中には自分の作ったうそでみんなをさわがせて喜ぶ人もいる。おもしろがってるんだよ」とコーヘイ。すると、「うーん、それだけじゃないと思うな」とキョウコさん。「フェイクニュースがネット上で注目されると、ネットの広告費が入ってくる。お金をかせぐ目的の人もいるはずよ」と言います。「なかにはフェイクニュースを作ることを仕事にしている人もいるんじゃないかな」と後藤さん。でも、一見フェイクニュースかどうかわからないものもあります。「そこで、フェイクニュースを見ぬくコツを聞いてきたんだ」とコーヘイ。

scene 09 表現の自由・言論の自由?

「たしかに、友だちから送られてきた情報(じょうほう)だったら信じちゃうかも。フェイクニュースを広めちゃいけないっていうルールはないの?」とリカ。「ルールを作るべきだという声がある一方で、表現(ひょうげん)の自由・言論(げんろん)の自由が制限(せいげん)されるのではという声もあるんだ」とコーヘイ。するとキョウコさんが、「めいっ子からSNSが送られてきたんだ。『海外に行ってきました!』って」とスマホを見せます。「ヨーロッパかなこれ?」とリカ。「イタリアだ!」とコーヘイ。ところが、「実は東京でしたって、あとから送られてきたの」とキョウコさんが言ったので、二人はびっくり。



多くの新聞テレビも「広告費」がその売り上げの大半を占めている。そして、社会的信用度の「高い」と目されている「新聞テレビ」も「フェイクニュース・・嘘、誤った情報」を垂れ流すこともよくある。しかも、新聞テレビは誤った情報を発信しても「なかなか訂正しないし、謝罪もしない」と言う事実がある。

既存の新聞テレビ側の言い分としては、「我々は取材をし、その取材で得た情報に確信を持っております」と言うことらしい。

しかし、「朝日新聞社の誤報・捏造記事事件」や「テレビ朝日のやらせ番組・国政選挙介入事件」等々の事実を知ると、大手、大企業と目される「新聞社」「テレビ局」は「フェイクニュースを流さない」と言う保証はどこにもないし、広告費を稼ぎ出すために大手、大企業と目される「新聞社」「テレビ局」が「嘘情報発信に手を染めない」と言う保証はどこにもない。