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気象庁のサイトにはさ、「日々の天気図」と言うページがあって「過去の天気図」と言うのが閲覧できるんだよね。


【日々の天気図】


そのページで昨年平成29年(2017年)12月を見てみるとさ、12月初旬から「寒さ」と言うか「冬型の気圧配置」と言うか、そんなものが強まっているんだよね。

【日々の天気図 2017年12月】


そして昨年も「クリスマス」「年末」に「強い寒気」のためにさ、大雪が降ってんだよね。

と言うことを、誰もが簡単に調べることができるのに・・・これは気象庁が悪いのか?政府が悪いのか?やはり既存の新聞テレビがアホすぎるのか・・・知らないけれど、この年末の寒波に関し既存の新聞テレビは「数年に一度」とか「数年にあるかないか」と大騒ぎしてさ、この期の年末寒波が「史上初めてのこと」の様な報道をしちゃう。

そりゃさ、今年の2月の「記録的豪雪」&「豪雪による大規模立ち往生」と言うこともあって、災害になるかもしれない気象が予測される場合の周知の方法が変わったにせよ、既存の新聞テレビの報じ方は「無責任」としか思えないんだよね。


おまけ・・次の動画は昨年12月に車載のカメラで撮影できたもので、昨年12月にエントリしたブログにも添付した。






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「日本が商業捕鯨すれば韓半島沖のミンククジラ絶滅危機」

 韓国の海洋環境団体「ホットピンクドルフィンズ」のチョ・ヤクゴル代表が「日本が商業捕鯨を始めれば韓半島(朝鮮半島)沖のミンククジラが絶滅危機を迎える」と警告した。 

  チョ代表は28日、CBSのラジオ番組「キム・ヒョンジョンのニュースショー」に出演し、「(日本が)本格的な商業捕鯨をすれば、韓半島沖のミンククジラが最初にターゲットになるのではないだろうか」とし「算術的な計算で単純にみても3、4年以内に韓半島の海域でミンククジラが絶滅するおそれがある」と警告した。 

  続いて、韓国が国際捕鯨委員会(IWC)総会でクジラ保護に関する宣言などに反対票を投じたことを例に挙げ、「韓国は表面ではクジラ保護政策を推進しているが、実際の投票では日和見主義的な形で捕鯨を支持してきたと考える」とし「韓国政府は今まで日本の捕鯨をただ傍観してきた」と指摘した。 

  日本政府は最近、IWC脱退の意向を明らかにし、商業的捕鯨を対内外的に知らせた。来年1月1日にIWCに脱退を通知すれば、6カ月後で脱退が決まるという。


面白い「与太記事」だこと・・・

我々日本人も注意せねばならないのだが、「我々ならばこの様なことをやっちゃうよね」という感覚で他人を見たり評価するものだから、この様な「与太話」が新聞?に載ることになる。要は、韓国ならば韓国近海で鯨を獲り尽くしてしまう、と言うのが韓国人にはあるのだ。そこに「日本憎し」「日本は目下」と言うことが韓国にあるものだから、専門家と称する「与太」や新聞が、この様なことを話たり記してしまう。

日本の既存新聞テレビも注意しろよ。新聞読者やテレビ視聴者の多くは、お前ら新聞社社員、テレビ放送局社員より博学だし経験も豊富なんだからな。これ以上、新聞販売数やテレビ視聴者の減少は嫌だろ?


ここで記しても意味がないかもしれないが・・・この様なことを尤もらしく言う前に、お前らの国を挙げて、民族を挙げての「日本の排他的経済水域や漁場での違法行為をまずやめろや」である。




動画の字幕通りで、クリスマス当日は晴天だったのに、昨日から天候が大荒れ。ただし、動画後半をご覧になってわかる様に「積雪が少ない」ですけどね。ただし、気温が日中でも低いし風も強い。そんな天気で路面が乾かないと・・・路面は「凍結路面」となる。これが本当に「恐ろしい」

積雪があったほうがタイヤの溝が雪を噛むので・・私は変に安心する。

しかし、ある意味「拍子抜け」である。寒い中でも大汗が出るくらいの「雪片付け(除雪)」と覚悟をしていたのだが、思っていたより積雪が無かった。まあ、これはこれで「大変ありがたい」ことなのであるが・・・


ともかく、基本的には本日12月28日が「御用納め」「仕事納め」と言うことになり、帰省だ、旅行だ、と言う方も多いかと思う。気象庁は勿論、災害に関しての政策というか、伝達等の基準が変わったために、既存の新聞テレビは「天候が大荒れ」と大騒ぎしているので、本当にその覚悟と装備を持って目的地に行って欲しいと思う。

警戒・監視
海上自衛隊は、1日に1回を基準として、哨戒機(P-3C)により、北海道の周辺海域や日本海、東シナ海を航行する船舶などの状況を監視しています。侵略事態はもとより領海侵犯などの多様な事態に対応するためには、平素から防衛のために必要な情報を収集・分析することが重要です。そのような事態が生起した場合に速やかに航空機を派出して対応できる態勢を航空集団は整えています。

過去の事例としては、平成11年に警戒監視活動中の哨戒機(P-3C)が能登半島東方、佐渡島西方の領海内で日本漁船を装った北朝鮮の工作船と判断される不審船2隻を発見した事案があります。巡視船、護衛艦、航空機などで1昼夜にわたり追跡したが、両船は、防空識別圏外へ逃走し、北朝鮮北部の港湾に到達したものと判断されました。また、平成13年警戒監視活動中の哨戒機(P-3C)が不審な船舶を発見し、巡視船、航空機で追尾・監視を行いました。不審船は海上保安庁の度重なる停船命令を無視し逃走を続けたため、射撃警告の後、威嚇射撃を行いましたが、同船は引き続き逃走し、追跡中の巡視船が武器による攻撃を受けたため、巡視船による正当防衛射撃を行い、その後同船は自爆によるものと思われる爆発を起こし沈没するに至りました。捜査過程で判明した事実などから、北朝鮮の工作船と特定されました。その後も平成14年に警戒監視活動中の哨戒機(P-3C)が能登半島沖の北北西約400km(わが国の排他的経済水域外)において不審船の疑いのある船舶を発見し、巡視船、護衛艦、航空機で追尾・監視を行った事案が起きてます。
更に平成16年11月、先島群島周辺のわが国領海内で潜没航行していた中国原子力潜水艦が発見されました。これに対しては、自衛隊法第82条および平成8年の閣議決定に定める手続きに従い、海上警備行動を発令して対処し、海自の艦艇および航空機は、当該潜水艦が公海上に至るまで継続して追尾しました。



日本の領海等概念図


おまけ動画・・・3分36秒あたりからの場面は必見かな?


なお、最初に引用した「警戒・監視」に記されている【巡視船、護衛艦、航空機で追尾・監視を行った事案・・】云々の部分ですが、その護衛艦には「潜水艦」も含まれていた、と私個人としては考えています。

ですので、韓国海軍・・すなわち韓国という国・・の行なった愚行の初期対処として、海自潜水艦による追尾もあったんじゃなかろうか?と私個人としては妄想しています。韓国艦船にそれなりの装備、優秀なソナー員がいたとしたら・・・生きた心地はしなかったでしょうね。


イメージ取り込み 1815

なるほどな〜・・・(爆笑)

いや、スンバラシイかな?(爆笑)

要は、近代以前、中世または古代のままが良い、ということをこの画像の様な方々は「宣言」したわけだ。

我々はこの様なキ印の思考についていけないから、万里の長城でも作り、その中に籠って勝手にやってちょ。


韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月21日
防衛省

 12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射された。


能登半島沖、または能登沖というのは「広い」のだね。次のリンク先を参照すればよくわかる。


日本の領海等概念図

で、この件で韓国側は・・・

韓国側は火器管制レーダーの使用について「哨戒機の追跡が目的ではなく、遭難した北朝鮮船捜索のため」などとしている・・・
【韓国艦レーダー照射は2回、数分間「意図的な事案」】より

・・・と主張してる?様だが、北朝鮮船・能登半島沖(能登沖)と言われると・・・


能登半島沖不審船事件

・・・・ということを思い出すんだな。

まさか、遭難した北朝鮮船捜索名目で「北の違法行為に加担」と言うことはないよね?




ジャーナリズムに、正義はいらない。

このリンク先の記事は、2014年12月10日に「ハフポスト日本」に掲載された記事である。

詳しい内容はリンク先にてご覧いただくとして・・・簡潔にここで記せば「朝日新聞捏造報道事件」に関する記事である。

そうである、朝日新聞が出資し立ち上げた「ハフポスト日本」という情報媒体に、さりげなくリンク先の様な記事を外部の者に書かせ、ある意味「アリバイ作り」を行ったのである。

しかし今回はそのことを記さない。

記すのは「私たち記者は正義」という奢った考え方についてである。

大阪に社屋を構えるテレビ局・・準キー局でありTBS系列・・が、「私たち記者は正義」または「私たち既存の地上波放送事業者は正義」という趣旨のドキュメンタリー番組を制作し放送したという。

しかも「ネットにはフェイクが多く、既存の地上波放送、既存の新聞が報じることこそ真実がある」と宣ったのだとか・・・・

放送法にがっちり保護されながら何を言ってんだ???であるし、大手の放送事業者の行った「嘘まみれの番組放送」をなかったことにしている、としか言えんのだが・・・

中でも、テレビ朝日の「アフタヌーンショーのやらせ事件」「椿事件」とも呼ばれる「ニュースステーション国政選挙介入事件」そして何と言ってもTBSがやらかした「オウム真理教事件加担事件」は、それこそ歴史に名を留める「既存放送事業者」たちの「大不祥事」である。

あの時点で、テレビ朝日もTBSも本当なら「放送免許」を取り上げられてもおかしくない案件だったのである。

その様なことをなかったことにし、我ら記者は正義、既存の放送事業者に属する報道記者こそ「真実を報じられる」と踏ん反り返っても、説得力なんぞ皆無なのである。


以前、次のリンクをこの拙ブログで紹介し、私個人的になんだかんだと記した。


立ち止まって、未来を考える。
私たちは「港区子ども家庭総合支援センター」建設計画の見直しを要請します。


で、東京南青山と最も縁遠く最も無関係な私が、何故このリンク先のサイト?団体?を知ったのかといえば・・・


【直撃取材】「南青山児童相談所問題」の黒幕と噂の不動産会社『グリーンシード』に話を聞いてみた

・・・という記事を拝見したからである。

そしたら・・・・

【南青山児相】南青山の住人「町内会の人は満場一致で賛成。反対してるのは青山に住んでない人…」


・・・という記事まで登場。


エントリタイトル通りで、色々と複雑なご事情がある様で・・・としか言えないね。


関係ある様な無いような、おまけ

【「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。
理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」】

塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。


暖冬傾向とか、温暖化ナンチャラということは置いといても、次の様な気象になる得るのが「お天気」というやつなんだな。


低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報(東北地方)
平成30年12月20日14時30分
仙台管区気象台 発表

要早期警戒(気温)
警戒期間 12月27日頃からの約1週間
対象地域 東北地方
警戒事項 かなりの低温(7日平均地域平年差-2.3℃以下)
確率   30%以上

要早期警戒(降雪量)
警戒期間 12月27日頃からの約1週間
対象地域 東北日本海側
警戒事項 大雪(7日合計地域平年比163%以上)
確率   30%以上


 今回の検討対象期間(12月25日から1月3日まで)において、東北地
方では、12月27日頃からの1週間は、気温が平年よりかなり低くなる確
率が30%以上、東北日本海側を中心に、青森県下北、岩手県内陸、宮城県
西部でも、降雪量が平年よりかなり多くなる確率が30%以上と見込まれま
す。
 農作物の管理に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。
今後の気象情報に注意してください。
<参考>
この期間の主な地点の7日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
青森 43センチ
酸ケ湯 97センチ
秋田 24センチ
肘折 97センチ
山形 28センチ
若松 33センチ
むつ 27センチ
盛岡 16センチ
駒ノ湯 64センチ


この低温と大雪に関する早期警戒情報は北海道に関しても出ている。

ともかく、年末年始の天候は荒れる、と考えていた方が良く、年末年始の帰省や観光等々で、北海道・東北、多分他の雪国も荒れると考えられるので、雪国・北国に行かれる場合は、時間の余裕とそれなりの覚悟と装備を持って出かけた方が良いであろう。

なお、年末年始の「冬山(雪山)登山」は・・・止めるのが一番である。


動画中、韓国中央大学の李教授が"to fight (against) japanese government" と述べておられます。日本政府と戦うために我々(韓国側は)手を貸してあげると言っているのですね。なぜか日本語字幕ではカットされていますが。これでは「反日」と言われて仕方ない。これほど明白な根拠はないでしょう。
19:17 - 2018年12月19日
https://twitter.com/mamaquis/status/1075590983314599936

この引用Tweetで指摘されている動画は、次のリンク先でご覧になれます。




私は、英語がダメな子でありますが、リンク先で動画を拝見し確かに、to fight (against) japanese government という言葉を聞き取ることができました。・・・4分35秒あたりから韓国中央大学の李教授のインタビューの場面になります。


なお、国益と公益は別のもの、という考え方が一般的?の様であるが、私は「国益と公益は同じ」と思う。

確かに、いわゆる「グーローバル社会?」というのが世界的に「当たり前」ということになりつつあるが、綺麗事?尤もらしこと?を主張してやまない、いわゆる「欧米の先進国」だって、本音は「自国の利益優先」なのである。ただ、その利益を得るために「様々な方法」があるだけなのである。

そして「利害がぶつかる」のである。